映画【名探偵コナン緋色の弾丸】赤井家3兄弟の関係は?羽田や世良の名字違いについても

約1年遅れでの公開となった映画「名探偵コナン緋色の弾丸」が2021年4月16日に世界同時公開されます。

タイトルの読み方は「ひいろのだんがん」と珍しく読みやすいタイトルですね。

「名探偵コナン」シリーズとして初めての世界同時公開で、22の国と地域で上映されることでも注目を集めました。

今回は「名探偵コナン緋色の弾丸」に出演する赤井3兄弟や赤井一家の紹介とオリジナルキャラクターについても紹介していきます。

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「名探偵コナン緋色の弾丸」赤井3兄弟について

名探偵コナン緋色の弾丸でメインキャラクターとして登場する赤井秀一をはじめとする赤井3兄弟について紹介していきます。

メインキャラクターは赤井秀一

今回の鍵を握るメインキャラクターは、原作でも人気のFBI捜査官、赤井秀一です。

劇場版20作目「純黒の悪夢」以来5年ぶりのメインキャラクターとなります。

赤井秀一は、赤井家の長男で、黒ずくめの組織に潜入をするFBI捜査官。

赤井秀一は諸星大という偽名で組織に潜り込み「ライ」というコードネームで活動。

黒ずくめの幹部ジンを捕らえることに失敗したことでFBIであることがバレて組織から追放されてしまう。

普段は、正体を隠すために沖矢昴(おきやすばる)に変装して生活しています。

沖矢昴は、東都大学の工学部に通う大学生で、普通のイケメン青年を装っている。

凄腕の狙撃手なのは有名で、今回の緋色の弾丸でも赤井秀一の狙撃がキーになること間違いないです。

赤井家の次男羽田秀吉

赤井家の次男、羽田秀吉はプロ棋士。実力は六冠王に輝くほどの持ち主で「太閣名人」と呼ばれています。

恋人は婦警の宮本由美です。

宮本由美からはチーズ好きなことから「チュウ吉」と呼ばれています。

名字が羽田で赤井ではない理由は、高校卒業した直後に秀吉は羽田家の養子に入ったからです。

その羽田夫妻の息子は有名棋士だったのですが殺害されていて、その死も今回の事件と繋がっているのでしょうか?

赤井家末っ子世良真純

赤井家の末っ子、世良真純(せらますみ)は毛利蘭と同じ帝丹高校の生徒で、推理力に優れている女子高生探偵。

名字が世良のわけは、母親がメアリー世良で父親が赤井務武(あかいつとむ)のためです。

赤井家の母親メアリー・世良

赤井家の母親メアリー・世良は謎の多い人物でイギリスの秘密謀報機関「M16」に所属している。

娘、世良真純とロンドンに、夫、赤井務武に会いに行くが、なぜか体が縮み子供の姿になって戻ってきた。

明らかにAPTX4869を投与されている。

コナンに目撃されたため聞かれた時の対策として「領域外の妹」と答えるように真純に指示している。

羽田や世良の名字違いについて

赤井家には「赤井秀一」「羽田秀吉」「世良真純」と名字がそれぞれ違います。

父親は、赤井務武。母親は、メアリー世良です。

父、赤井務武が消息不明のため事実上の破局。

赤井秀一はそのまま「赤井」の名を使い続け、世良真純は母と行動を共にし、「世良」を名乗ります。

「羽田」が出てくる理由は、高校卒業した直後に秀吉は羽田家の養子に入ったからです。

オリジナルキャラクターについて

緋色の弾丸に出演するオリジナルキャラクターについて紹介していきます。

石岡エリー

真空超伝導リニアのスタッフで客席担当の25歳。

自称「リニアのアイドル」で明るい性格の持ち主だが、サプライズ演出を事前に話してしまうなど抜けている一面もある。

ぶりっ子でオーバーリアクションな姿にコナンたちから苦笑いされることも。

声優は浜辺美波

緋色の弾丸の鍵を握っていると言われている、石岡エリー役のゲスト声優を女優の浜辺美波さんが担当します。

浜辺美波さんは、コナンが好きで、映画も見に行くほどで、いつか何かの役を演じたいと思っていたそうです。

真空超電導リニア、WSG、過去の連続拉致事件が物語の重要キーワードになっています。

その中での石岡エリーの重要な鍵とは一体何なのか気になります。

他のオリジナルキャラクター

  • 井上治(いのうえおさむ):リニアの開発チーフエンジニア
  • 白鳩舞子(しらはとまいこ):日本WSG協会広報
  • ジョン・ボイド:自動車会社CEO兼社長
  • アラン・マッケンジー:国際WSG協会会長

まとめ

映画「名探偵コナン緋色の弾丸」物語のキーとなる登場人物、オリジナルキャラクターについて紹介しました。

なんといっても赤井一家が初めて集結を果たす物語です。

謎の多いメアリー世良の過去はどこまで表されるのでしょうか?

浜辺美波さんが声優を務めるオリジナルキャラクターの石岡エリーの重要な鍵とは一体何なのか。

公開が楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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