ブルーロック世界選抜のモデルメンバーは誰か考察!結果は何巻何話?

今年アニメが放送されることになっているブルーロック。

今回は二次選考、三次選考に登場した世界選抜メンバーのモデル選手の考察や試合結果は何巻何話なのかについても説明していきます。

世界選抜だけあって、世界で名の知れているプレイヤーばかりです!

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「ブルーロック」世界選抜のモデルメンバーは誰?

まずは世界選抜のモデルとなった選手について説明します。

どんな選手がモデルとなっているのでしょうか。

 

 

世界選抜のモデルメンバーを考察

まず世界選抜のメンバーはレオナルド・ルナ、アダム・ブレイク、パブロ・カバソス、ダダ・シウバ、ジュリアン・ロキで構成されています。

1人目のレオナルドは凄まじいくらいの俊足や綺麗な容姿からモデルはフェルナンド・トーレスとされているのです。

 

2人目のアダムは圧倒的なフィジカルの持ち主であり、その事からモデルはフッキ(ジヴァニウド・ヴィエイラ・ジ・ソウザ)とされています。

 

3人目のパブロは確実性のあるパスを出せる技術と整った容姿、フリーキックの精度の高さからパブロ・アイマールだとされているのです。

 

4人目のダダはかなりの跳躍力を武器としているので、モデルはチアゴ・シウバとされています。

 

5人目のジュリアンは誰も彼もを抜き去る圧倒的な走力を武器にしているので、モデルはキリアン・ムベッペとされているのです。

世界選抜メンバーは1億プラス1ゴール100万のボーナス

世界選抜メンバーは1人に1億円、ゴールを決めれば100万円ずつ貰える事になっていました。

絵心は潔達に世界と言う物を肌で感じてもらうため、彼らと契約を交わしたのです。

しかし、彼が勝手にしたこともあってサッカー協会の者達は後で知って、大激怒しました。

因みに敗北したら、お金は貰えない決まりとなっていたのです。

世界選抜のメンバー

先程も述べましたが、メンバーはレオナルド・ルナ、アダム・ブレイク、パブロ・カバソス、ダダ・シウバ、ジュリアン・ロキで構成。

ここではメンバーのより細かい部分を紹介します!

1人目のレオナルドはスペイン代表で所属しているレ・アールで貴公子と評され、足の速さと整った容姿に自信があります。

凛の兄の冴の事も知っていて、凛と試合出来る事を心待ちにしていたのです。

しかし、青い監獄の選手達がしている事を笑顔で馬鹿にする等、日本人を見下しているような節があります。

 

2人目のアダムはイングランド代表でゲットゴールジャッキーの異名を持ち、圧倒的なフィジカルが武器。

リーグ戦でも沢山得点を叩き出した事でも知られているのです。

それに女性に対して目がなく、着物姿の美女と遊ぶために参加しています。

 

3人目のパブロはアルゼンチン代表でそばかすベイビーの異名を持ち、確実性のあるパスをしてきて、コントロールがあるフリーキックも武器。

自分の容姿に自信があり、原宿へと出かけるために参加したのです。

 

4人目のダダはブラジル代表で重戦車の異名を持っていて、かなり跳躍力を武器としています。

今回は金を得るために参加していました。

 

5人目のジュリアンはフランス代表で最近有名になった若手の選手です。

誰も彼もを置き去りにするくらいの凄まじい足の速さが武器。

4人の中では常識人ではありますが、何処か見下しているような雰囲気を出しているのです。

新英雄大戦ではフランスのP・X・G(パリエクスジュン)の指導者として登場し、異名は神速神童(ゴッドスプリンター)となっていました。

ネオ・エゴイストリーグのメンバー

ここからは新英雄大戦で登場した海外選手について紹介していきます。

新英雄大戦ではジュリアン以外にも海外選手が登場しました。

 

1人目はフランス代表のノエル・ノアで、仲間を手助けしての勝利より、「自分が活躍して負けた方がマシ」と言う程のストライカーで潔の憧れの選手です。

 

緻密に考えられたプレーを行い、そのプレーを行うための能力はどれもずば抜けていて、キックに関しては右足でも左足でも全く同じ威力のシュートを撃てます。

ドイツのバスタード・ミュンヘンに所属していて、そこへと来た潔達の指導を行うが、特にあれこれと指示する事無く半ば放置気味にしているのです。

しかし、質問にはちゃんと答えたりします。

 

