オリエント・黒曜の女神の正体や能力とは?武蔵を狙う黒曜石の8人についても

オリエントに登場する、謎の女性・黒曜の女神。

武蔵の中にいるとされている、彼女は一体何者なのでしょうか?

黒曜の女神の正体や能力について解説していきます。

また、黒曜の女神を狙う黒曜石の8人という組織についてもお伝えしていきます!

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「オリエント」黒曜の女神の正体

「オリエント」に登場する黒曜の女神の正体は、鬼鉄刀の支配者・刀神です。

人々はかつて鬼と戦う手段を持っていませんでした。

そんな時、黒曜の女神は鬼を倒すための武器として鬼鉄刀を人間に与えました。

黒曜の女神は死して尚、黒曜の女神は現世を生きている人間の中に魂を宿すことで力を発揮しています。

黒曜の女神を宿した人間は、黒曜の女神の力を得ることができるのです。

現在、黒曜の女神は武蔵の中に魂を宿しています。

黒曜の女神とは

黒曜の女神とは、鬼鉄刀を人間に与えた女性のことです。

 

それまで人間は鬼を倒すための手段を持っていませんでした。

鬼鉄刀を与えられたことで、人間は初めて鬼に抗う手段を手に入れたのです。

黒曜の女神の過去

黒曜の女神は、100年前の時代に生きていた女性です。

当時、黒曜の女神は鬼神を倒すことのできる鬼鉄刀を人間に与えました。

それにより人間は鬼神と戦うことができるようになったのです。

当時の人間たちからすれば、鬼鉄刀を手に入れて希望を見出したことでしょう。

黒曜の女神は死後、現世を生きている人間の中にその魂を宿すようになります。

黒曜の女神と鐘巻自斎(じさい)の関係を考察

小次郎の父である鐘巻自斎ですが、黒曜の女神と関係が深い人物であることが示唆されています。

黒曜の女神が武蔵の身体を乗っ取って覚醒した際、去り際に「ジサイはあの時志半ばで殺されてしまったからな」と話しています。

直前まで「黒曜の女神の器」についての会話をしていたため、話の流れから考えると、鐘巻自斎は武蔵の前任の黒曜の女神の器だった可能性が高いのではないでしょうか。

今後の自斎を取り巻く展開が気になります!

 

関連記事:オリエント・鐘巻自斎の正体や強さは?じさいと黒曜の女神の関係について考察!

黒曜の女神の能力

黒曜の女神は鬼鉄刀の支配者たる刀神です。

そのため、黒曜の女神特有の能力を3つ有しています。

黒曜の女神本人だけでなく、黒曜の女神を宿した人間も、身体を乗っ取られている場合にこの能力を発揮することができます。

実際に黒曜の女神に体を乗っ取られていた武蔵もこれらの能力を発現していました。

光や音、時間を止めることができる能力

1つ目は光や音、時間を止めることができる能力。

漫画5巻38話でその能力が使われています。


犬飼四郎が世界を切り取り、天と地を逆さにしました。

そのとき武士たちは皆、刀を地に刺して落ちないように耐えますが、犬飼四郎が刀で揺らし始めます。

限界で武蔵や小次郎を含める武士たちが落ちそうになったとき、黒曜の女神の『光や音、時間を止めることができる能力』が発揮されたのです。

暗黒の石の能力

2つ目は 暗黒の石の能力と呼ばれる、刀気を引き寄せて他人の鬼鉄刀を奪うことができる能力。

暗黒の石の能力も漫画5巻38話に登場します。

 

時間を止める能力を使ったあと、武蔵の身体を使って犬飼四郎と戦います。

刀気を引き寄せる能力を使って犬飼四郎の鬼鉄刀を奪い、武士たちを窮地の状況から助けることができました。

武蔵が『1人では生きられない弱い人間』と黒曜の女神に話したから武士たちを救ってくれたのでしょう。

刀気を磁石のように自在に扱える能力

3つ目は刀気を磁石のように自在に扱い、引き寄せたり突き放したりすることができる能力。

漫画5巻39話に登場します。

犬飼四郎のことをご主人と呼ぶ、仲間の犬坂七緒が黒曜の女神に鬼鉄刀で攻撃を仕掛けたとき、その能力が発揮されました。

犬坂七緒の刀気をねじ曲げ、攻撃を全て跳ね返します。

もう無敵状態ですね!

武蔵を狙う黒曜石の8人について

黒曜石の8人とは、人間でありながら鬼神に協力しているグループの名称で、現在は武蔵の命を狙っています。

彼らは鬼鉄刀を使って鬼神の敵である人間と交戦します。

鬼神を倒すために与えられた鬼鉄刀を使って人間を傷つけるなんて、なんと皮肉な話でしょう・・・。

黒曜石の8人とは

黒曜石の8人を紹介します。

  • 犬塚一眞佐(いぬづかかずまさ)
  • 犬江藍二郎(いぬえあいじろう)
  • 犬村三喜人(いぬむらみきと)
  • 犬飼四郎(いぬかいしろう)
  • 犬山五万理(いぬやまいまり)
  • 犬川清六(いぬかわせいろく)
  • 犬坂七緒(いぬさかななお)
  • 犬田八咫郎(いぬだやたろう)

黒曜石のメンバーは常に8人で、欠員が出ると補充される仕組みになっています。

 

黒曜石の8人のメンバーは全員左胸に黒曜石を宿しており、黒曜石を通して交信し、お互いに会話をすることが可能です。

また、黒曜石が心臓の代わりをしており、黒曜石が動いてさえいればどんな傷を負っても生きていることができます。

 

交信までできるとはとても便利ですが、左胸に黒曜石が刺さっていると思うとちょっとグロテスクですね・・・。

黒曜石の8人の目的や狙いは何?

黒曜石の8人は、鬼神の繁栄を目的としています。

そのために鬼神の主食である鉱石を守ったり、鬼神を倒そうとする武士と戦ったり、鬼神の味方をしてきたのです。

黒曜石の8人は100年もの間、鬼神に力添えしてきました。

 

人間なのに鬼神のために人間と戦う・・・。

その背景にはどんな過去があったのか気になりますね。

黒曜の女神が武蔵に宿っていることに気づいてからはその力を手に入れるため、武蔵の命を狙っているようです。

まとめ

『オリエント・黒曜の女神の正体や能力とは?武蔵を狙う黒曜石の8人についても』と題して書いていきました。

黒曜の女神とは、その昔人間に鬼鉄刀を与えた存在で、現在は現世を生きる人物に宿り壮大な力を発揮している人物でした。

今は武蔵の身体に宿っており、黒曜石の8人はその力を奪うべく、武蔵の命を狙っています。

黒曜の女神の力を得た武蔵は黒曜石の8人を倒すことができるのか、はたまた黒曜の女神の力が奪われてしまうのか・・・。

今後の決戦も目が離せませんね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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