ブリーチ・ラスボスユーハバッハの倒し方は?なぜ負けたか最後の敗因についても

BLEACH最終章「千年決戦篇」に出てくるユーハバッハ。

ブリーチの物語のラスボスであり最強と言われている強キャラです。

そんなユーハバッハですがどうやって倒すのか、なぜ負けたのか疑問に思う点ですよね!

そこで本日はユーハバッハの倒し方は?

なぜ負けたのか最後の敗因についても徹底解説していこうと思います!

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「ブリーチ」ラスボス・ユーハバッハの倒し方は?

ユーハバッハは特殊な能力を使う敵です。簡単には倒せません!

では倒すことはできるのでしょうか?

結論から言うと・・・倒すことはできます!

実際に黒崎一護達は倒しています。

 

ユーハバッハを倒すために必要なのはユーハバッハのややこしい特殊な能力を封ずる事がポイントになりますね。

 

ユーハバッハの倒し方

ではラスボスであるユーハバッハの倒す方法を紹介します!

 

  • 全知全能の無効化

まずユーハバッハを倒すために必須なのがユーハバッハの能力「全知全能」を無効化する事。

一護たちは雨竜の「制止の銀」で能力で無効化していました。

 

  • 視界を奪う

全知全能では未来を自分の眼で見て未来改変していきます。

視界さえ封じてしまえ一撃をいれられる可能性はグッとあがります。

そこで使えるのが藍染の「鏡花水月」です。完全催眠能力で視界を奪いました。

 

  • 隙を作る

やはり大切になってくるのは相手に隙が生じる事。

最強の相手ですので隙が無ければいくら攻撃しようと交わされてしまうでしょう。

 

藍染の「鏡花水月」では五感を狂わせることができ、これによりユーハバッハを仕留めるだけの隙が生じました。

ユーハバッハの目的

尸魂界を襲ったユーハバッハ。

その目的は、死の恐怖から解放する事です。

 

自分で戦いを好まないと言っているユーハバッハですがこの目的を果たす為に多くの人の命を奪ってきました。

その目的を達成する為にはなんでもすると言う事なのです。

不要と判断すれば仲間であっても容赦なく殺します。

生と死を1つにして概念ごとなくそうと動いていたのです。

ユーハバッハはなぜ負けたか最後の敗因について

最強の敵であるはずのユーハバッハが一護たちとの戦闘で負けたのは何故なのか?

敗因について徹底解説していきます!

 

 

ユーハバッハは無能?

ユーハバッハはその能力から最強の敵と言われています。

なので無能ではないと考えれますね!

中でも固有能力は自分の魂の一部を与える能力で、相手の望むものを触れただけで与える事ができる能力。

例えば、腕がない人が腕を欲しがっていたら触れるだけで腕が生えてくる、寂しいと感じている人に触れれば心が満たされていくなど、人の役に立てる能力ですね。

 

しかしその相手は代償として寿命が縮むと言われているのです。

ユーハバッハの未来を改変する能力とは

ユーハバッハが最強と言われている1つの理由として「未来を改変する能力」を持っている事が上げられます。

「全知全能」の能力では未来予知能力と未来改変能力が備わっているのです。

 

眼球が増え、複数の眼で見た事を全て無効化できると言うもの。

もしも自分が戦闘において不利な状況が見えたとしてもそれを無効化する事ができるので未来予知能力で見る事さえできれば無敵に近いと言う事になります。

ユーハバッハが負けた理由

一護たちとの戦闘において負けたユーハバッハ。

負けた理由としてあげられるポイントは3つ!

 

  1. 敵に石田雨竜と藍染惣右介が居た
  2. ユーハバッハには仲間がいなかった
  3. 自分の能力に頼りすぎて対策を練る事をいなかった

 

石田雨竜と藍染惣右介の能力

一護たちと共に戦闘した仲間の中でユーハバッハを倒せた相性を持っていたのが石田雨竜の「制止の銀」と藍染惣右介の「鏡花水月」。

 

相手の能力を制御する事のできる「制止の銀」の矢を受けた事で全知全能が使えなくなったのです。

さらに鏡花水月の完全催眠能力で五感を錯覚、時間間隔を狂わされ全知全能を発動することができなくなりました。

ユーハバッハには仲間がいなかった

一護1人では絶対に倒せなかったはずのユーハバッハ。

倒せたのは一護達は仲間と共に戦ったからです。

それぞれがどんなに強く、すごい能力を持っていたとしても1対1でユーハバッハを倒すことは不可能。

 

元々敵だった藍染惣右介や月島秀九郎なども味方として共に戦ってくれました。

それぞれの能力が合わさりユーハバッハに隙ができたのです。

しかしユーハバッハには仲間がおらず1人で戦っていました。

信頼できる仲間が1人でも居たら結果は変わっていたかもしれません。

対策を練らなかった

ユーハバッハは目覚める前に旧型斬月で斬られる未来を予知していました。

しかし旧型斬月はすでに壊していたため、「ただの夢だ」と対策を練ろうとしませんでした。

 

この3つが敗因になったと考えられます!

ユーハバッハの最後の力

一護たちとの戦闘で倒されたユーハバッハは、最後の力を振り絞り未来に力を残していたのです。

激しい戦闘が終わり10年が経過した頃ユーハバッハが残した力はかすかに動き出し尸魂界でも霊圧を感じ取っていました。

しかし一護の息子によってあっけなく消滅されてしまいユーハバッハの残した力は意味をなさなかったのです。

まとめ

ブリーチのラスボスユーハバッハの倒し方、負けた敗因についてお伝えしてきました。

まとめると・・・

  • 最強の能力を封じなければ倒すことはできない
  • 雨竜の能力や藍染の能力を利用して全知全能を無効化。一護にとどめを刺され敗北した
  • 敗因としてあげられるのは「雨竜達の能力によって全知全能を無効化された」「仲間がいなかった」「予知していたのにもかかわらず夢だと勘違いし策略を練らなかった」

 

千年決戦篇のアニメ化ではこのシーンがどんな風に描かれるのか楽しみですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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