ブリーチ藍染惣右介は誰に殺された?死んだふり不死身で生きてる?

全世界でコミック累計1億3000万部突破の超人気作品BLEACH。

10月から最終決戦編のアニメの放送も決まり、再び盛り上がっていますね。

一護は作中で様々な強敵と死闘を繰り広げるのですが、中でもラスボス級の存在がいました。

それが藍染惣右介です。

連載が終了し、6年以上経過した今でも藍染惣右介というキャラクターは作中屈指の人気を誇ります。

そこで今回は「ブリーチ藍染惣右介は誰に殺された?死んだふり不死身で生きてる?」について解説していきます!

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「BLEACH」藍染惣右介は誰に殺された?

藍染惣右介を象徴するエピソードの一つに彼の暗殺が挙げられます。

ルキアを助けるために尸魂界に侵入し、激闘を繰り広げる一護達でしたが、その一方で起きてしまった事件。

隊長の暗殺。

何者かの手によって藍染惣右介が殺害されてしまいます。

 

 

藍染惣右介は死亡した?

愛染は本当に死亡したのでしょうか?

結論から言えば愛染は死亡していません。

 

愛染の目的は浦原喜助が朽木ルキアの中に埋め込んだ「崩玉」を手に入れることでした。

当初はルキアを尸魂界に連れ帰り、双極によって処刑させることで崩玉を手に入れようとしていました。

 

しかし、一護達の予想外の活躍により計画を変更、確実に崩玉を手に入れるため暗躍する時間を作ることにしたのです。

そのため、自身の斬魄刀「鏡花水月」の完全催眠を使用することで、死の偽装をおこないました。

つまり彼の斬魄刀の鏡花水月により作られた光景が今回の死の真相です。

 

尸魂界篇で死んだふりをしたのは鏡花水月の完全催眠を使用した結果です。

そのため、この時点ではまだ普通の死神のままです。

 

ただし、原作の終盤に崩玉と融合した後の愛染は本当に不死身となります。

不死身になったことにより、その退治法は封印という手段を取るしかなく、ユーハバッハでさえも彼を倒し切ることはできませんでした。

はんぺん姿について

崩玉との融合には段階がありました。

第二段階と呼ばれる状態で、その頭の形状や全身真っ白の状態を一部の読者は「はんぺん」の愛称で呼びました。

 

愛染は同じく作中の人気キャラである夜一や浦原喜助との戦闘を繰り広げたため、本来であればとても熱い場面なのですが、このはんぺん姿によりややシュールな絵面となってしない作者の意図しない笑いを引き起こしました。

藍染惣右介の強さ

愛染といえばその圧倒的な強さが人気の要因の一つです。

  • 九十番台の鬼道を詠唱破棄する。
  • 卍解した一護の月牙天衝を片手で受け止める。
  • 十刃、ハリベルを一撃で沈める。
  • 砕蜂の「弐撃決殺」を霊圧で無効化する。

など数え上げればキリがないほど、作中には彼の強さを表す描写が多いです。

 

また、彼の強さを示すにはやはり斬魄刀「鏡花水月」に触れるべきでしょう。

鏡花水月の能力は「完全催眠」。

相手の五感を支配することで、事象の認識を意のままに操ることが可能。

愛染は「蝿を竜に見せることも、沼地を花畑に見せることもできる」と自身の能力を説明しています。

この能力は自身の死の偽装だけでなく、戦闘中でも対象を誤認させることで同士討ちを誘発させるなど能力の汎用性がとても高いです。

 

また、能力の発動条件は「解放の瞬間を他人に見せること」です。

一度でも鏡花水月の解放を見たものはその後も完全催眠の対象となるため、発動が容易にもかかわらず破格の性能を発揮できる斬魄刀になっています。

そして作中で登場したのはまだ始解のみです。

作品は一応最終回を迎えていますが、新作読切は未だ出ている状態なのでいずれ卍解の描写が出てくるかもしれません。

その実力の底はまだまだ計り知れないと思われます。

 

ただ、鏡花水月はあくまでも能力の一端であり、死神の走拳斬鬼と呼ばれる基本性能が他の死神と比較し、圧倒的に高いことが愛染の強さを担う大きな要因であると思います。

最終形態と戦った一護は愛染との戦闘から彼の孤独を感じ取ったそうです。

 

つまり、幼少期から飛び抜けた能力を持って生まれてしまった彼は自分と同じ視点の理解者を求め、それが得られなかったが故に心のどこかで力を失って只の死神に成りたいと望んでいたのではないかと推測しています。

 

これらのことから藍染惣右介だから強いのではなく、その圧倒的強さが藍染惣右介という人間を作ったのではないかと考えます。


「ブリーチ」藍染惣右介は死んだふりで不死身で生きてる?

愛染はこの時点で本当に死んでしまったのでしょうか?

前日までは雛森副隊長に元気な姿を見せているのが確認されています。

仮にも護廷十三隊の隊長格であり、その実力はこの時点では計り知れません。

愛染の能力は不死身で、実は死んだふりなのでは?などという考察もあります。

 

 

藍染の死んだふりは何巻何話?

愛染が死んだふりをしたのは原作12巻の第100話です。

連日侵入者との戦闘で緊張状態の尸魂界に激震が走りました。

藍染の再登場は何巻何話?

暗殺されたはずの愛染が再び姿を現すのは原作20巻の第169話です。

市丸ギンにより中央四十六室へと連れてこられた副隊長の雛森はそこで自身の隊長、愛染と再会します。

 

しかし、再会後雛森は愛染の凶刃に倒れ、その場面を日番谷に目撃されます。

この場面では原作屈指の名台詞である「憧れは、理解から最も遠い感情だよ」
「…あまり強い言葉を使うなよ。弱く見えるぞ」が聞ける場面として有名です。

 

結果、日番谷は一撃で愛染に敗れます。

その後愛染は市丸ギンを連れ、自身の手でルキアから崩玉を奪うため双極の丘へと移動しました。

藍染惣右介の最終形態とは

藍染惣右介の最終形態とは破面篇原作48巻に登場した姿です。

前述の崩玉は本来死神と虚の境界を排除し、より高次元の存在に至るための道具とされていました。

しかし、実際は「自らの周囲に在るものの心を取り込み具現化する能力」、すなわち願ったことを現実で起こせる能力でした。

崩玉を自身に取り込み、完全に融合した結果この姿となりました。

最終形態になった愛染は不死身であり、その霊圧も通常の死神には感じられない、すなわち死神よりも高次元の存在に至る作中屈指のチートキャラとなりました。

藍染惣右介の最後はどうなる

最終決戦で一護の身代わりにユーハバッハの一撃を愛染は受けました。

そのまま鏡花水月を砕かれ、影に飲まれたことにより死亡したかと思われました。
しかしユーハバッハ撃破後、なんと生存が確認されています。

 

一体どのようにして生還したのかは不明でしたが、一護の息子の一勇がユーハバッハの残滓を排除したことを感知しており、最終章以降も監獄に幽閉されている姿が見られました。

まとめ

今回は「ブリーチ藍染惣右介は誰に殺された?死んだふり不死身で生きてる?」について解説しました。

結論としては、「愛染の死は偽装であり、作中最後では不死身のまま生存している」となります。

果たして今後も愛染の登場はあるのでしょうか?

千年決戦編のアニメ化も迫り、今なお人気絶頂のブリーチの動きに今後も注目です!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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