ブリーチは作画崩壊がひどい?アニメでの変化や神作画についても

2022年に10年ぶりの続編アニメ化を控えているブリーチ。

かなり人気のある作品ですが作画崩壊が酷いと有名な作品でもあります。

作画について色々な意見が出ているアニメだからこそ本当に作画崩壊を起こしているのか作画について疑問に思いますよね。

そこで本日はブリーチの作画崩壊についてとアニメでの作画の変化など作画について、考察を交えながら解説していきたいと思います。

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ブリーチは作画崩壊がひどい?

長編アニメとして2004年からアニメ化されているブリーチは作画崩壊が酷いと言われていました。

現代のアニメは作画が綺麗なものが多く、そのクオリティーで人気も決まってくる傾向にあるのです。

最終章である千年決戦篇が10年ぶりにアニメ化されるにあたって作画崩壊は大丈夫なのか?

ブリーチの作画崩壊について解説していきます。

 

 

ブリーチが作画崩壊している理由

公式から作画崩壊についての発表は今までに1度もないので作画崩壊について考察していきましょう。

 

ブリーチに限らずアニメで作画崩壊が起きる理由としてあげられるポイントは3つ!

 

  1. 予算の不足
  2. 海外へ外注
  3. アニメーターの人材不足

 

予算が不足する事によって起きるのが作業をする人数を増やせないと言う点ですね。

人材不足が起きます。

そして何よりアニメーターは誰でもできる仕事ではありませんよね。

アニメーターの人材不足で手が回らないと考察。

その為海外の安い予算で作業をしてくれる所へ手伝いを頼むことになります。

 

アニメの聖地である日本の実力には遠く及ばない事が分かっていても頼むしかない状況が考えられるのです。

 

クオリティ―が低くても週1で放送していた制作側からしたらクオリティよりも作品を完成させる・放送日に間に合わせる事の方が重要になってきます。

その為作画崩壊が起きると言う事です。

アニメーション制作はstudioぴえろ

Studioぴえろはジャンプ作品を多く手がけており、ブリーチの他にも・・・

 

  • NARUTO
  • 東京喰種
  • 暁のヨナ
  • 幽遊白書

 

など代表作が沢山あります。

 

その中でもNARUTOはブリーチと同じく作画崩壊が酷いと言われている作品です。

作画崩壊が酷いと言われているブリーチとNARUTOには共通点があります。

それは大ヒット長編アニメであると言う点。

 

Studioぴえろは人気作品や長編作品を多く手がけている特長があります!

ブリーチは絵が上手い

作画崩壊が酷いと言われているブリーチですが、作品が続くにつれてどんどん絵がうまくなっていきました。

担当したアニメーターの人達の技術があがっていったと考えられます。

 

作業にも慣れていき何度も書いていくうちに画力があがったのでしょう。

そのころに人気作になっているので費用的にも余裕がでてきていると考えられます。

日本のアニメーターが素早く上手に書いてくれていたのですね。

「ブリーチ」アニメでの変化や神作画について

原作漫画では19巻辺りから絵が変わったと言われ始めていました。アニメも変化はあったのでしょうか?

さらに作画崩壊が酷いと言われていたのにネットの検索では予測で「神作画」と出てくるようになっています!

徹底解説していきましょう。

 

 

アニメでの作画の変化について

2007年に放送されていた「破面VS死神篇」から視聴者からは作画が変わった!との声があがるようになりました。

この作画の変化には視聴者も賛否両論で、「よくなった!」と絶賛する方が多くいた反面、「なんだか違和感が・・・」と以前の方が隙だったと言う声もあがっていたのです。

 

アニメでの作画の変化は好きであればあるほど視聴者は敏感に感じ取ります。

しかしその意見はやはり好みによるので相当よくなっていない限りは良い意見も悪い意見も出てくるのです。

ですが違和感を感じた視聴者でもその作品の魅力が作画だけでない事もわかっているので見ているうちに慣れてくるものですよね。

個人的には面白い作品を作り私たちアニメ好きな人へ届けてくれている努力を感じられるだけでなんだか嬉しく思います!

ブリーチ千年決戦篇は神作画?

作画崩壊が酷いんじゃないの?と思った方!千年決戦篇に期待してください!

神作画だと話題になっているのです。

 

アニメ放送を控え、公式からPVの公開がありました。

そのPVこそ神作画と言われ始めたきっかけになりました。

TVアニメ『BLEACH 千年血戦篇』PV第1弾/2022年10月放送開始

今までの作画崩壊が信じられない程に躍動感のある技の動きや描かれているキャラクター。

さらには背景まで圧倒されました!

私も拝見しましたが、千年決戦篇の作画はかなり期待できると思います!

ブリーチの作画を比較した結果

ブリーチの作画を比較してみた所・・・はやり長編アニメだからこその深みのある画になったと感じます。

書記のコミカルなタッチの方が好きだったと言う方もいますが、私はこの変化からキャラクター達の成長を感じられて好印象でした。

子供っぽさがあったキャラクター達が心身共に成長していく中で比較してやっと気づく「成長」が見えてきます。

たとえるならば「いつの間にか大きくなった」と子供に対して思う親心のようなものです。

それぞれのキャラクターが青年から大人になった感覚でとてもよかったと感じました。

まとめ

ブリーチの作画崩壊が酷いのは本当なのかについて考察を交え解説すると共に、アニメでの作画の変化や神作画と言われている事について解説してきました。

 

作画崩壊が酷いと言われていたのは事実ですが、長編アニメならではの制作側の成長と共に変わっていった事がわかりました!

さらに千年決戦篇のPVが公開されると視聴者から神作画だ!とアニメ放送に期待を寄せる声が多くあがっていたのです。

一護たちの成長や主要キャラの結末が待っている「千年決戦篇」。

作画の綺麗さにも注目して見てみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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