マッシュルはつまらないやひどい・人気はなぜ?打ち切り理由や休載・パクリについても

2023年4月にアニメ放送開始が決まっている週刊少年ジャンプで連載中の『マッシュル』ですが、ネットでは「つまらない」や「打ち切りになるんじゃないか」などという声が見られます。

アニメ化だけでなく舞台化も決定していて人気作品のはずなのに、どうしてこういう声が見られるのでしょうか。

またどういう理由でつまらないやひどいなどと言われているのかを調査していきます。

「マッシュル」つまらないやひどい・人気はなぜ?

ここではマッシュルが「つまらない」や「内容がひどい」という声があがっている理由ついて、お話ししたいと思います。

つまらないという声があがっているのに、人気なのはなぜでしょうか?

マッシュルはギャグがつまらない

まずはギャグがつまらないという意見についてです。

マッシュルの内容は主人公マッシュは鍛え上げた筋力を使い、他のキャラクターたちは魔法を使って戦うバトル漫画ですが、ストーリーの中でギャグ要素も含んだ漫画となっています。

ギャグに関しては基本的に主人公マッシュが多く使うのですが、マッシュ自身のキャラクターがシュールなのでギャグも大爆笑というものでなく、「ふふっ」と笑えるものが多い印象です。

ですのでシュールな笑いが苦手な人にとっては、あまりハマらないのかもしれません。

 

また作者の甲本先生はマッシュルが初連載の作品で、元々ギャグ・コメディ系の漫画を描きたかったそうです。

そんな中、メインがバトルの作品を描いているので初連載ではそのバランスをつかむことがもしかしたら難しいのかもしれないとも思いました。

設定や展開が雑でひどい

設定や展開に関しては・・・

  • 魅力的なキャラクターがいるのになかなか出てこないし、出てきてもそのキャラクターの深堀りがない
  • 神覚者ってすごい設定のはずなのに、戦うシーンも少ないしすぐ負けてもったいない

という意見が見られました。

確かにマッシュが主人公なので多く活躍するのは当然ですが、マッシュルには魅力的なキャラクターがたくさんいるにも関わらず活躍シーンや出番が少なめの印象です。

そこが設定や展開が雑でひどいという声に繋がってしまったのかもしれません。

 

マッシュの友人や神覚者たちもいろんなタイプの魔法が使えるので、そのあたりももっと見たかったですし、それぞれのキャラクターの過去回想が見れるとより深く楽しめるだろうなとも思いました。

マッシュルの人気はなぜ?まさかの人気について

これだけネットで批判的な意見が出ていますが、やはりアニメ・舞台化するということは人気があるからです。

ここではマッシュルの人気の理由をお話したいと思います。

マッシュルは魔法学校でのお話ということで、あの世界的大人気作品『ハリーポッター』の雰囲気も持ち合わせています。

その世界観がなんと海外で大きな話題となり、特にフランスでは日本よりも大人気となっています。

そのことから日本でも再注目され、人気に拍車がかかりアニメ・舞台化などが決まったのかもしれません。

 

また連載当初は絵がイマイチという声もありましたが、今ではどのページも丁寧に描かれており、粗いと感じることもないですしバトルシーンも迫力ある絵が楽しめますので画力の向上も人気になった理由の1つと思われます。

「マッシュル」の打ち切り理由や休載・パクリについて


次にマッシュルが「打ち切りになるんじゃないか?」や「あの有名作品をパクってる?」という声についてお話したいと思います。

マッシュル打ち切り理由や休載について

2023年2月時点で打ち切りが決まっているわけではありません。

ではなぜ打ち切りという話が出ているのかというと、ジャンプ本誌の掲載順だと思われます。

ジャンプの掲載順は読者アンケートの順位で決まるもので、アンケート結果の不調が続くと打ち切りになってしまうのです。

 

マッシュルは以前、2週連続ワースト1になってしまったことがあるため、不安の声が上がっているのでしょう。

 

実際ここ最近はジャンプ本誌にて掲載が300ページ台の時もあれば、100ページ台の時もあり波はあるのですが、2週連続ワースト1の時の壁は乗り越えているように思えます。

また休載に関しても連載に関わる重大なものは今のところないようです。

マッシュルは鬼滅のパクリ?

「鬼滅のパクリなのでは?」と言われているシーンは、マッシュル第116話から始まるストーリーです。

内容はマッシュの友人であるフィン・エイムズとフィンの兄であり神覚者のレイン・エイムズが兄弟で協力して、敵であるデビルクンタブレットの四男デリザスタと戦うシーンです。

そのシーンが炭治郎と禰豆子が協力して戦うところに似ているという声がありました。

 

しかしこの回は、その兄弟で協力して戦うことへの高評価の意見も多く、他に鬼滅と似ているという声は特にないようでした。

ナルトやハリポタ・ワンパンマンに似てる

こちらも鬼滅と同じくそれぞれの作品と似ているところをご紹介します。

まずナルトでよく言われているのは、ナルト3巻 第27話『覚醒・・・!』でサスケがナルトを庇うシーン。

マッシュル第122話『ランス・クラウンと予想外のこと』で、敵であるデビルクンタブレットの三男エピデムの攻撃からランスがドットを庇うシーンが似ているということです。

 

バトル系の漫画でよくある展開で主人公をライバル的存在のクラスメイトやチームメイトが庇って、そこから少しずつ関係が良くなっていく王道展開です。

ただナルトに関しては受ける攻撃やそのあとのセリフがよく似ているので挙げられることが多いのでしょう。

 

次にワンパンマンは絵柄が似ているという意見を見ますが、マッシュルのキャラクターがギャグシーンでデフォルメになった時の目が特に似ていると思います。

 

そしてハリーポッターに関しては、まず設定が同じ魔法学校のお話ですので似てくるのはしょうがないことかと思われます。

 

ただ多くの人が気になっているのは、ハリーポッターで球技として出てくる『クィディッチ』とマッシュルの『ドゥエロ』がそっくりであることです。

見た目は両方とも箒で空を飛ぶ競技なので、パッと見はそっくりですがルールやゲーム内容は異なるものとなっています。

また各話のタイトルもハリーポッターをオマージュした『マッシュ・バーンデッドと〇〇』のような形で作られているので、そういったことも言われているのでしょう。

 

まとめ

「マッシュルはつまらないやひどい・人気はなぜ?打ち切り理由や休載・パクリについても」と題してまとめました。

毎年、毎期多くの漫画やアニメが登場する今、まったく新しいものをつくるのは難しいことです。

音楽でさえもすでに作曲、メロディに関しては出尽くしているとも言われています。

今はこれまでの作品で自分の好きなもの、影響を受けているものを組み合わせたり、オマージュしながらオリジナル要素も入れていくことがどの世界でも当たり前なのだと思います。

もちろん丸パクリは著作権の問題もあるのでいけませんが、「あの作品に似ているな」と感じたら「作者がその作品をリスペクトしていて影響を受けたのだな」と受け止めて多くの作品を楽しんでいけたらみんなにとって素敵なことだと思います。

マッシュルも2023年4月から、いよいよアニメがスタートしますので一緒に楽しんでいきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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