不老ふ死温泉の食事と名前の由来紹介!夕食&朝食の人気は何?

青森県西津軽郡にある黄金岬不老ふ死温泉。

日本海の絶景が楽しめる露天風呂が自慢で、一度行ったら忘れられないとも言われています。

食事に関しても、日本海の海の幸、白神の山の幸が堪能出来きると、色々気になることがありますね。

・不老ふ死温泉の食事は?
・不老ふ死温泉の名前の由来は?
・不老ふ死温泉の「ふ」だけひらがなの理由は?

黄金岬不老ふ死温泉について伝えていきたいと思います。

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黄金岬不老ふ死温泉の食事

黄金岬不老ふ死温泉の食材、3つのこだわり!

・地産地消へのこだわり
海の幸はもちろん、お米やお肉、野菜に至るまで出来る限り地元のものを提供。

・調理方法へのこだわり
地元食材を熟知した料理人による最も美味しく味わえる調理方法。

・鮮度や品質へのこだわり
深浦沖でも知る人ぞ知る「久六島」で水揚げされた特大サザエ、アワビなど旬の食材を堪能。

1番人気の夕食はグレードアップ会席!

1番人気の夕食はグレートアップ会席です。

1番人気の理由はメイン料理の胸板焼き!

「久六島の特大アワビ」か「青森県産牛ステーキ」を選択できるようになっています。

久六島の特大アワビは手のひらより大きい!これを目当てにする人も多いです。

私はアワビを選択したいです!

しかし久六島の壺焼きでソフトボール並の特大アワビがあるので、ステーキコースも捨てがたいとこです。悩ましいですね。

他にも深浦産本マグロ、その時々の旬の海産物も楽しめます。
食前酒には、りんご酒があります。

締めの食事ではいくらご飯もあります。素晴らしい!

デザートはりんごアイス。青森づくしです。最後にふさわしい!

写真は牛ステーキコースです。

スタンダード会席の内容は?

グレードアップ会席との違いは胸板焼きがなくなることです。

料理より温泉メインの人向けなリーズナブルな会席ですね。
リーズナブルとはいえ深浦産の海の幸はふんだんに使用されています。

常連さんに人気の料理のようです。

朝食バイキングにお刺身がついてるの?

朝食は和洋バイキングです。

朝食から複数種類のお刺身が味わえます。

朝食からお刺身が食べれるのは嬉しいですね。さらに魅力が上がります。

焼き魚もあります。季節によりますが、ニシン、ホッケ、ハタハタを味わえます。

ドリンクは青森県ではおなじみのりんごジュース。

やはり朝食からのりんごジュースは格別ですね。

昼食人気は深浦マグロステーキ丼!

一番人気の「深浦マグロステーキ丼」は天然本マグロの刺身丼、片面焼きステーキ丼、両面ステーキ丼の3つの小どんぶりを楽しめます。

深浦マグロステーキ丼は2013年にデビューし、わずか5年4ヶ月で累計販売20万食を達成しています。

毎週のように会議をし、試作品は120を超えた大作です。

経済波及効果はなんと10億8000万!

日帰り温泉や昼食のみでも楽しめます。

不老ふ死温泉の変わった名前の由来は?

不老ふ死温泉の名前の由来は、「この温泉で養生するといつまでも元気でいられる」という伝説や、「奏の始皇帝の命令で日本に不老不死の 仙薬を探しに来た除福が発見」、その伝説から名付けられたと言われています。

黄金岬とは夕暮れ時になると景色が全て黄金色に染まることかに由来し「黄金岬不老ふ死温泉」と名付けられています。

深町町は「日本の夕陽百選」にも選出されています。

太陽の沈みを眺めながらの露天風呂は最高ですね。

不老ふ死温泉の「ふ」だけひらがなの理由は?

不老ふ死温泉の「ふ」だけひらがなの理由が気になりますよね。

言語学者の先生曰く、不という漢字が2字続くのは縁起が悪いそうです。

会社名は「株式会社黄金岬不老不死温泉」となっています。

旅館名は「不老ふ死温泉」です。

明確な答えは見当たりませんでしたが、不という漢字が名前に2字付くのが縁起が悪いというのが有力だと思います。

まとめ

黄金岬不老ふ死温泉の食事はグレードアップ会席で間違いないでしょう!

アワビか牛ステーキコースは悩みどころです。

この悩みも楽しみの1つですね。

朝食バイキングでの刺身、昼食での深浦マグロステーキ丼、どの時間帯の料理も食べたいですね。

不老ふ死温泉とは、いつまでも元気でいられるという伝説があるようですが、こんなにいい景色を眺めながら温泉に入っていたら本当に長生きできそうですね。

不老ふ死温泉の「ふ」だけひらがなのわけは、不という漢字が名前に2字付くのが縁起が悪いとのことです。

確かに長生きの伝説があるので「不死」となると縁起が悪そうですね。

魅力満点の黄金岬不老ふ死温泉を伝えさせていたたぎました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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