東京リベンジャーズタイムリープを知ってる人は誰?タケミチの仮死状態についても

東京リベンジャーズのメインテーマの1つである「タイムリープ」

タイムリープで過去を変えて、現代に戻った時の変化が毎回楽しみですよね。

そんなタイムリープには色々と気になることが多いです。

そこで今回は、タイムリープを知っている人は誰なのか?

タイムリープを知っている理由や、タイムリープ時のタケミチの仮死状態についても紹介していきます。

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「東京リベンジャーズ」タイムリープを知っている人は誰か考察

「東京リベンジャーズ」でタイムリープを知っている人は誰なのかを考察していきます。

 

ヒナはタイムリープを知っている?

135話「even I can」にて、ヒナをナオトと勘違いしたタケミチによってヒナはタイムリープの存在を知ります。

ヒナは今までタイムリープしたタケミチに違和感を少し覚えていたようですが、ここの回で、

  • タケミチは未来から来たこと
  • 今タケミチは26歳であること
  • 未来の自分は死んでいること

を知ります。

それを聞いた上でヒナは、

「未来のタケミチくんは、もうヒナにプロポーズしましたか?」

と聞きます。

未来をどうすれば変えられるかを悩み苦しんでいるタケミチを思いやった一言だと感じました!

稀咲(キサキ)がタイムリープを知っている?

185話「meet his fate」にて稀咲は死んでしまいますがこの回では、

  • 稀咲がタイムリープの存在を知っていること
  • 稀咲はタイムリーパーではないこと

を稀咲の口から告げられます。

なぜ稀咲がタイムリープの存在を知っているのかは、作中には描かれていませんが、稀咲の身の回りにタイムリーパーがいた、もしくはタイムリープを経験している人がいたと考えています。

この前の回で稀咲は、

「橘はいつかオレのモノになる! いつか絶対にな!」

と話しています。

ヒナのタケミチへの思いっぷりは小学生の頃から知っており、この発言をする前にも目にしています。

稀咲は作中で描かれているとおり、有言実行するやつでタケミチがタイムリープする度に邪魔をしてきました。

これは稀咲の身の回りにタイムリープをしている人がいた、もしくはそういうような話を聞いていた可能性があります。

だから、タケミチがタイムリープする度に対応できたし、タケミチからヒナを奪おうと邪魔してきたし、

「橘はいつかオレのモノになる! いつか絶対にな!」
このような発言をしたのではないでしょうか。

今まで有言実行してきた稀咲であれば、タケミチからヒナを奪う作戦が考えられていた可能性があります。

他にタケミチのタイムリープを知っている人は誰?

他にタイムリープの存在を知っている人を以下に記載します。

  • マイキー
  • ドラケン
  •  千冬
  •  ナオト

以上は確実に知っており、漫画でもそのシーンが描かれています。一人ずつ説明していきます。

マイキー

170話にてタケミチはヒナがマイキー、ドラケンにタイムリープの話をしたことを聞き驚くシーンが描かれています。

そして天竺との決戦が終わり、マイキーが東京卍會を解散すると宣言した後の188話でタケミチ自身から今までタイムリープしてきた経緯を話すことになります。

関連記事:東京リベンジャーズ・マイキーの黒髪や闇堕ちの原因は何巻・何話?

ドラケン

ドラケンはマイキーと一緒にヒナからタイムリープの話を聞いています。

そこからタケミチのタイムリープを手助けしてくれる存在になっていきます。

千冬

千冬ははじめにタケミチがタイムリープを打ち明けた人物ですね。

千冬は打ち明ける前では、場地を助けるためにタケミチに協力をしていましたが、場地が死んでしまいました。

そしてタケミチが壱番隊隊長になったとき、タケミチの度胸の強さや死に物狂いで頑張る姿をみてタケミチのタイムリープを協力するようになりました。

ナオト

ナオトは最初のタイムリープ後からヒナを助けるためにタケミチに協力している人物です。

今でもタケミチに協力してくれています。


他にタイムリープを知っていると予想される人(ネタバレあり)

