東京リベンジャーズ梵(ブラフマン)の解散理由は?梵天との関係を解説

来年に新作アニメが放送する事が決定している東京卍リベンジャーズ。

今回は東京卍リベンジャーズの最終章に登場する暴走族チームである梵(ブラフマン)のメンバーや解散した理由、梵天との関係性について解説します。

かつて全国制覇を果たした黒龍(ブラックドラゴン)の初代メンバーを中心としている梵。

そんなチームが解散したりしなさそうですが、何かあったのでしょうね。

それ故に梵のメンバーや解散した理由、梵天との関係性について解説していこうと思います。

「東京リベンジャーズ」 梵(ブラフマン)のメンバーや解散理由は?

まずは梵のメンバーについて解説します。

果たして、どんなメンバーがいるのでしょうか!?

梵(ブラフマン)の総長やメンバー

梵の総長を務めているのは明司千壽(あかしせんじゅ)こと瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)です。

小柄な体格ながら格闘センスは抜群で、何を考えているか分かりにくい雰囲気を纏っています。

誰もが男性だと思っていましたが、実は女性でした。

 

ナンバー2を務めているのが千咒の兄である明司武臣です。

元黒龍の副総長で元総長の佐野真一郎の幼馴染であり、軍神として全国制覇に貢献しました。

 

大幹部を務めているのが元黒龍初代メンバーの今牛若狭(いまうしわかさ)荒師慶三(あらしけいぞう)です。

今牛は元煌道連合(こうどうれんごう)の総長を務め、荒師は元螺愚那六(ラグナロク)の総長を務めていて、お互い激しく対立。

しかし、真一郎との出会いがあったため、親しくなって今牛は韋駄天、荒師は剛力の異名を持つようになる最強コンビになりました。

 

他にはマイキーを助けるために加入したドラケンやタケミチがいて、それ以外はモブとなっていますが地下の格闘場で鍛えているので精鋭部隊となっています。

戦力としては申し分ないような気がしますが、もう少し名前付きのキャラクターがいても良かったんじゃないでしょうか。

梵は三天戦争にて解散

梵は三天戦争で解散する事になりました。

ドラケンが六破羅単代の過激派にやられて命を落としたのを皮切りに梵、六破羅単代、関東卍會が終結し、戦争が始まりました。

戦いは熾烈を極め、千咒、今牛、荒師は六破羅単代の総代寺野サウスに苦戦し、明司に関してはドラケンが命を奪った事に激高してまともな活躍がありませんでした。

 

やがて苦戦していたサウスを黒い衝動を纏ったマイキーがボコボコにして命を奪ったのです。

しかもタケミチまでも手にかけようとしたので、千咒は土下座して負けを認めたのです。

それ故に梵は関東卍會に吸収され、解散。

一番上の人間が頭を下げたのですから、解散するのは必然だったのかもしれません。

梵メンバーの解散後について

梵のメンバーは解散後、それぞれの道を行きました。

千咒は引きこもっていましたが関東卍解を倒したいと言うタケミチに触発され、二代目東京卍會五番隊隊長に就任しました。

明司は解散後はずっと千咒の傍にいて、争いごとには介入しませんでした。

 

今牛と荒師は関東卍會に属し、遊撃隊の隊長、副隊長のポストを貰ったのです。

こうして踏まえると明司も何かしらの出番があっても良かったんじゃないかなと思います。

梵(ブラフマン)と梵天の関係を解説


次は梵と未来における犯罪者集団の梵天の関係性について解説します。

果たして、どんな関係があるのでしょうか!?

梵と梵天の関係や繋がりについて

梵と梵天の関係性は深いです。

そう言える根拠は梵のメンバーが梵天にいるからとなっています。

梵が関東卍會に負け、そのメンバーが属してその関東卍會が梵天となるのだから、関係性は深いと言えるでしょう。

梵と梵天の共通メンバー

梵と梵天の共通メンバーは明司です。

関東事変後の梵天のメンバーに明司の名前がありました。

最初は新メンバーかと思われましたが、最終章で梵のナンバー2である事が明らかになったのです。

 

しかし、梵が解散した後、関東卍會に属したのは今牛と荒師で明司はいませんでしたし、関東事変後の梵天に2人の名前はありませんでした。

恐らく関東事変後の梵天に明司がいたのは、千咒が命を落としたからではないでしょうか。

三天戦争はドラケンが命を落としたから始まりましたが、本当はドラケンじゃなくて千咒が命を落とす予定でした。

千咒が命を落としていた場合、明司が仲間に加入したのでしょう。

 

しかし、タケミチが千咒を助けたからそうならず、今牛と荒師が加入する事になったのだと思います。

梵天と六破羅単代の共通メンバー

梵天と六破羅単代の共通メンバーは鶴蝶、灰谷兄弟、望月の4人です。

この4人は関東事変後の梵天にもいましたし、三天戦争後の関東卍會のメンバーにもいました。

この4人は天竺のメンバーと言う繋がりもありますが、梵天の中には斑目の名前はありません。

 

関東卍會には属していましたが、梵天にはいなかったと言う事は何かやらかして命を落としたのでしょう。

梵天は例え幹部でも何かしらのミスを犯せば、始末されてしまうため、斑目は命を落としてしまった可能性が大です。

 

まとめ

以上が梵のメンバーと解散した理由、梵天との関係性についてでした。

千咒、今牛、荒師は持ち味を見せていた感じがありましたが、明司に関してはいいところなしなのが残念ですね。

軍神と言う異名がありましたが、活躍の場が無さ過ぎたせいで完全に異名負けした感じもあったので、悔やまれる結果となった気がします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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