稀咲鉄太(きさきてった)はタイムリーパーじゃない?能力や幼少期の生い立ちについて

『東京卍リベンジャーズ』で主人公・タケミチの前に立ちはだかる最狂で頭が切れる敵・稀咲鉄太(きさきてった)。

読者の間でタイムリーパー説というものが浮上しているキャラです。

今回は、

  • 稀咲鉄太はどういう能力を持つのか
  • 稀咲鉄太の幼少期の生い立ち
  • ヒナとの関係性

について解説していきます!

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「東京リベンジャーズ」稀咲鉄太(きさきてった)はタイムリーパーじゃない?

キサキはタイムリーパーじゃないのか、能力について調査していきます。

 

稀咲鉄太(きさきてった)はタイムリーパーじゃない?

稀咲鉄太のタイムリーパー説は東京リベンジャーズ184話より、否定されています。

しかし、稀咲鉄太がタイムリープのことを知っていることから、稀咲鉄太の身の回りの誰かがタイムリーパーである可能性が極めて高いです。

稀咲鉄太(きさきてった)の能力は?

関東事変のとき、東京卍會の中でも強くないタケミチを相手に正面から戦うことをせず逃げますが、タケミチが手負いの状態にもかかわらず勝てませんでした。

このことから、稀咲鉄太は喧嘩で相手の優位に立つタイプではないことが分かります。

しかし、稀咲鉄太には人を操る能力があります。

自分が表に立つことなく、人を影から操ることで自分の地位を確立してきました。

喧嘩しか取り柄のない長内を1年で愛美愛主(メビウス)の総長にするほどです。

それから8・3抗争を計画し、マイキーの側近としての地位を確立しようとします。

自らの手を汚すことなく人を殺すため、喧嘩が強い相手でさえ恐怖を抱いてしまいます。

それほど、人を操る力と人心掌握に優れているといえるでしょう。

稀咲鉄太(きさきてった)幼少期の生い立ちについて

キサキの幼少期の生い立ちについて紹介していきます。

 

小学生のときヒナと同じ学習塾に通っていた

キサキとヒナとは、小学生のころ学習塾で出会います。

そのとき稀咲鉄太はヒナのことが好きでした。

そして、全国模試で1位を取っている自分のことをヒナも好きだと勘違いしていました。

稀咲鉄太(きさきてった)は頭良い?

稀咲鉄太は小学生の頃、全国模試で1位を取り、周りの人間からは「神童」と呼ばれるほど、勉強面に関してはかなり優秀でした。

全国模試で1位って頭良すぎですね!

稀咲鉄太(きさきてった)の経歴

ヒナのことが好きだった稀咲鉄太は、ある1人の男に自分が好きだった女の子を奪われてしまいます。

その男がタケミチです。

ヒナが同年代の男の子に暴力を振るわれている時に、タケミチというヒーローのことを好きになってしまうのです。

そのことを知った稀咲鉄太はタケミチをつけ回すようになります。

そしてタケミチが「オレのヒーローは不良、日本で1番の不良になる」と話しているのを耳にします。

ヒナを奪うため、日本一の不良になることを決意した稀咲は不良について調べ上げ、東京卍會の佐野万次郎の存在を知ります。

不良界のカリスマ的存在である佐野万次郎を傀儡として操ることによって自分が日本一の不良になろうと計画していたのです。

・愛美愛主(メビウス)の参謀・幹部
・東京卍會の参番隊 隊長
・芭流覇羅(バルハラ)の黒幕
・天竺(てんじく)の総参謀

様々なグループでの経歴がありますね。

グループで役職に就いて、タケミチからヒナを奪おうとします。

異常なまでのヒナへの執着が感じられますね。

まとめ

『稀咲鉄太(きさきてった)はタイムリーパーじゃない?能力や幼少期の生い立ちについて』と題して書いていきました。

稀咲鉄太は、喧嘩で勝てない相手でも頭を使った計画的な行動によって、自分の目的達成のために動く頭脳明晰な人物です。

しかし、日本一の不良になると言うのが1番の理由ではなくて、好きな人に振り向いてもらうためと言うのが、稀咲鉄太の純情な面が表れていてとても憎めない悪役ですね。

実際、稀咲鉄太は結構ファンもいるみたいです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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