私の幸せな結婚の最後のセリフはどうなる?結末や最終回を考察

心を閉ざした冷酷の軍人久堂清霞と異能がないがために家族から虐げられてきた斎森美世。

作中では2人の過去や隠された秘密などが少しずつ明らみになっていく一方で、まだまだ不明な点も多いのではないでしょうか。

その中でも何かを意味するようなセリフには、読者も気持ちがかき乱されてしまいます。

そこで今回は私の幸せな結婚の最後のセリフはどうなるのか、結末や最終回を考察していきます。

「私の幸せな結婚」最後のセリフはどうなる?

1巻2巻と物語を読み進めていく中で、やはり気になるのは一番最後のセリフではないでしょうか。

続きを期待させ、結末や展開を読み手が自由に考える。

かなり楽しい時間ですよね。

では「私の幸せな結婚」最後のセリフはどうなるのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

小説の最後のシーン・セリフ

現時点で小説の最後は6巻。

甘水直との戦いの決着のシーンでしたね。

斎森美世が見事久堂清霞を牢屋から救出し、激闘の末、とうとう甘水直を倒します。

しかしその後は事件処理やら事情聴取やらでなかなか2人の時間を過ごせなかった久堂清霞と斎森美世。

 

ですがやっと2人でデートする時間ができ、そこで改めて久堂清霞が斎森美世に「結婚してほしい」と伝えます。

このシーンは顔の筋肉が緩みっぱなしになりましたね。

 

そして久堂清霞は「結婚したら記念に庭に桜を植えないか?」と提案。

斎森美世にとって桜の木は異能が封印されていた木でもあり、苦い思い出のある木。

しかし斎森美世は「桜の木を私も植えたいです。」と笑顔で答えます。

 

辛い過去から目を背けず、しっかり見つめながら久堂清霞と共に人生を歩みたい、そんな決心を感じさせるセリフでしたね。

映画の最後のシーン・セリフ

映画の最後のシーンは斎森美世が「夢見の才」を使用。

結界もなくなり、病に侵されていた人々も回復。

そして久堂清霞と斎森美世は無事家に帰り、改めて久堂清霞がプロポーズ。

笑顔な2人で映画は最後を迎えます。

 

そしてエンドロールが流れ、映画が終わると思いきや、帝の医師・枢木忠則が現れ「すべてうまくいった?」といった意味深なセリフを。

このセリフに相手は甘水直ではないか、この終わりは続編が期待できるなど期待と興奮の声が多く聞こえてきました。

アニメはどこまで放送される?

映画版が上映された今、最も気になるのは「アニメはどこまで放送されるのか」ではないでしょうか。

アニメはだいたい1クール12話ほど。

ファンとしてはストーリーを飛ばすことなく、細かく細かく放送して、あわよくば2クールまで突入してほしいと思ってしまいます。

 

物語で区切りが良い箇所としては、斎森美世が誘拐され久堂清霞が助けに入るシーン。

そして次の嵐の幕開けを匂わせて、続編を期待させる可能性も考えられます。

 

どちらにせよ、アニメは原作にまだ触れていない方でも楽しめると思うので、多くの方に見てほしいですね。

「わたしの幸せな結婚」結末や最終回を考察

「わたしの幸せな結婚」、皆さんはどのような結末や最終回を考えますか。

多くの方が読みながら、こんな結末になってほしいと願い考えながら読み進めていることでしょう。

そこで今回は私の想像した結末や最終回の考察を紹介していきます。

ご自身の考察と照らし合わせながら読んで頂けると嬉しいです。

漫画は何巻まで出ている?

漫画は2023年5月時点で4巻まで発売されています。

わたしの幸せな結婚は作画のタッチも綺麗で、久堂清霞の凛とした雰囲気と斎森美世も淡く美しい雰囲気が存分に伝わってきます。

ですがその分発売にも時間がかかっている様子。

 

4巻の発売が2022年の11月、そして5巻は2023年12月ごろを予定しており、1年で1冊のペースで発売。

 

ファンとしては半年に1冊のペースで発売してほしいと、ついワガママを言ってしまいそうになります。

ですが2023年の終わりごろに5巻が発売なので、1年の締めくくりとしては最高になるかもしれませんね。

小説と漫画の違いとは

小説と漫画に違いはあるのでしょうか。

 

読んだ感じではそこまで大きな違いはありません。

小説の方やその場の雰囲気や斎森美世の気持ちなどが細かく書かれています。

 

一方で漫画は絵が加わることで、人物らの表情から気持ちが伺えました。

もし気軽に楽しみたい方はサクっと読める漫画を。

心情や細かい設定までとことん知りたい方はぜひ小説を。

ご自身の好みでお楽しみ頂けたらと思います。

漫画の結末や最終回を考察

漫画の結末や最終回はどのようになるのでしょうか。

始めはお互い距離があり、本当に夫婦になれるのか心配になりましたよね。

ですが物語が進む中で、明らかに2人の様子に変化が。

 

久堂清霞の冷めきった目には光が差し込み、斎森美世の後ろ向きな気持ちはいつしか強く美しい心へと変わっていきました。

そして漫画でも婚約の意を示していた2人ですが、今だゴールインまでは辿り着いていない様子。

 

しかし最後は様々な試練を共に乗り越え、絆を確かめていった2人は無事に結婚。

周囲の人たちも2人を祝福し、皆がそれぞれの道で幸せになるのではないでしょうか。

最終回では桜の花が舞い散る中で、愛しい我が子を抱きしめながら優しく微笑む2人の姿が。

同じ幸せを噛みしめながらこの先のずっと一緒に・・・というのが私の考察です。

 

久堂清霞と斎森美世には絶対に幸せになってもらいたいですよね。

きっと最終回では体内の水分がなくなるほど号泣間違いなしだと私は思います。

まとめ

今回は私の幸せな結婚の最後のセリフはどうなるのか、結末や最終回の考察を紹介していきました。

明治・大正期ならではの儚い恋や結婚は、現代とはかなりかけ離れた世界観ですよね。

ですがその壁すらも取り払うようなストーリーに思わずこの時代にタイムスリップしたい!と感じてしまうほど美しい内容です。

アニメの放送が2023年7月からなので、その前に小説もしくは漫画のどちらかでこの世界観を味わってみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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