ブリーチ護廷十三隊は無能で死亡?隊長の強さや最強についても

ブリーチには様々な勢力が存在しますが、その中でも「護廷十三隊」は人気が高いですよね。

特に隊長格と呼べるキャラクターは、その一人一人が他作品でも主人公を張れるほど魅力が溢れています。

その人気の一つに「強さ」も含まれますが、話が進むごとにおや?とついつい読者も感じてしまうシーンがあります。いわゆる「無能」な描写ですね。

というわけで今回はそんな無能を晒してしまった護廷十三隊のキャラについて、隊長たちの強さやその中でも最強なのは誰なのかについて解説していきます!

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「ブリーチ」護廷十三隊は無能で死亡?

どんな漫画にもキャラがやらかしてしまう場面、いわゆる無能な場面がありますよね。

ブリーチにもやはりそういった描写が存在し、能力面では作中屈指の強さを誇るキャラクターも思わぬ無能を晒してしまうことがあります。

特にブリーチは命のやり取りをするバトル漫画でありますから、その結果死を招いてしまうこともあるわけです。

護廷十三隊が無能な理由

では、護廷十三隊の無能エピソードを列挙していこうと思います。

 

  • 卍解を見せてはいけない相手に卍解をし、奪われてしまう。
  • 自身の能力を敵に解説してしまい、対策を打たれ敗北してしまう。
  • たった数人の侵入者に罪人の処刑を防がれてしまう。
  • その振る舞い、組織形態から定期的に裏切り者が発生し、その都度精霊邸が危機に陥る。
  • 隊員より弱い隊長がいる。

 

など、隊全体だけでも多くの無能エピソードが存在します。

尸魂界篇での死亡者

一応死神にも魂魄が砕かれたことにより現世での死と同じ現象は存在します。

結論から言えば尸魂界篇で死亡したネームドキャラはいません。

尸魂界篇は基本的に一護たち侵入者組とルキアの処刑を防衛する護廷十三隊の戦いを描く章なのですが、殺し合いが発生しても互いに止めを刺すまで行くことはありませんでした。

死神同士の戦闘も発生しましたが、どの戦闘も重傷止まりであったので結局ネームドキャラは死亡していません。

ただ愛染の暗躍の際に中央四十六室の面々が殺害されたり、マユリの実験の犠牲に隊員がなったりと外野の皆さんは結構散々な目に遭っています。

千年血戦篇での死亡者

千年血戦篇では最終章ということもあり多くの死亡者が出ました。

以下に死亡者を挙げていきます。

  • 山本元柳斎重國
  • 卯ノ花烈
  • 浮竹十四郎
  • ユーハバッハ
  • ユーグラム・ハッシュヴァルト
  • ペルニダ・パルンカジャス
  • アスキン・ナックルヴァール
  • エス・ノト
  • バズビー
  • 蒼都
  • キルゲ・オピー
  • BG9(ベー・ゲー・ノイン)
  • ペペ・ワキャブラーダ
  • ジェラルド・ヴァルキリー
  • ロバート・アキュトロン
  • ドリスコール・ベルチ
  • ベレニケ・ガブリエリ
  • ジェローム・ギズバット
  • マスク・ド・マスキュリン
  • ナナナ・ナジャークープ
  • グレミィ・トゥミュー
  • ニャンゾル・ワイゾル
  • ロイド・ロイド(Loyd)
  • ロイド・ロイド(Royd)
  • アズギアロ・イーバーン
  • リューダース・フリーゲン
  • ジェイムズ
  • グエナエル・リー
  • アヨン
  • 霊王

護廷十三隊隊長の強さや最強についても

護廷十三隊の隊長となるには

「隊首試験に合格する」

「複数の隊長からの推薦を受ける」

「隊員200人以上の立会いのもと現隊長を1対1の対決で殺す」

のいずれかを満たすという厳しい条件を突破したものがなれます。

 

また一部の例外を除き、卍解を習得しており、各自が一騎当千の実力を作中では発揮しました。

 

 

護廷十三隊隊長の強さランキング

それでは、各隊長の強さをランキング形式で紹介していきます。

隊長は章ごとに入れ替わるため十位まで、強さは千年決戦編終了時の段階で評価しました。

 

第一位 山本元柳斎重國

第二位 藍染惣右介

第三位 京楽春水

第四位 更木剣八

第五位 涅マユリ

第六位 浦原喜助

第七位 朽木白哉

第八位 卯ノ花 烈

第九位 浮竹 十四郎

第十位 日番谷 冬獅郎

護廷十三隊の最強は誰?

護廷十三隊で最強なのは山本元柳斎重國です!

山本元柳斎重國は護廷十三隊の一番隊隊長で、護廷十三隊の総隊長も務めている人物です。

作中最強の根拠の一つとして護廷十三隊を創設した人物であり、自分が1000年も総隊長を担い最前線で戦っている理由は自分よりも強い死神が1000年生まれていないからだと語っていたことが挙げられます。

また、彼の斬魄刀「流刃若火」は始解の段階で万物を焼き尽くすほどの攻撃力を持ち、卍解「残火の太刀」は焱熱系最強に相応しく触れたものを消滅させます。

 

その温度は尋常ではなく、発動すれば尸魂界が異常乾燥するのはもちろん、氷雪系の斬魄刀は使用できなくなります。

作中では、長く解放し続ければ尸魂界を滅ぼしかねないとも言われていました。

作中での敗北描写も自身の強大すぎる能力を抑えた結果であり、その全能力を解放すれば、倒せない敵は存在しないと思われます。

護廷十三隊は有能?

無能な印象が強い護廷十三隊ですが、実際様々な功績を残している組織でもあります。

まず挙げられるのが、尸魂界の守護者としての役割を果たしている点が挙げられます。

作中では「破面」、「XCUTION」、「見えざる帝国」といった強大な勢力が幾度も登場し、その度に激闘を繰り広げました。

その際、どれだけ隊の戦力が削られようとも最後まで諦めることなく戦いぬき、結果として尸魂界のみならず、現世まで救っていることもあります。

愛染との最終決戦においても、本来であれば侵攻されたのは空座町であったのですが、結界により尸魂界に変化させることで結果として現世である空座町を守護しています。

また、一度恩を受けた対象には必ず義理を返します。

 

主人公、黒崎一護はかつて尸魂界の敵でした。

しかし、幾度の戦いを経て一護に助けられ、彼を認めた尸魂界は愛染との戦いで死神の力を失った一護にその霊力を与えたのです。

基本的に一般人への霊力の譲渡は禁止であり、かつてルキアはその罪を犯して処刑されかかったほどです。

しかし、恩人のためなら規律も変え、必ず恩を返そうとするその柔軟性は彼らが有能な組織であることを示しています。

まとめ

今回は「ブリーチ護廷十三隊は無能で死亡?隊長の強さや最強についても」について解説しました。

護廷十三隊は時に無能な描写が見られますが、基本的にその戦闘能力や組織のあり方は有能であると言えるでしょう。

特に隊長格の強さは別格であり、個々が強力であるにも関わらず、総隊長に至っては世界を滅ぼすほどの強大な戦闘能力を秘めています。

10月から放送開始の千年血戦篇ではついに総隊長の本気がアニメで見られます。

今から放送が待ちきれない視聴者も多いのではないでしょうか?

護廷十三隊について復習しておけば千年血戦篇もより楽しめると思います。

最後まで記事にお付き合いいただきありがとうございました!

 

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