三浦龍司(順天堂大)が履くスパイクシューズのメーカーは?中学高校の成績についても

順天堂大学のスーパールーキー、三浦龍司選手。

2020年11月1日に行われた全日本大学駅伝では1区を走り、27分7秒の区間新。従来の記録を18秒更新されました。

今回はそんなスーパールーキー「三浦龍司選手」の履いているスパイクが気になり調べてみることにしました。

このスパイクを履いて出した記録も気になるので、中学生、高校生時代の成績についても紹介して行きます。

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三浦龍司プロフィール

まずは三浦龍司さんのプロフィールについて紹介します。

名前:三浦龍司(みうらりゅうじ)
生年月日:2002年2月11日
年齢:18歳(2020年11月時点)
出身地:島根県浜田市
出身中学校:浜田市立浜田東中学校
出身高校:洛南高校
身長:165cm
体重:52kg
爽やかな笑顔が素敵ですね!

三浦龍司の履くスパイクシューズのメーカーは?

三浦龍司選手のスパイクシューズについてです。

高校時代までは「ミズノ」のスパイクシューズを愛用していたようです。

ですが高校生頃から「ナイキ」のスパイクシューズに変わっています。

三浦選手が2020年7月18日のホクレンディスタンスチャレンジ千歳大会で使用していたのが、ナイキのエアズームビクトリーだといわれています。

2020年11月1日の全日本大学駅伝ではナイキのアルファフライ ネクスト%を履いていました。

このタイプの緑色のスパイクシューズを履かれていたようです。

2020年箱根駅伝の人気スパイクシューズは?

2020年の箱根駅伝の往路で新記録を樹立した選手たちが履いていた厚底のランニングシューズは「ナイキズームエックス ヴェイパーフライネクスト%」というランニングシューズです。

ナイキのランニングシューズが圧倒的に多いですね!

それだけ結果がでるということでしょうか。

2020年全日本大学駅伝の人気スパイクシューズは?

2020年1月31日に、世界陸上競技連盟はソールの厚さを40mm以内にすること、反発力を生み出すために用いられるソールの中のプレートを1枚までとすることなどの新規定を発表しました。

こうした動きのもと、ナイキをはじめ各メーカーは新ルールに対応してきましたが、駅伝は今夏の規定の対象ではありません。

そんな中、2020年11月1日に開催された全日本大学駅伝で圧勝したのは「ナイキ」でした。

やっぱり「ナイキ」人気は変わらないですね。

走った選手の多くが「ナイキ」の「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%」あるいは「ナイキ ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%」を履いていたそうです。

レース後、使用率は90%を超えていたといいます。

三浦龍司の過去の成績まとめ

三浦龍司選手の中学校時代、高校時代、現在順天堂大学での今までの成績について紹介します。

浜田東中学校での成績

2015年10月:ジュニアオリンピック1500m(予選) 4分18秒91 3組11位
2016年1月:全国都道府県駅伝3000m(6区) 9分6秒 20位
2016年8月:全日本中学校陸上競技選手権3000m 9分0秒32 1組8位
2016年8月:全日本中学校陸上競技選手権1500m 4分9秒21 4組6位
2016年10月:ジュニアオリンピック3000m(予選)  8分56秒22 1組8位
2017年1月:全国都道府県駅伝3000m(2区) 9分4秒 34位
2016年には全日本中学校陸上競技選手権とジュニアオリンピックの3000mに出場し、どちらも8位という好成績を残していますね!
1500mは6位という素晴らしい結果です。

洛南高校での成績

洛南高校では数多くの大会に出場され過去の記録を更新されていることがわかります。

高校生の頃からナイキのスパイクシューズを履いていたようなので、スパイクシューズの効果もあるのでしょうか。

高校1年生
2017年6月:インターハイ京都大会3000mSC(決勝) 9分20秒63 5位
2017年9月:近畿高校ユース3000mSC 9分10秒78秒(大会新記録
2017年9月:京産大記録会5000m 14分31秒14 8組5位
2017年12月:全国高校駅伝8.1km(4区) 24分25秒 27位
2018年1月:全国都道府県男子駅伝8.5km(5区) 26分32秒 29位
高校2年生
2018年4月:織田記念5000m(決勝) 14分25秒92 2組4位
2018年6月:インターハイ京都大会3000mSC 8分52秒27秒 1位(京都高校新記録
2018年9月:近畿ユース大会3000mSC 8分46秒56秒 1位(U18日本新記録
2018年10月:福井国体5000m 14分4秒50 3位
2018年10月:京都高校駅伝10km(1区) 29分20秒 区間賞
2018年11月:近畿高校駅伝5.0km(6区) 14分0秒 区間賞
2018年12月:全国高校駅伝10km(1区) 29分52秒 21位
2019年1月:全国都道府県男子駅伝7km 20分38秒 5位
高校3年生
2019年4月:インターハイ近畿大会3000mSC 8分39秒49 1位(U18日本記録、日本高校新記録、大会新記録
2019年4月:日本選手権3000mSC(予選) 8分39秒37 5位(U18日本新記録)
2019年4月:日本選手権3000mSC(決勝) 8分40秒30 5位
2019年8月:インターハイ1500m(決勝) 3分48秒00 6位
2019年8月:インターハイ3000mSC(予選) 8分57秒40 1位
2019年8月:インターハイ3000mSC(決勝) 9分12秒42 2位
2019年10月:茨城国体5000m(決勝) 9分12秒42 2位
2019年10月:大阪長距離記録会3000m 13分51秒97 1位
2019年12月:日体大記録会5000m 13分51秒97 43組1位
2019年12月:全国高校駅伝10km(1区) 29分52秒 21位
2020年1月:全国都道府県男子駅伝8.5km(5区) 24分37秒 11位
2020年2月:U20日本選手権クロスカントリー8km 24分26秒 8位

3000mSCでは高校2年生のときに「U18日本新記録」だし、その自分自身の記録を高校3年生のときに更新!

駅伝やクロスカントリーなどの種目でどれも上位の成績を収めていることがわかります。

順天堂大学での成績

2020年7月:ホクレンディスタンスチャレンジ千歳大会 8分19秒37(日本歴代2位
2020年9月:日本インカレ 8分28秒41 優勝(大会新記録)
2020年10月:箱根駅伝予選会21.0975km 1時間1分41秒 5位
2020年11月:全日本大学駅伝(1区) 27分07秒 区間賞

順天堂大学入学後も記録を更新し、箱根駅伝予選会では1年生ながら日本人でトップの成績を収めています。

まとめ

順天堂大学「三浦龍司選手」の履いているスパイクシューズのメーカーと過去の成績について紹介していきました。

11月1日の全日本大学駅伝では「ナイキのアルファフライ ネクスト%」を履かれていましたね!

中学生時代から数多くの大会に出場され素晴らしい成績を残していることがわかりました。

高校生の時に箱根駅伝を見に行ったという三浦龍司選手。

「山下り」と呼ばれる6区を走ることを目指しているそうです。

大学1年生で箱根駅伝出場となるのか、今後のさらなる活躍が期待されます‼

スパイクシューズにも注目しながら応援していきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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