騙し絵の牙が面白い理由は?伏線の出し方や回収のテンポがすごい!

2021年3月26日公開予定の映画「騙し絵の牙」

原作は、俳優の大泉洋さんを主人公にあて書きされた塩田武士さんのミステリー小説です。

大泉洋さん自身が主演での映画化となり、面白いに違いない。

公開が楽しみです。

今回は「騙し絵の牙」の面白いという声について、どういう所が面白いのかまとめていきます。

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「騙し絵の牙」は面白い?

「騙し絵の牙」は塩田武士さんの小説。主人公に大泉洋を「当て書き」して執筆された、前代未聞の小説です。

塩田武士さんは、2010年「盤上のアルファ」で第5回小説現代長編新人賞を受賞し、デビュー。

「女神のタクト」「ともにがんばりましょう」「崩壊」「盤上に散る」「雪の香り」「氷の仮面」「拳に聞け!」などの作品があります。

2016年「罪の声」は第7回山田風太郎賞受賞、「週刊文春」ミステリーベスト10 2016国内部門で第1位。

「騙し絵の牙」の面白いという声をもとに、どういうところが面白いのか調べていきます。

原作小説「騙し絵の牙」が面白い!

原作小説を読んだ人から面白いという声が多くあがっています。

一体どのように面白いと感じているのでしょうか。調査していきます。

主人公・大泉洋のセリフが面白い

「騙し絵の牙」のどこが面白いのか調べていくと、主人公が大泉洋さんのセリフに対して面白いという声がありました。

SNSの声を一部紹介していきます。

大泉洋さんを主人公にあてがきした作品なので、小説を読んでいると頭の中で大泉洋さんが登場して面白いですね。

大泉洋さんが言っているかのように読めて面白いとの声もありました。

映画「騙し絵の牙」では大泉洋さんが実際に主人公を演じるので、さらに面白く仕上がっていそうです。

伏線の出し方や回収のテンポが面白い

面白いという声の中には「伏線回収のテンポが面白い」という声があったのでそちらについて紹介していきます。

伏線の出し方や回収のテンポがすごいという声が多くありました。

読み終わった後にわかる、表紙とタイトルの意味、細かく張った伏線の回収が見事なようですね。

「ラストの怒涛の伏線回収も神がかってた」という声もありましたが、映画の予告映像には”ラスト15分”というワードが出てきます。

映画のラストはかなりスピーディーに進んでいきそうですね。

映画「騙し絵の牙」が面白い!


映画「騙し絵の牙」の予告映像を見るとラストの展開がとても気になりますね!

原作を読んだ人からは、面白い作品で映画化が楽しみ、という声が多くあがっていました。

予告映像を見た人の感想を元に調査していきます。

予告映像が面白い

映画「騙し絵の牙」の予告映像を見た人から、面白そうや楽しみといった声があがっていました。

その一部を紹介していきます。

映画の公開が延期されたことで、映画館で予告映像が流れた期間も長かったため、予告映像を見た人も多いのではないでしょうか。

大泉洋さんのあてがきということで、期待の声が多くありました。

最後のスピーディーな展開が面白そうですよね。

キャストが豪華で面白い

映画「騙し絵の牙」はキャストが本当に豪華です。

登場人物も多いのですが、豪華俳優陣が揃っています。

SNSでもキャストが豪華すぎると話題です。

大泉洋さん、松岡茉優さん、木村佳乃さん、佐藤浩市さん、斎藤工さん、中村倫也さん、宮沢氷魚さんなど、主役級の俳優陣が揃っていますよね。

その中から、大泉洋さんが主演を演じるので、なんとも面白そうな作品です!

騙し絵の牙の原作小説が完成するまで

このような面白い作品がどのように生まれたのか調べてみることにしました。

「騙し絵の牙」の原作者、塩田武士さんはインタビューで下記のように答えていました。

この本は完成まで4年かかっているんですが、その間はとにかく徹底的取材をしたんです。取材方法としては、実際にアポを取ってインタビューすることもありつつ、「『騙し絵の牙』を書いています」ということを一切黙って、出版業界に関するあれこれを相手から聞き出して、それをそのまま書くという非常にひどいこともしています。

この本を読んだ出版関係者から、「あの登場人物が喋っていることは、何々社のあの編集者がモデルでしょ?」って言われることが多いようです。

でも塩田武士さん自身は、まったくその人のことを知らず、しかも、同じ一人の登場人物に対して、出版社も異なる別人の名前が挙がるそうです。

塩田武士さんが徹底的に取材をして、色々な人のエピソードを盛り込んだ結果、出版社あるあるができたようですね!

まとめ

「騙し絵の牙が面白いと話題!伏線の出し方や回収のテンポがすごい!」と題して書いていきました。

面白いという声が本当に多い「騙し絵の牙」

伏線の出し方や回収のテンポがすごいという声が多くありました。

原作者の塩田武士さんが4年かかって、徹底取材したのが伝わってきますね。

映画の公開も楽しみです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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