アオアシ栗林のモデルはスラムダンク仙道?ポジションや利き足・登場回についても

2022年4月からアニメ放送開始も決定している「アオアシ」!

今回はそんなアオアシの中から、栗林晴久に注目!

栗林といえば、幼少期より東京シティ・エスペリオンに所属し、既にJ1デビューも果たしているという天才キャラクターです。

ツンツンと逆立ったような髪型が印象的なビジュアルですよね。

今回の記事では栗林のプロフィールや登場シーンも紹介!

そんな栗林のモデルとして、伝説的なバスケ漫画「スラムダンク」の仙道がファンの間で挙げられています。

そこで今回、栗林と仙道の共通点についても詳しくみていきましょう!

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「アオアシ」栗林はスラムダンク仙道がモデル?

それでは早速、栗林はスラムダンクの仙道がモデルになっているのか?という点について見ていきたいと思います!

元々、ファンの間では「アオアシ」という作品全体にスラムダンクのオマージュシーンが散りばめられていること、リスペクトが捧げられていることはよく話題になっているようです。

 

ということで、今回はスラムダンクを知らない方・アオアシをまだあまり詳しくない方にも興味を持っていただけるように書いていきたいと思います!

 

栗林と仙道は見た目がほぼ同じ

まずはビジュアルの面についてチェックしていきましょう!

それぞれに個性的でありながら、似ていると感じる部分について、挙げてみたいと思います。

逆立ったような髪型は、一目でわかる特に印象的な共通点です。

栗林は少し猫っ毛のような雰囲気で、仙道は太い直毛のような雰囲気なのは異なっていますが、ヘアスタイルとしては同じといえそうです。

 

次に、目元の表情も似ている様子です。

どちらもどんな場面でも目元が穏やかで優し気。

個々のパーツは個性があるのに、全体としての雰囲気が似ている二人ですね。

栗林と仙道は共に天才キャラ

栗林と仙道は共に天才キャラです。

天才と一言でまとめてしまうとそれだけなのですが、彼らを天才と言わしめる要素にも共通点があります。

まずは体格が恵まれていることもひとつの要素ですよね。

二人とも長身で、存在感に頼もしさがあります。栗林については、他の選手の中では特別大柄ではないですが、それでも十分に恵まれている方ではないかと思います。

 

さらに、穏やかでマイペースな性格の部分も共通していますよね。

どんな場面でも平常心で、自分のペースに持ち込むことができる精神力があります。

他者に流されず、ひたむきに競技に向き合ってきたからこその実力だと感じることができる性格ですよね。

おのずと一言一言のセリフにも説得力が出てきます。

監督からもしっかりと評価され、信頼を置かれる立場にありますよね。

また、主人公の能力にいち早く気付いているという点も栗林と仙道の大きな共通点です。

「アオアシ」栗林のポジションや利き足

ということで、スラムダンクの仙道がお好きな方にもアオアシに興味を持っていただけたでしょうか……?

さて、ここからは「アオアシ」栗林の方にクローズアップしていきます!

栗林のポジションや利き足をはじめとした基本的なプロフィールと、選手としての評価について詳しく見ていきたいと思います。

栗林の基本プロフィール

では早速、基本のプロフィールからまとめてみます。

フルネームは「栗林晴久(くりばやしはるひさ)」

体重66kg、身長178㎝で、体格が恵まれていることも彼の特徴のひとつです。

性格は穏やかでマイペース。

スムーズな会話のやり取りは少々不得意なようですが、その分、一言一言に説得力があるのも大きな魅力です。

東京エスぺリオンには小学校三年生から所属している、生え抜きのエリート選手です。

アシトの1学年上ですが、既にJ1のトップチームとしても選手登録されており、デビューしています!