2人目はブラジル代表のラヴィーニョで、スペインのFCバルチャに所属。

ノリが軽い感じがあるも、ちゃんと能力を上げたい選手には惜しみなく指導したりするのです。

ブラジルに関わる踊りのジンガを中心とした自由なドリブルを武器にしていて、立ち塞がった相手をその華麗で自由なドリブルで抜き去っていきます。

 

3人目はクリス・プリンスでイングランドのマンチェスター・Cに所属。

肉体を極限まで鍛えていて、ノエルと同じくらいの人気を誇っています。

ちゃんとした体づくりをしないといい選手になれないと言う哲学を持ち、千切、御影、凪に理想のプレーを問いかけ、それに見合った指導を行ったのです。

モデルはクリスティアーノ・ロナウドとされています。

 

4人目はマルク・スナッフィーでイタリアのユーヴァースに所属。

彼が所属したチームは必ずナンバー1になっている事から、優勝請負人の異名を持っています。

どんなプレースタイルかは不明です。

 

千切達が属しているマンチェスター・Cにも選手がいます。

アギと言う選手で、選手の肉体にかなり興味がある選手です。

凪に対して指導を施しました。

背が高いので空中戦を得意とし、凪のプレーに合わせたりする柔軟性を兼ね揃えているのです。

潔とチームメイトのネオ・エゴイストメンバー

潔が所属しているバスタード・ミュンヘンには4人の選手がいるのです。

 

1人目はミヒャエル・カイザーで、チームの中心選手です。

自分の実力には途轍もない誇りを持っていて、自分よりも大したことない相手には平然と見下す癖があります。

しかし、全ての選手から慕われていて、全てのプレーにおいて抜群の能力を誇っているのです。

特に視野の使い方は抜群で四次元から物事を見ているように全体を見通しており、シュートもカイザーインパクトと言う技があり、それでゴールを量産します。

 

2人目はアレクシス・ネズで、カイザーに妄信的に従っているのです。

そのため、カイザーを悪く言ったり、彼の指示通りに動かなかったりする者達に対して悪く言ったりします。

体が柔らかいので柔軟なプレーを可能とし、特に足元のプレーや急遽行動を変化できる動きは流石の一言です。

 

3人目はエリック・ゲスナーで、滅茶苦茶悪口を言い、その内容も下品。

しかし、ドリブルに関してはかなり高度な技術を誇っています。

 

4人目はベネディクト・グリムで比較的まともな性格だが、ネガティブで悲劇を好んでいる面倒な部分があるのです。

しかしながら、フィジカルを武器としたドリブルを得意としています。

「ブルーロック」世界選抜の結果は何巻何話?

世界選抜との試合結果が何巻何話にあるのか紹介します!

どんな試合結果だったのでしょうか。

 

 

世界選抜の結果は11巻92話

潔達と世界選抜との試合結果は11巻の92話で明らかになりました。

因みに試合開始の話は11巻の90話です。

それを踏まえると3話で試合結果が出てしまったので、かなりスピーディーに試合が進んだのだと思います。


世界選抜メンバーに惨敗

試合は圧倒的惨敗となりました。

序盤は潔、蜂落、凛の速攻で1点を取る事に成功。

しかし、そこからは5人のそれぞれの武器を前に圧倒され、敗北してしまいました。

それ以外のチームも彼らに敗北してしまいましたが、士道は得点を叩き出したのです。

世界選抜との試合の目的は?

世界選抜と試合を行った理由は日本代表を選ぶ事です。

それ故に世界で活躍している5人と実力は上がっているが世界と言うものを実感していない潔達では、どう足搔いても勝つ事は到底不可能。

しかしながら、潔達は彼らと試合をしたことで、かなりの距離があった世界が思っているよりも近くにある事を実感しました。

その事からもこの試合は無駄では無かったのでしょうね。

まとめ

「ブルーロック世界選抜のモデルメンバーは誰か考察!結果は何巻何話?」と題しまして紹介してきました!

新英雄大戦ではフランスを選んだ選手を指導する役割として、ジュリアンが登場しました。

そうなって来ると他のメンバーも何らかの形で登場するかもしれないでしょう。

潔世一や糸師凛たちが海外選手との戦いが増えていくのも楽しみです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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