ここからはタイムリープをしっていると予想される人物を筆者目線で考察していきます。

1. 半間修二
2. 黒龍初代創設メンバー

 

半間修二

半間は稀咲の1番の側近として稀咲に協力してきました。

稀咲がいくら東京卍會のトップにたってヒナを奪うと考えていても、タケミチの都合でやってくるタイムリープを1人で対応できるはずがありません。

誰か協力者が必要です。

半間は稀咲が面白いことをやるやつだと見込んで稀咲に協力していました。

そのため、半間がタイムリープのことを知っていたと考えられます。

また、185話で半間は「あいつならもう逃げ切れてんだろ」と描かれている場面があります。

一見「稀咲の能力ならタケミチに負けるはずないから逃げ切れているはずだ」のニュアンスで言われていそうですが、

稀咲が死なない未来を他のタイムリーパーから言われていたとしたら、稀咲が死ぬことを予想できていないともとれます。

つまり、「あいつは未来では死んでいないからこの場面でもなんとか生きるはずだ」ともとれるわけです。

黒龍初代創設メンバー

黒龍創設メンバーはマイキーの兄・真一郎を総長とし、明司武臣、荒師慶三、今牛若狭の4人です。

ここからは私の考察なのですが、黒龍を創設した真一郎もタイムリーパーだったのではないかと考えます。

六破羅単代と梵が相まみえる場面で明司はタケミチをスカウトしに来ました。

タケミチは度胸やタフさがありますが、けんかに関しては全然だめです。

そんなタケミチをスカウトする理由がほとんどないのです。

あるとするなら、タケミチがタイムリーパーだと知った創設メンバー3人は、過去を変えて佐野真一郎を生き返らせようとしているのではないかと思うのです。

今、マイキーは黒い何かに心が覆われている状態であり、「原因は大切な人を亡くした」から。

マイキーを助けてあげられるなら、この漫画をハッピーエンドで終わらせるなら、真一郎や場地、エマちゃんが行きかえり、マイキーと楽しく生活していてほしいと感じてしまいます。

そうすると、明司がタケミチがスカウトした理由も納得できますし、タケミチもマイキーを助けることができます。

武道の仮死状態について

タケミチがタイムリープしている間、タケミチは仮死状態です。

なぜ現代にタイムリープしたとき、気づいたらバイトをしていたのかというと、過去が変わったから。

過去が変わっていなければ現実も変わらないため、仮死状態だった場所で目を覚まします。

6話で花火を見た後現実に戻るのですが、目覚めたのは仮死状態で過去に戻った場所と同じです。

それは過去によって現在が全く変わっていないことを表しているのではないでしょうか。

まとめ

今回は、『東京リベンジャーズタイムリープを知ってる人は誰?タケミチの仮死状態についても』と題して書いていきました。

東京リベンジャーズ1話で、タケミチが電車に轢かれそうになったとき、ナオトと握手をしていないのにタイムリープが発動しました。

まだ作中で原因は描かれていませんが、これは他の人がしたタイムリープで未来がかわったのではないかと考えています。

76話でナオトは、「君が現代に帰ってきた瞬間ボクの世界も一瞬にして変わった」とあります。

タケミチが轢かれそうになったとき、誰かがタイムリープして未来を変えた。

一瞬にして変わったのならば、“電車に轢かれそう->気づいたらベッドの上だった”は納得ができます。

そうなれば、他のタイムリーパーの存在にも納得がいきます。

仮に最初のタイムリープがタケミチによるものであれば、ナオトと握手をしなくてもひとりで過去と現在を行き来できることになります。

そうなれば、ナオトと言うトリガーは必要なく、もっと自由にタイムリープできていたはず。

いずれにせよ、終盤にさしかかってきている東京リベンジャーズなので、タイムリープの原理が説明されるのもそろそろだと思います!

はやく続きがみたいですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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