ゴールデンカムイ鶴見中尉の死亡や生存説は?過去や目的・モデルについても

4期のアニメ制作が決定しているゴールデンカムイ。

歴史や文化に触れながら金塊を狙う人物達が争いながら冒険をしていく物語。

そんなゴールデンカムイに出てくるキーマンとなっている人物が鶴見中尉です!

狂気的な雰囲気を持つ鶴見中尉ですが死亡したはずなのに生存説が浮上!

そこで本日はゴールデンカムイ鶴見中尉の死亡や生存説についてお伝えすると共に、鶴見中尉の過去や目的・モデルになった人物についてもお伝えしたいと思います。

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「ゴールデンカムイ」鶴見中尉の死亡や生存説は?

原作漫画では最終回を迎えたゴールデンカムイ。

死亡したはずの鶴見中尉に浮上した生存説!

鶴見中尉について徹底解説していいます。

鶴見中尉の階級やプロフィール

鶴見中尉の本名は「鶴見篤四郎」です。

日本軍第七師団に所属し、陸軍中尉として活躍していました。

 

目的は北海道に軍事政権を作る事で、その為に活動していく中で杉元達や土方達よりも先に金塊を手に入れる為に行動しています。

歩兵師団の小隊長を務めており、情報収集や分析を得意として他よりも優れた鶴見中尉の能力と言えるでしょう。

鶴見中尉は杉元との戦いで死亡?

結論から言うと・・・鶴見中尉を殺害したのは杉元です。

 

金塊を巡り対立関係にあった2人。

この2人の戦闘で死亡したと言われて不思議に思う人もいないですよね。

最後は杉元に撃たれて死亡しました。

まさかのシチュエーションに驚愕した読者もおおかったのではないでしょうか。

是非アニメ化してほしいシーンの1つですよね。

鶴見中尉の生存説について

杉元に殺されたはずの鶴見中尉に生存説が浮上しているのです!

では何故生きていると思われたのか・・・

生存説が浮上した理由は、遺体の回収ができなかったから。

 

鶴見中尉の部下が死亡したとされる鶴見中尉の遺体の回収に行きましたが、遺体がみつからないのです。

遺体がみつからないだけならそこまで不思議な事ではありませんよね。

時間がたち自然界に還ったとも捉えられます。

 

しかしトレードマークの額当てが見つからなかったのです。

額当ては金属だったので自然に還る事も考えずらく不自然ですよね。

この事から鶴見中尉の生存説が浮上しました。

「ゴールデンカムイ」鶴見中尉の過去や目的・モデルについても

鶴見中尉には驚きの過去がありました。

目的やモデルになった人物についてもお伝えしていきます。

鶴見中尉の過去は

鶴見中尉は過去にロシア国内でスパイとして活動していました。

 

スパイ活動をするにあたって「長谷川幸一」と名乗り別の人物として生きていたのです。

写真家だと名乗りスパイとして動いていた鶴見中尉。

実はロシアで家族を持っていたのです。

結婚し子供が生まれていました。

しかし妻子は戦闘に巻き込まれ死亡してしまいます。

 

その後は自分の都合のいいように動く事ができる人物を探し過去やその人についての情報を調べつくしその相手に近づくのです。

一種の洗脳のような状態でターゲットにされた人物は次々に鶴見中尉の駒となっていきました。

鶴見中尉の金塊を狙う目的とは

鶴見中尉の目的は、北海道に軍事政権を作ることです。

 

自らが上に立ち軍事政権を作る事で北海道の生活基盤を豊かなものにしようと考えているのです。

この目的を実行するには、現世の金額で約8千億円にあたる価値のある金塊が必要だったのですね。

 

目的だけを聞くといい人のようにも感じますね。

もっと違うやり方があったのではとも思ってしまいます。

 

しかし鶴見中尉、ゴールデンカムイになくてはならない存在です!

このキャラクターが物語を面白く展開していきますよ!

鶴見中尉のモデルの人物について

ゴールデンカムイは実在していた人をモデルにキャラクターが描かれているのです。

 

鶴見中尉のモデルになった人物は、須見新一朗さん!

1922年に陸軍大学校を卒業し陸軍省軍務局歩兵課に所属する事になる人物。

ノモンハン事件では第七師団の隊長として活躍しました。

 

ちなみにこの人物は戦後に長野県の温泉街で旅館を経営していたのです。

モデルの人の戦後は平和な物だと分かりなんだかほっとしてしまいました。

鶴見中尉ももしかしたら戦後にそんな平和な生活が待っていたのかもしれませんね。

 

 

まとめ

ゴールデンカムイ鶴見中尉の死亡や生存説についてと過去や目的・モデルについてもお伝えしてきました。

まとめると・・・

 

  • 鶴見中尉は杉元に撃たれ死亡したが遺体や額当てが見つからなかった事から生存説が浮上した。
  • 鶴見中尉の目的は北海道に軍事政権を作る事にあり、その為に使えそうな人物を洗脳に近い形で駒にしてきた。
  • ロシアでスパイとして活動していた過去があり、そこでは妻と子を持ち家族が戦闘に巻き込まれて死亡していた。
  • 鶴見中尉のモデルになった人物は須見新一朗さんだった。

 

鶴見中尉の狂気的な雰囲気は見ている人を引き込み恐怖や気持ち悪ささえ感じるときもあります。

そんな鶴見中尉の活躍が見たい方は是非ゴールデンカムイをチェックしてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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