ブルーロック絵心甚八の正体や目的は?過去やガッツポーズについても

原作漫画が連載中で2022年にはアニメ化の発表もあったブルーロック。

仲間との絆などを描くことの多いサッカー漫画ですが、ブルーロックは個人の成長を描きデスゲームっぽさもあるとされているヒット作品です。

そんなブルーロックに登場するのが絵心甚八。

この人物がぶっとんでいると話題に!

どんな人物なのか気になりますよね。

そこで本日は・・・ブルーロックの絵心甚八の正体や目的についてと、過去やガッツポーズをしたシーンについても紐解きながら絵心甚八の名言についてもご紹介していきます。

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「ブルーロック」絵心甚八(えごじんぱち)の正体や目的は?

絵心甚八とは何者なのでしょうか?どんな人物で何をしているのか気になりますよね!

正体や目的について解説していきます。

絵心甚八とは何者?

絵心は自己紹介の際に「日本をW杯で優勝させる為に雇われた」と発言。

ではもっと詳しくみていきましょう。

 

18才未満のサッカー少年を300人集めその中から最強のストライカー1人を育て、選ぶセレクション「青い監獄」を開催した張本人。

そしてブルーロックの総指揮官も務めています。

簡単に言うと「狂った人」であり「最強のエゴイスト」です。

狂気的な思考回路を持ち集まった少年たちのサッカー人生が終わろうとおかまいなし!

自分の望む世界一のストライカーを見つけ出すためであればなんでもする。

言葉巧みに少年たちに蹴落としあいをさせる人物です。

世界一のストライカーを創る事が目的?

絵心の目的は2つ。

  1. 世界一のストライカーを創る
  2. 日本をW杯で優勝させる事

 

原作1話で絵心甚八は「世界一のストライカーを創る実験をしている」と発言しています。

言い方がもう狂った雰囲気をかもしだしていますね。


絵心甚八の過去やガッツポーズについても

一見ぶっとんだ人でしかない絵心甚八ですが、監督としての実力は確かで個人の特長や癖を見抜き適切なアドバイスを送り選手たちを日々成長させています。

 

そんな絵心甚八は過去にどんな事があったのでしょうか?

鳥肌が立つと話題になったガッツポーズのシーンについても見ていきましょう。

 

 

絵心甚八は元サッカー選手?

絵心甚八は作中でカップラーメンばかり食べており、その理由を「現役時代の反動でカップラーメンばかり食べてしまう」と発言しています。

現役時代があったと言う事は今は引退した元サッカー選手だと言う事が分かりますね。

しかしサッカー少年ばかり集めいてるのに300人の少年たちの中で絵心甚八の過去が話題になっていません。

有名なサッカー選手だとしたら集められた少年たちは絵心甚八の事を知っているのではないでしょうか?

この事から

日本ではあまり有名な選手ではなかったのではないかと考えられるわけです。

そして絵心甚八は話すとき英語を多用している事を踏まえると海外で活躍していたサッカー選手なのではないかと考えられますね。

 

詳しくは描かれていませんがサッカー選手だった事には間違いなさそうです。

ガッツポーズしたシーンについて

そんな絵心甚八ですが人間らしく喜ぶシーンがありました。

鳥肌が立った!と話題になったガッツポーズをしたシーンです。

 

U-20代表戦で潔世一が覚醒しダイレクトシュートでゴールを決めた試合。

世一のゴールでブルーロックイレブンは勝利へ導かれ見事勝利しました。

そこで絵心甚八も静かにガッツポーズをしたのです。

 

セリフのないこのシーンでの絵心甚八のガッツポーズは人間らしさも現れていて読者は鳥肌がたった!最高だった!と評価しました。

 

絵心甚八の名言

選手を覚醒、成長させていいる絵心甚八。この作品では絵心甚八の名言が沢山出てきます。

今回は一部紹介していきたいと思います。

 

名言 意味
覚醒とは、思考と経験の蓄積の上に起こる「学習」だ 失敗する経験を積み失敗した経験を成功に導け
 

才能とは「己の能力を証明する力」だ

自分の能力を理解し見せる事が大切であり、それができることを才能と言う。

そしてその才能がある人を天才と呼ぶ。

才能という熱い原石は磨かなければ自己満足のゴミと化す 能力を出さずに居ても衰え使えなくなるだけであり、表に出さないと意味がない
 

人は見たいモノ師か見えない

自分の失敗や受け入れがたい現実は見ようとしなければ見えない。そして受け入れなければ成長はできない

 

今回は4つ紹介しました。

ぶっとんだ人とは思えない正論ですよね!

狂った人物ではありますがこの名言を見ても監督として、指揮官としての実力は本物だと言う事が伝わってきますね。

まとめ

ブルーロック絵心甚八の正体や目的について、過去やガッツポーズについてもお伝えしてきましたが、まとめると・・・

 

  • 絵心甚八はぶっとんだ人物で狂気的な思考回路をもっているが言っている事は聞いている人を引き込み納得させる、正論で選手たちを成長させてきた。
  • 監督、指揮官としての実力も本物。
  • 過去はサッカー選手であった事が分かっており海外でサッカー選手としてプレイしていた事が考えられる。
  • U-20代表戦で潔世一がゴールを決めチームを勝利に導いた時には静かにガッツポーズをして読者の魅了した。

 

でした。

この作品のキーマンである絵心甚八が今後どんな風に選手たちに影響を与えていくのか楽しみですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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