オリエント・鬼神の種類や正体は?最強の黒鬼神の目的や誕生理由を考察!

人間が鬼神に支配される世界で、自由を求め鬼神を倒す武士になることを目指す物語、「オリエント」。

主人公・武蔵らは武士として、力をつけたり、能力を使いこなしたり、仲間と連携することで鬼神の討伐しようとします。

さて今回は、そんな「オリエント」の世界の、主人公たち武士が対峙している鬼神とはなんなのかについて改めて考えてみましょう。

さまざまな強力な武士たちが登場する中、それでも討伐できない鬼神とはなんなのか?
その種類や正体、そして最強の黒鬼・黒鬼神とはなんなのか?についてみていきたいと思います!

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「オリエント」鬼神(きしん)の種類や正体は?

「オリエント」の世界で、武蔵や小次郎たち、そして武士団に所属する武士たちが討伐しようと奮闘しているのが、圧倒的な力をもっている鬼神です。

その強力な力には、並みの武士がひとりではとても太刀打ちできない存在です。

だからこそ武士たちは、鬼鉄刀の技を磨き、武士同士の連携によって打倒を目指しています。

そんな鬼神の種類や正体について注目してみましょう!

 

鬼神とは

鬼神とは、戦国時代の日ノ本に突如現れたといわれている存在です。

当時覇権を争っていた戦国武将たちは、あまりにも強い鬼神の前に討ち死にするしかありませんでした。

そうして「オリエント」の世界の日ノ本で人間たちを150年間支配しています。

そんな状況下において、人間たちは、鬼神を倒そうとする者たちと、鬼神の支配のもとで生き延びようとする者に分断せざるをえませんでした。

 

武蔵たちが生きている日ノ本には、鬼神が100体以上存在しているとされています。

鬼神は体も大きく、その力も圧倒的ですよね。

「オリエント」では強い武士たちもたくさん登場しますが、そんな武士たちが150年間戦い続けても討伐するどころか、たった1体の鬼神から100以上に増えているのですから、それだけ鬼神は強力な存在だということがわかります。

鬼神と普通の鬼との違い

「オリエント」の世界では、鬼神とは言われていない普通の鬼も登場します。

口裂鬼など、普通の鬼も巨大で強力であることには変わりはないようですが、鬼神と呼ばれる存在とは違いがあります。

鬼神と呼ばれる存在は、特殊な力を持っています。

石の力を利用し、水や炎などを操ることが特徴的です。

そのため、複数の武士で連携することでしか倒すことはできません。

そして、鬼神と呼ばれている特に強力な存在は、同じような個体が複数存在することはないようです。

普通の鬼であれば、同じ種類の鬼が複数存在しますが、鬼神はそれぞれが唯一無二の存在のようです。

鬼神の種類や色について

鬼神にはいくつかの種類が存在します。

武士たちの魂色と同じく、鬼神にも色によってさまざまな能力があるようです。

原作13巻までで判明しているのは、「赤色鬼神・炎獄天狗」「緑色鬼神・砲戦竜八岐大蛇」「青色鬼神・阿形・吽形、飛頭蛮」の存在です。

現在は3色が判明していますが、魂色が5色あったように、鬼神も5色の種類に大別できるのではないかと考えられています。

鬼神も武士も鉱物の力を使って戦っていますので、能力にも似ている部分が現れるのだと思われます。

鬼神の弱点

鬼神の弱点は、鬼神の体に生えている、「真角」と呼ばれる角です。

この真角を折らない限り、鬼神の体はどんなに傷つけても再生してしまいます。

 

また、通常の武器での攻撃では真角を折ることはできません。

鬼鉄刀を使って、真角を折ることによってのみ、鬼神を倒すことができるのです。

つまり、鬼神の討伐を目指す武士にとって、鬼鉄刀は必要不可欠な武器なのです。

最強の黒鬼:黒鬼神(こくきしん)とは

黒鬼神は「はじまりの鬼」と言われ、鬼神の中でも特に強力な力を持っています。

黒鬼神とは、150年前の日ノ本に初めて現れた最初の鬼神です。

黒鬼はあまりにも強力で、人間では全く敵わなかったため、人間たちは黒鬼に鉱石を貢ぎました。

これによってさらに力を蓄えたのが黒鬼神です。

 

鬼神たちは全てこの1体の黒鬼神から生まれたとされています。

それでは、なぜ150年間も倒すことができないのでしょうか?

そして、鬼神の目的とはなんなのでしょうか?

黒鬼神の誕生理由を考察

黒鬼神の誕生理由は何なのでしょうか。

これは全くの予想なのですが、もしかすると最初の黒鬼神は、人間が変化したものなのかもしれませんね。

何らかの鉱石の働きなどによって、力を持ちすぎた人間あるいは力を暴走させた人間の慣れの果ての姿なのかもしれないと考えてしまいます。

そうだとすると強い武士と強い鬼神が不思議と似たような力を使っていることも説明がつくかもしれません。

なぜ150年間も倒すことができないのか

なぜ150年間も黒鬼神をはじめとする鬼神が倒せないのでしょうか。

おそらくですが、鬼神の圧倒的な力を恐れた人間が鬼神に鉱石を献上することに理由があるのではないでしょうか。

 

武蔵や小次郎のように、技を磨いて鬼神を打倒しようとする人間はごく一部です。

それ以外の力を持たない人間たちは、鉱物を捧げ、支配下にいることでなんとか細々と、命を繋ごうとするしかありません。

逆らって現状が悪くなるリスクを取るよりは、苦しくても不自由でも現状維持をしたいと思う人は少なくはないことでしょう。

 

黒鬼神は鉱石さえあれば新たな鬼神を生むことができます。

そうした人々が鉱石を鬼神に捧げる限り、鬼神は減るどころか、増えてしまうのだと考えられます。

黒鬼神の目的

黒鬼神の目的は、鉱物や金属などを取り込むことです。

取り込んだ鉱物などは鬼神の養分となります。

それによりパワーアップもできますし、鉱物を取り込むことで繁殖することもできます。

また、鬼神たちは取り込んだ鬼神自身の養分ではなく、集めて黒鬼神の養分にもしているようです。

鉱石を取り込めなければ強力な能力は発揮できないようですが、支配している人間たちがいる限り、鉱石の供給が自然に途切れることはないでしょう。

つまり鬼神は自然にいつかいなくなることはないどころか、何もしなければどんどん増えていく存在のようです。

人間たちが自由を取り戻すには、武士たちが戦い人間たちを解放していくしか鬼神を倒す方法はなさそうですね。

 

まとめ

『オリエント・鬼神の種類や正体は?最強の黒鬼神の目的や誕生理由を考察!』と題して書いていきました。

鬼神を倒そうとする武士たちも鉱物由来の力を使っていますが、鬼神たちも似たような力を使っているのは興味深いですね。

また、鬼神の力が圧倒的だということについては言うまでもありませんが、人間とは異なりどうやら鬼神は鉱石さえあれば1体からどんどん増えることができるようです。

まだまだ鬼神、そして黒鬼神については謎が多く残っています!

一緒に考察しつつ、今後の展開を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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