オリエント・鬼鉄刀の色の種類や能力は?武蔵と小次郎は何色か解説!

「マギ」で大人気の大高忍先生による戦国時代をモチーフにした最新作「オリエント」。

2022年1月からのアニメ化も決定しており、大注目の作品です!

鬼神に支配され、武士が迫害される世界で、最強の武士団を結成することを誓った主人公の武蔵と小次郎。

そんな世界で、武士たちが扱う鬼鉄刀は物語において重要な意味をもっています。

鬼鉄刀を使ったダイナミックなアクションシーンは、この作品の見せ場のひとつですよね!

今回はそんな鬼鉄刀に注目してみていきましょう!

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「オリエント」鬼鉄刀の色の種類や能力は?

「オリエント」の世界では、鬼鉄刀だけが唯一、鬼神に対抗することのできる武器です。

そして、武士の魂には色があります。

鬼鉄刀に認められたとき、刀がその色に光り、その刀の持ち主からはその魂の色に応じて輝石の結晶のようなものが広がります。

武士の魂の色は基本的に5色存在すると言われており、その色によって鬼鉄刀が発揮できる力も異なっているのです!

それでは、それぞれの色ごとの能力をまとめてみたいと思います。

鬼鉄刀:青色の能力

まずは青色の能力です。

武士団の約4割は青色の能力だと言われており、「オリエント」の世界では一番スタンダードな色。

青色の刀気の持ち主は青刀使い(せいとうつかい)と呼ばれます。

青刀使いは刀気の扱いに長けるのが特徴で、そのため武士団においては刀気の連携をする際に重要な役割を果たします。

また、鍛錬を積むことにより水や炎など、森羅万象を操ることができるようになるようです!

能力者人口が多いということは、鍛錬の方法も確立されている可能性が高いと言えるのではないでしょうか。

使用者が多いことを”普通”と言ってしまうとそれまでですが、先達がたくさんいるので上達するための近道はたくさん用意されているという解釈もできそうですよね!

鬼鉄刀:緑色の能力

緑色の魂の刀気を持つ者は、緑刀使い(りょくとうつかい)と呼ばれます。

緑色の能力は刀気をムチのように扱うことができるようです。

また、技を使って鬼神を捕縛することも可能です。

さらに刀気をバリアのように使うことも可能!

攻守に優れたバランスのとれた能力のようですね!

武士団の連携の中では、緑刀使いたちによって鬼神の動きを封じ、他の武士たちのバックアップをするような動きをとっているようです。

鬼鉄刀:黄色の能力

黄色の魂の刀気を持つ者は、黄刀使い(おうとうつかい)と呼ばれます。

黄刀使いは少し特殊な能力を持つ者が多いようです。

刀気自体で攻撃力はないものの、刀気を使用することで身体強化を行ったり、刀気を変質させて武器のように扱うことが可能なようです。

武士団の連携においては、全員をサポートする働きをして、重要なポジションを務めます。

鬼鉄刀:白色の能力

白色の魂の刀気を持つ者は、白刀使い(はくとうつかい)と呼びます。

白色はとても珍しい色だとされています。

武士団に1人は欲しい強力な色です!

そして、希少であるだけに、その能力はきわめて強力です。

白刀使いの存在は極めて稀で、物語上の歴史の中でも片手で数えられるほどしか存在していないとされています。

また、白刀使いは最強の存在とされており、人知を超えた力を発揮することができると言われています。

鬼鉄刀:赤色の能力

赤色の能力の刀気を持つ者は、赤刀使い(せきとうつかい)呼ばれます。

白色ほど少ない訳ではありませんが、赤刀使いも珍しい色です。

赤色も武士団に1人は欲しい強力な色!

赤色は破壊力においては最強の能力です。

そのため使い手も攻撃的な性格をしていることが多いようです。

武士団の連携の中では他の色の刀気のサポートを受けて、トドメを刺す役割を担います。

その役割から、歴史に名を残す人物が多いのも特徴的。

武蔵と小次郎の鬼鉄刀の色を解説

武蔵と小次郎の鬼鉄刀の色について、詳しく解説していきます。

武蔵の鬼鉄刀は何色?

最初に鬼鉄刀を手に入れるために「刀の試し」の試練を受けた際、武蔵の魂の色は「黒色」だと判定されてしまいます。

「黒色」は5色の中にはない、例外的な色です。

魂の色が炭化しているとされ、あらゆる鬼鉄刀に嫌われる、つまり鬼鉄刀を扱うことができない色だとされています。

 

しかし後に武蔵は再度、「刀の試し」を受けます。

「閻魔の大太刀」という、一度は武蔵を拒絶した鬼鉄刀ですが、再度の挑戦では刀の試しに成功します。

しかもその色は限られた者だけが持つ強力な赤色

一度は「あらゆる鬼鉄刀に嫌われる」という黒色と判断されましたが、再度の挑戦では赤色になっています。

小次郎の鬼鉄刀は何色?

小次郎の鬼鉄刀は青色です。

先ほども説明したように、青色は一番普通と言われており、使い手の人口も一番多いのです。

小次郎は「刀の試し」に一度で成功しました。

しかし、魂の色は普通。

しかもその後、武蔵が二度目の挑戦で強力でレアな赤色の鬼鉄刀だと分かり、少し面白くないと感じている様子も見せていました。

 

ですが、青刀使いも武士団の連携においてはなくてはならない重要な役割を果たします!

それに、使用者が多いということは、それだけ上手く刀気を扱い鍛錬を積むためのノウハウも蓄積されているのではないでしょうか?

なにより、小次郎は知将としての成長の余地が多分に期待されますよね!

今後の小次郎の成長が楽しみですね!

まとめ

『オリエント・鬼鉄刀の色の種類や能力は?武蔵と小次郎は何色か解説!』と題して書いていきました。

基本の5色が五芒星のように描かれて説明されています。

きっと武士団の中では5色で連携することによって、互いの能力の不得意な部分を補い、また得意な部分を強化するような戦い方をしていくのでしょう。

個々の強さだけでなく、連携が鍵になっている「オリエント」ならではのアクションシーン。

原作マンガでも戦闘シーンは大きな魅力ですが、アニメになったときにどんな風に描かれるのか、楽しみですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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