ゲド戦記はつまらない?ラストや声優がひどい・クソアニメとの批判の声について

2006年に公開された映画「ゲド戦記」

「ゲド戦記」を観た人からはつまらないやひどい、クソアニメとまで言われてしまっています・・・。

なぜそんなにもひどい評価になってしまったのでしょう。

今回はゲド戦記がつまらないと言われてしまった理由について調査していきます。

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ゲド戦記がつまらない理由は?

ゲド戦記がなぜ”つまらない”と言われてしまったのか、理由について細かく調べていきたいと思います。

ストーリーが難しくてわかりにくい

まず1つ目にストーリーが難しくてわかりにくいとの声がありました。

1回見ただけでは理解できず、2回目以降にやっとわかったとの声もありました。

あと子どもの頃には難しかったけど、今なら理解できるとの声も。

考えながら観ないと難しい話かもしれません。

原作と違いすぎる

原作を知っている人は、原作との違いがつまらなく感じてしまっているようです。

映画ゲド戦記は、私にはよく分からなかった。原作のゲド戦記とは全くの別作品だと思うほど、違う作品だとは思ったが。もしかしたら監督がこの映画で表現しようとしたことは、別にゲド戦記でなくとも全然よかったのではないか

ゲド戦記は原作とは全然違うとの声がありました。

原作を映画化するときに、違いについてはよく挙がる話題ですね。

映画「ゲド戦記」は、アーシュラ・クローバー・ル=グウィンの同名小説「ゲド戦記」の全6巻のうち、第3巻「さいはての島へ」を原作のベースとしているようです。

映画を観てから原作を読むと新しい発見があって面白いかもしれませんね。

ゲド戦記「ひどい」の評価の理由・原因は?


つまらないという声の他に”ひどい”との声もありました。

どういう所が”ひどい”と感じているのでしょうか。

ひどいの評価の理由と原因を調査していきます。

ラストのクモが怖い

ゲド戦記を見た人からは”ラストのクモが怖い”との声がありました。

映画のラストに登場する「クモ」が怖いとの声が多くありました。

確かにこの目は怖いですよね。

子供にこのラストの映像はトラウマになりかねないです・・・。

声優が下手でひどい

ゲド戦記の声優に対しても”下手”や”ひどい”との声がありました。

ゲド戦記の声優は、豪華な顔ブレですがプロの声優さんではなく、俳優といわれる方々が名を連ねていました。

アレン:岡田准一
テル-:手嶌葵
ハイタカ:菅原文太
テナー:風吹ジュン
クモ:田中裕子
ウサギ:香川照之
国王:小林薫
王妃:夏川結衣
ハジア売り:内藤剛志
ジブリの映画では、タレントや俳優が声優として参加されることが多いです。
俳優さんでも声だけの演技というのは、間の取り方や抑揚など、また違った難しさがありそうですよね。

「ゲド戦記」クソアニメとの批判理由を考察

「ゲド戦記」はなぜクソアニメとまで批判の声があがっているのでしょうか。

その理由を考察していきます。

宮崎吾朗の初監督作品

「ゲド戦記」は宮崎駿の息子、宮崎吾朗の初監督作品です。

一言で表すと経験不足

宮崎吾朗は、信州大学農学部森林工学科を卒業後、公園等の設計を行っていた。

その後三鷹の森ジブリ美術館の建築にも関わり初代館長に就任していました。

その後、ゲド戦記で監督デビューなので、一切アニメーションの経験がありません。

それでも完成し公開までたどり着けたのだから、立派です。

 

ゲド戦記においては宮崎吾朗監督の頭の中でだけ話が展開しているとの声もあります。

一つ一つの出来事に回答がなく、何故ストーリーがこのように進んだのか観ている側には伝わってきません。

それが結果的に「ストーリーがわからない」といった声に繋がっていそうですね。

声優が不在

ジブリアニメの欠点とも言われている、声優の不在。

「ゲド戦記」でも俳優陣が名を連ねています。

ゲド役の菅原文太さんが素晴らしい演技を見せているものの、肝心のヒロイン、テルー役の手嶌葵に問題があるとの声もありました。

歌への評価は悪く無さそうですが、棒読みが気になるとの声もありますね。

まとめ

『ゲド戦記はつまらない?ラストや声優がひどい・クソアニメとの批判の声について』と題して書いていきました。
駄作との声もあるゲド戦記。
過去にアニメーションの経験がない、宮崎吾朗さんの初監督作品であることが、一番の要因にあるように感じました。
ここから経験を積み、今後面白い作品が仕上がっていくことを楽しみしています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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