アオアシ・アシトが司令塔として覚醒!ポジションやモデルの選手は?

「アオアシ」の主人公アシト(青井葦人)について紹介していきます。

自称天才FWを名乗るアシトですが、ポジションをFWからサイドバックに変更することで司令塔としての能力が開花!!

そんなアシトの覚醒する理由やポジションについて詳しく見ていきます。

さらにアシトのモデルとなった選手についても紹介します。

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【アオアシ】青井葦人(アシト)が司令塔として覚醒!

アシトは司令塔として覚醒するにあたって、様々なキーワードがあります。

現在発売されている単行本26巻の時点では、覚醒中といった表現が正しいかと思います。

・攻守コンプリート
・サイドバックへコンバート
・俯瞰の能力

このようなキーワードをもとに深掘りしていきます。

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青井葦人(アシト)の身長やプロフィール

まずはアシトの身長や基本プロフィールについて紹介していきます。

青井葦人(あおいあしと)
身長:172cm
体重:60kg
誕生日:7月3日
血液型:A型
所属:東京シティ・エスペリオンユース
出身:愛媛県
ポジション:FW→サイドバック
背番号:33番

アシトは愛媛の中学時代にエスペリオン監督である、福田監督にエスペリオンのセレクションの話を聞き受けることになります。

見事合格したアシトは単身上京し、ユース時代の始まりとなります。

攻守コンプリートな選手とは?

アシトは攻守コンプリートな選手を目指すことになります。

アシトの場合はサイドバックとして攻守コンプリートな選手です。

主にサイドバックは守備の選手ですが、現代サッカーでは攻撃の起点にもなるのがサイドバックです。

簡単に言えば守備もでき、攻撃もこなせる選手のことをコンプリートなサイドバックとなります。

栗林はアシトに「世界的にコンプリートしたサイドバックは少ない。アシトなら出来る」と伝えます。

元々FWだったアシトは守備の知識もほとんどないところからコンプリートを目指すことになるので、課題は山積みですが急激な成長していく姿は必見です!

アシトのポジションはサイドバック

アシトのポジションは物語の最初ではFWです。

アシトも自身で「ポジションは天才FW!!ボールは全部俺によこしてくれ!そしたら俺が全部勝たせてやるけん!俺に戦術は不要。てゆーか俺が戦術!」

それほどまでに点を取ることにしか興味のなかったアシトですが物語の途中でサイドバックへコンバートされます。

そこでアシトがサイドバックになった経緯など詳しく見ていきます。

サイドバックになった経緯は?

原作7巻でDFのポジションに転向します。

BチームのFWで結果を残していくアシト。

福田監督に呼ばれいよいよAチーム昇格かと思いきや、伝えられたのはサイドバックへの転向でした。

理由として
・足下の技術不足、ボールが収まらない。
・アジリティ(俊敏性)が皆無
・ショートスプリント能力の欠如

このことから、全国高校選手権1~3回戦までしか通用しないFWとつたえます。

十分すごいですが、、、

しかし福田監督がアシトに求めるのは、

お前はサイドバックのスペシャリストとして世界に出るんだ

これを聞くと全国高校選手権も小さく見えますね。

俯瞰の能力で覚醒していく

ユースの基準では足元のテクニックは素人同然ですが、他人の動きを完全に把握できる「俯瞰(ふかん)」の能力で大いに活躍しています。

俯瞰とはフィールド全体を上から見渡せるような能力のことです。

エスペリオンの中でも俯瞰の能力を持っているのはアシトだけ。

DFとしても俯瞰の能力を発揮し的確なコーチングで嵌める(はめる)守備も身につけます。

攻撃面でも俯瞰の能力は発揮されサイドバックながら得点も決め、5レーンも実践していくアシトはサイドバックとしてコンプリート寸前まできているのでは?

アシトのモデルとなった選手は?

アシトですが、モデルとなる選手がいます。

小林先生がオフィシャルブログにて「アオアシ」の主人公・アシトの出身地と家族構成などに影響を受けたとして福田健二さんの名前を挙げています。

アシトのモデルの他にエスペリオンの監督である福田監督のモデルも福田健二さんと言っています。

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モデルは福田健二選手

モデルとなったのは、元愛媛FCの福田健二選手です。

出身も愛媛県新井浜市でポジションはFW。

福田健二さんは大変な幼少期を過ごした経験があり、作者の小林先生は世界で一番好きな選手だったそうです。

福田選手は、千葉県の習志野高校の出身で、同期には廣山望を始め、習志野高校の黄金期を築きました。

高校卒業後、名古屋グランパスエイトに入団し、その後、国内クラブと複数の海外クラブで活躍した選手です。

そして、キャリアの最後に愛媛FCにて活躍しました。

愛媛FCでは人生初というキャプテンも務めています。

もう1人のモデルはシャビ選手

もう1人のモデルはシャビ選手です。

アシトの能力「俯瞰」をモデルにしているようで、原作7巻では冨樫、遊馬、杏里がサッカー談義をしている最中にシャビ選手と絡めた言及があります。

シャビ選手は元スペイン代表選手で、視野が広いことで知られています。

2021年現在FCバルセロナ監督を務めるなどスペインでは英雄的存在です。

まとめ

今回はアシトが司令塔として覚醒や、ポジションやモデルの選手に絞って伝えてきました。

アシトに関しては伝えきれない程のことがあります。

サイドバックに転向を伝えられたシーンは印象的でしたが、今後の展開を見るとここが分岐点だったなと考えさせられます。

FWのアシトしか考えれませんでしたが、サイドバックのアシトはさらに魅力的です。

まだまだ覚醒中のアシトには目が離せません。

セレクションの書類をアシトに渡したシーンですが、なんでセレクション書類持ってたんだ?って思ってしまいましたが私だけでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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