「パラサイト半地下の家族」日本と海外のポスターの違いを比較!後ろからの仕掛けも

韓国で2019年5月に公開され、日本では2020年1月に公開された映画「パラサイト 半地下の家族」

2020年のアカデミー賞で作品賞始め4部門を受賞し、世界各国の映画祭を席巻。

そんな話題作「パラサイト 半地下の家族」が2021年1月8日よる9時から金曜ロードSHOWで放送されます。

今回は「パラサイト 半地下の家族」のポスターに注目してみました。

「パラサイト 半地下の家族」のポスターには色々な仕掛けがあるんです!

日本と海外のポスターは全然違ったりもします。

”「パラサイト半地下の家族」日本と海外のポスターの違いを比較!後ろからの仕掛けも”と題して書いていきます。

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「パラサイト 半地下の家族」日本版ポスター

まずは日本版のポスターについて紹介します。

コロナウイルス対策のポスターもあります。

目隠しの色は、パク家は白でキム家は黒と分けていますね。

また服装の違いもあり、パク家は靴を履いていますが、キム家は靴を履いていません。

お庭での写真は目隠しの色は分けられていませんし、不気味な足も写っていませんね。

「パラサイト 半地下の家族」韓国版ポスター

日本版ポスターと違うのはこちらです。

韓国版ポスターには左下に謎の足が写っていますね。

なぜ日本版にはないのでしょうか・・・。

「パラサイト 半地下の家族」イギリス版ポスター

イギリス版ポスターは日本や韓国とはデザインが全然違います。

こちらのポスターは”机の下にオスカー賞のトロフィーらしきものが見える”と話題になっていました。

 

後ろからの仕掛けとなる視点もあり面白いですね!

イギリス版ポスターは謎の足が右下にあります。

「パラサイト 半地下の家族」フランス版ポスター

フランス版ポスターも日本や韓国とは全然違いますね。

こちらのポスターは足がすごい所に写っていますね。

 

オシャレなデザインです!!

各国のポスターの違い

「パラサイト 半地下の家族」のポスターには、各国で違いがありますね。

違いについてまとめていきます。

ヨーロッパのポスターの違い

イギリス、フランスなどのヨーロッパはオシャレなデザインになっていて、日本や韓国とは全く異なりました。

個人的にこの後ろからのショットが好きです!

日本版と韓国版ポスターの違い

日本版と韓国版のポスター違いについてです。

まず目隠しの色が違います。

お庭のポスターですが、韓国版はパク家は白でキム家は黒と分けているのに対し、日本版では、目隠しの色が全員白色になっています。

あと、韓国版のポスターには謎の足が写っているのに、日本のポスターには謎の足が写っていません。

室内の集合写真には写っているのに、お庭のポスターに足が写ってないのはなぜなのでしょうか。

制作の際に何かの意図で、無くしたと思われますが理由がわかりませんでした。

ポスターに写っている人物や仕掛けについて

室内ポスターの集合写真に写っている人物は、後列左から、キム・ギテク、パク・ダヘ、パク・ドンイク、キム・ギウ
前列は左から、キム・ギジョン、パク・ヨンギョ、パク・ダソン、キム・チュンスクです。

ところで左下の謎の足は誰なのでしょう。

ここに写っていない家政婦のムングァンの足と思われます。

しかも横たわっているので、彼女が殺されることを予告しているかのようですね。

さらに左上にはダソンが描いた絵が写っています。

この絵はムングァンの夫であるグンセを描いたと、後に明らかになります。

つまりグンセも写っている事になりますね。

「パラサイト 半地下の家族」のポスターには、色々と仕掛けがあって面白いです。

まとめ

「パラサイト半地下の家族」の日本と海外のポスターの違いについて書いていきました。
各国で全然ポスターが違いますね。
この映画を観てからポスターを観ると、色々な仕掛けがあって面白いです。
今までここまで気になるポスターはなかったので、色々調べてみました。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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