ゴールデンカムイ宇佐美は死亡?過去やサイコパスでやばい理由についても

ゴールデンカムイに出てくるキャラクターは個性が強めなキャラが多く様々なタイプのキャラが多く出てきます。

その中でも心の底から気持ち悪い!と読者に言われているのが宇佐美上等兵です。

鶴見中尉を崇拝している宇佐美上等兵の目力に気味悪さを覚えた方もおおいのではないでしょうか?

そんな宇佐美は死亡するのか、サイコパスややばいと言われる理由はなんなのか?

気になる点ですよね。

そこで本日はゴールデンカムイの宇佐美は死亡するのか、サイコパスと言われるようになったのは何故なのか!

やばい奴と言われる理由についてもお伝えしていきます。

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「ゴールデンカムイ」宇佐美は死亡?

不気味でとびぬけた気持ち悪さを持つ宇佐美上等兵は死亡するのでしょうか?

結論から言うと・・・死亡します。

では宇佐美の死亡について詳しく見ていきましょう。

元第七師団の尾形に腹を撃たれる

宇佐美を殺したのは元第七師団の尾形です。

特殊な刺青の入った男、ジャック・ザ・リッパーを追っていた宇佐美一行。

同じ頃に杉本、土方達も同じ人物を追っていました。

同じ人物を目的としている為戦闘になる事は目に見えていますね。

 

出くわしてしまった双方は戦闘を余儀なくされ、宇佐美上等兵は尾形と戦う事になります。

腹を撃たれ致命傷を負った宇佐美上等兵はそのまま帰らぬ人となるのです。

宇佐美は鶴見中尉の胸の中で死亡

宇佐美の最後は急いでかけつけた鶴見中尉の胸の中でした。

倒れている宇佐美を抱き上げそのまま死亡するのです。

 

鶴見中尉は宇佐美の右手の小指を食いちぎり宇佐美に対する思いをあらわにしました。

大好きな鶴見中尉の胸の中で最後を迎えられたのは、宇佐美にとってかなり幸せな事だったと感じます。

気持ち悪い事には代わりありませんが、最後は大好きな人と会えてよかったと読者も思ったのではないでしょうか。

宇佐美の死亡シーンは何巻何話?

宇佐美の最後が見れるのは・・・26巻256話です!


気持ち悪いと言われ続けた宇佐美上等兵ですが、鶴見中尉は大切に思っていた事がよく分かるシーンになります。

子供の頃から憧れていた鶴見中尉からの最後の思いを込めた行動に私たちは驚愕してしまいますが、宇佐美自身は幸せを感じる事ができたのではないでしょうか。

個人的には小指を食べるとは期待を裏切らないイカれっぷりだ!と感じてしまいました!笑

「ゴールデンカムイ」宇佐美の過去やサイコパスでやばい理由

誰よりもやばい!サイコパス!気持ち悪い!と言われる宇佐美上等兵。

どんな理由がありやばいと言われているのでしょうか。

過去ややばいと言われるシーンについてお伝えします。

宇佐美の過去は人殺し?

宇佐美上等兵は過去に友人である高木智春を殺しているのです。

農家の家に生まれ、家族との中も良好で少年期は一見普通の少年だったように見えます。

柔道を習っており鶴見中尉に才能を認められていました。

この頃から既に鶴見中尉に憧れてたのです。

 

宇佐美が殺した相手は親友でよきライバルだった同級生の高木智春。

東京行きが決まっていた高木智春は故郷を離れる前に宇佐美に勝利したいと鶴見中尉に相談していました。

その相談に対し鶴見中尉は気持ちの強さは高木智春の方が上だと慰めたのです。

その光景を目にした宇佐美は鶴見中尉の1番が自分ではなくなってしまうと焦りを感じ、その嫉妬から智春の首を踏みつけ殺しました。

宇佐美はサイコパスで怖い

親友を殺した過去を持つ宇佐美。

さらに自分の目的の為にもう1人死亡した人物がいました。

花沢勇作を尾形に殺させたのです。

 

尾形を操り自分の手を汚さずに花沢祐作を殺害。

鶴見中尉から高い評価を受けていた花沢勇作が気に入らなかったのです。

攻撃性が強く後悔したり責任を感じずに人を殺せる人材を望んでいた鶴見中尉。

鶴見中尉の求め続けていた存在に宇佐美はうってつけだったのですね。

 

人を殺すことに何も思わない時点でサイコパスと言われても仕方がないと感じますね。

宇佐美の左右入れ替かわるシーンがやばい

やばいと言われているのは第七師団が登別温泉を訪れた入浴シーン。

滝湯に局部を当てていたのです。

 

菊田特務曹長と宇佐美上等兵は滝湯にあたります。

菊田の横で滝湯にあたる宇佐美。

普通滝湯は頭からあたるものですが、宇佐美は局部をあてていたのです。

やばい・気持ち悪いと言った感想を持つ人がいるのも納得ですよね。

 

この予想できない行動こそ面白いポイントになるのでしょう。

しかしぶっ飛びすぎて引いてしまった方もいるのも確かです。

 

このシーンではある名台詞も生まれているので気になる方は是非チェックしてみてくださいね。

 

まとめ

ゴールデンカムイの宇佐美が死亡した詳細についてと宇佐美の過去ややばいと言われる理由についてもお伝えしてきました。

まとめると・・・

  • 元第七師団の尾形に腹を撃たれて死亡
  • 鶴見中尉の胸の中で息を引き取った
  • 宇佐美の最後のシーンが見れるのは26巻256話
  • 宇佐美は過去に親友を嫉妬心から殺害している
  • 人を操り人を殺させた事もあり人の死に何も感じない事からサイコパスと言われるようになった
  • 宇佐美の奇行の1つは滝湯に局部をあてた行為だった

宇佐美の奇行や理解できない思考回路に驚かされる事も多く最後まで好きになれないと言う人も多くいましたが、最後は大好きな鶴見中尉の胸の中で死亡していて幸せだっただろうなと思える最後でした。

宇佐美について気になった方は是非ゴールデンカムイをチェックしてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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