ヴァニタスの手記・71ミハイルの正体や性別は?モローの実験台だった過去についても

可愛らしい見た目に、義手というギャップが印象的なキャラクター・ミハイル。

ヴァニタスとも何やら関係がありそうなキャラクターですが、その正体とは一体なんなのか。

今回はそんなミハイルとはどんな人物なのか、どんな過去があったのか解説していきます!

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「ヴァニタスの手記」No.71ミハイルの正体や性別は?

可愛らしい見た目のミハイルですが、性別は男性・女性どちらなのでしょうか?

またヴァニタスとミハイル、2人はどのような関係だったのでしょうか?

気になりますよね。

ここからミハイルの正体と性別について、解説していきます!

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ミハイルとは

ミハイルとは、以前ドクターモローの研究所でヴァニタスと共に過ごしていたことがある人間です。

モローの研究所では、ミハイルはNo.71、ヴァニタスがNo.69と呼ばれていました。

 

ドクターモローの研究所を出た後、蒼月の吸血鬼とヴァニタスの3人で生活をしていた時期もあります。

ミハイルは、また蒼月の吸血鬼とヴァニタスと3人で日々を過ごしたいと思っており、そのために蒼月の吸血鬼復活を画策しているようです。

ミハイルの性別は男

ミハイルの性別は男性です。

可愛い見た目をしているので、女性か男性か迷ってしまいそうですよね!

特に笑顔の表情やロングヘアの姿がすごく可愛いです!

No.71としてドクターモローの実験台だった過去について

ミハイルは、過去ドクターモローの研究所で実験台にされていました。

なんの実験を受けていたかというと、人間を蒼月の吸血鬼の眷属に変える実験です。

ドクターモローは当時、ヴァニタスの書を所持していました。

しかし、ヴァニタスの書を開くことができるのは蒼月の吸血鬼の眷属だけでした。

そこでドクターモローは人間を蒼月の吸血鬼の眷属に変えることを思いついたのです。

実験に耐えられず、亡くなってしまう人もいるような過酷な実験。

自分の目的のために、命を失うかもしれないような実験を人間に課すなんて、残酷すぎますよね。

しかもこんな可愛いミハイルにそんなことができるなんて、ドクターモローに人の心はないのでしょうか。

ミハイルは教会のローランに保護された

ミハイルは、もともとは娼婦の仕事をしていた母親と共に生活をしていました。

母親はミハイルに同じ仕事を強制させたり、暴力を振るったりと、ひどい仕打ちをしていたようですが、ミハイルはそれに対して不満を抱いたことはなかったようです。

なんと純粋ないい子なのでしょう。

しかしある日、ミハイルの母親は吸血鬼に襲われ、亡くなってしまいます。

 

ミハイルだけは無事で、その後教会に引き取られ保護されたのでした。

教会に保護されていた時、ローランにも会っていたようです。

モローによって蒼月の吸血鬼の疑似眷属に作り替えられた

母親と死別してから教会に保護されたミハイルでしたが、その後ドクターモローに誘拐され、ドクターモローの研究所に連れて行かれてしまいます。

そこでは、ヴァニタスの書を開くことのできる人物を欲しているドクターモローによって、蒼月の吸血鬼の眷属を作る実験が行われていました。

ミハイルはここでヴァニタスと出逢います。

ヴァニタスもまた、ドクターモローによって実験体にさせられていたのでした。

ヴァニタスは研究所でNo.69と呼ばれており、ミハイルはNo.71と呼ばれました。

 

死人が出るほどの過酷な実験でしたが、ヴァニタスはミハイルを庇うため、自分が代わりに実験を受けると名乗り出て、積極的に実験を受けていました。

 

ミハイルは実験に成功し、見事人間から蒼月の吸血鬼の眷属になりました。

 

教会に保護されてミハイルにもようやく安心の日々が訪れたと思ったら、突然誘拐されて生死を彷徨うレベルの実験を受けるなんて酷すぎますよね。

ミハイルを早く穏やかな状況にしてあげてほしいです。

ミハイルとヴァニタスは蒼月の吸血鬼に助けられた

過酷な実験を受けていたミハイルとヴァニタスでしたが、その日々にようやく終わりが訪れます。

突如現れた蒼月の吸血鬼によって、2人は研究所から助け出されました。

その後ミハイル、ヴァニタス、蒼月の吸血鬼の3人は行動を共にし、家族のように過ごすことになります。

 

関連記事:ヴァニタスの手記・蒼月の吸血鬼ルーナの正体は?ヴァニタス右腕のマークについても

No.70の正体を考察

ヴァニタスの研究所での呼び名がNo.69、ミハイルの研究所での呼び名がNo.71でした。

ということは、No.70も存在するはずですよね。

研究所には、ヴァニタス、ミハイルの他にもう1人の人物がいたようです。

その人物は言葉を喋ることができないのだとか。

しかし、2021年10月現在言葉を喋ることができないと明言されているキャラクターは登場していません。

そのため、今後登場する可能性が高いと思われます。

 

作中ではNo.70の生死についても触れられていないので、研究所での過去のエピソードとして出てくるのか、現在の話として出てくるのかは謎です。

今後の展開に期待したいところですね。

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まとめ

『ヴァニタスの手記・71ミハイルの正体や性別は?モローの実験台だった過去についても』と題して書いていきました。

ミハイルは蒼月の吸血鬼の眷属になることに成功した、人間の男性です。

母親と死別した後、教会に保護されたものの、ドクターモローによって誘拐され研究所で実験体となり、蒼月の吸血鬼によって助け出された、という壮絶な過去がありました。

笑顔が可愛い純粋なキャラクターなので、もっと安心できる穏やかな日々を過ごしてほしいものですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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