栗林はエスペリオンの至宝

栗林は「エスペリオンユースの最高傑作」「エスぺリオンの至宝」として既に指導陣のみならず、選手間・ファンにも認知されています。

若くして既にトップ選手として認められていますし、若さゆえに更なる成長を期待されている存在でもあります。

そのポジションはMF(ミッドフィルダー)。栗林は天才MFとして定評があります。

MFは中間のポジションということで、最も多彩な能力が求められるポジションとなっていて「司令塔」とも呼ばれます。

フィールド全体の流れを把握し、その中でゲームを作っていく重要なポジションということはサッカーに詳しくなくても想像がつきます。

 

また利き足は右足です。

サッカーではプレイをする上で特に利き足が重要になるようです。ですが利き足のみに頼ると、そこが弱点にもなります。

両脚がバランスよく使えることがレベルの高い選手には必要とされるようです。

「アオアシ」栗林の登場回について

ここからは、「アオアシ」に栗林が登場した回について見ていきましょう。

といっても、やはりアニメ放送や原作をこれから読みたいと思っている方もいると思いますので、決定的なネタバレは避けつつ魅力を説明できるように心掛けたいと思います!

それぞれのシーンがアニメではどう表現されるのかにも期待しつつ、みていきましょう!

 

 

栗林とアシトの出会い

栗林とアシトの出会いの場所は、日の丸食堂です。

Aチームでの初練習で実力差を見せつけられた後、アシトたちが食事をしているところに、栗林たちが来店します。

アシトはセンスや打ち込む力はあるものの、まだ技術がそれに追いついていない状態です。

アシトは独特の会話のテンポがある栗林に戸惑いつつも、その存在感の違いに驚きます。

アシトの練習を見ていた栗林は、突然、サイドバックを「コンプリート」している選手は世界でもいないと言い、「お前ならできるよな」と声をかけてきます。

突然のことにあっけにとられ、なんとか訊き返すもそのまま会話は終了……。

会話がかみ合わないような微妙な間が生まれ、気まずさが漂うものの、少ない栗原の言葉の中からアシトはヒントを見つけ出します!

栗林のベストシーンは船橋戦

栗林のベストシーンといえば、エスぺリオン対船橋学院高校戦です。

この場面は「アオアシ」の名言としてもよく挙げられるシーンですよね。

ユースチーム対高校サッカーチームとの戦いです。

エスペリオンは前半有利な試合運びをしていました。

後半も調子を崩してはいません。

しかし並外れた身体能力を持つトリポネという相手チームの選手にペースを乱され、失点してしまいます。

エスぺリオンも完璧な状態を保っていたにも関わらず、さらに上を行く圧倒的な技術・能力で失点を許してしまうショックを受けます。

そこでアシトはなんと退場になってしまいます。

流れが相手チームにある中で、フィールド上の選手は10対11。そのうえに逆転に持ち込まれてしまうという絶体絶命の状況です。

チームのメンバーにはにわかに諦めムードが漂います……。

そんな中、栗林が放った一言が、

「闘争心 残ってる奴はいるか?」。

普段からマイペースな栗林が、この場面でも動揺していないということを示す心強い様子も読み取れますし、チームを鼓舞するような雰囲気のある言葉でもありますよね。

言葉だけだと試すような口ぶりですが、こう投げかけて、どういう言葉が返ってくるのか、「司令塔」栗林なら分かっていたはず。

そんな信頼も滲みでている感じがする名言・名シーンです。

船橋戦は試合後にも熱いシーンが多くありますので、ぜひ、この名言シーンだけでなく、全体の流れの中で見てほしい場面のひとつです……!

まとめ

今回はアオアシから栗林に注目してみました。

普段はマイペースすぎて味方からも畏怖の念を向けられている彼ですが、ピンチのときにはその動じない存在感が大きな頼もしさになって表れます。

今回はスラムダンクの仙道がモデルになっているのでは?という視点で見ていきましたが、実は栗林のようなスーパー選手は実在の選手の中にも存在します。

そうした実在選手の要素+仙道の個性へのリスぺクトの形として、栗林というキャラクターが生まれたのではないかな、と想像しています。

アニメで名シーンがどう演出されるのか、楽しみに待ちましょう!

 

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