東京リベンジャーズ・クリスマス決戦は何巻・何話?聖夜決戦ネタバレあり

アニメ化、実写映画化で話題となっている東京リベンジャーズ。

血のハロウィンが終わり次の展開が気になりますよね。

つぎに来るのがクリスマス(聖夜)決戦。

今回は東京卍會と黒龍の抗争を描いた、クリスマス決戦について何巻何話なのか、ネタバレも含め解説していきます。

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「東京リベンジャーズ」クリスマス(聖夜)決戦は何巻何話?

血のハロウィン編に続くエピソードとなる、クリスマス(聖夜)決戦編。

東京卍會の凶悪化を防ぐため、黒龍と東京卍會の統合を阻止するエピソードが描かれています。

クリスマス決戦は何巻・何話?

クリスマス決戦編は単行本8巻・77話〜13巻・114話です。

クリスマス決戦は、東京卍會vs黒龍11代目の戦いがメインとなります!

クリスマス決戦の経緯について

クリスマス決戦の経緯について紹介します。

血のハロウィンが終わり、タイムリープで現代に戻ってきたタケミチ

現代では東京卍會は凶悪組織に変貌していました。

このようになった一因は、東京卍會と黒龍の統合により巨額の金が動いていたためと、稀咲鉄太の暴力が横行していたためです。

現代の黒龍の十一代目総長・柴八戒は金のためならなんでもやる考え方をする人物で、過去に兄である十代目総長の柴大寿を殺害しているという情報を得ます。

さらに現代でタケミチは、稀咲鉄太の命令によりタケミチがヒナ殺害に間接的に関わっていたという事実を知ることになります。

何度タイムリープを繰り返しても、ヒナが殺害されていることから、稀咲がタケミチとヒナの関係に執着してヒナ殺害を狙っているのではとナオトは推理します。

なぜ稀咲が二人の関係に執着しているのか突き止めて現代を変えるため、タケミチは過去にタイムリープします。

タイムリープ後の過去

タケミチはボウリング場で偶然にも現代の黒龍の十一代目総長で、過去では東京卍會・弐番隊副隊長の柴八戒に出逢います。

そして、その柴八戒の兄の柴大寿こそが黒龍・十代目総長であると知ります。

 

柴家は長男の柴大寿、長女の柚葉、次男の八戒の三人兄弟。

柴八戒は日常的に家族に暴力をふるう柴大寿に萎縮しており、その恨みから八戒が大寿を殺害、八戒が黒龍の総長に就任したのではないかと考えます。

これを防ぐために、大寿殺害、ひいては八戒の総長就任を食い止めようとタケミチは動くことになります。

タケミチは弟の八戒をこんなに苦しめている大寿が許せない、と言い黒龍を倒すことを決意。

しかし、その一方で東京卍會と黒龍の間では和平協定が結ばれ、東京卍會の他の幹部からも黒龍と揉めることを止められてしまい、タケミチは身動きが取れなくなります。

そこで、タケミチは松野千冬、半間と単独で黒龍と抗争をすることを決意。

しかしそこに稀咲が現れ、「オレも八戒を止めたい」「オレと組まねえか?」と提案してきます。

タケミチは悩んだ末に、稀咲のことを知り東京卍會から追い出すための手がかりにしたいと考え、手を組むことを決めます。

黒龍内通者からの情報で、大寿は熱心なクリスチャンでクリスマスは必ず礼拝堂を1人で訪れると知った一行。

八戒が大寿を襲うならその時だと考えます。

 

そしてクリスマス。

これからの東京卍會の運命を左右する日を迎えることに……。

「東京リベンジャーズ」クリスマス(聖夜)決戦ネタバレ

礼拝堂でタケミチが八戒に大寿殺害をやめるよう説得している間に、礼拝堂へ向かう大寿を千冬、半間、稀咲で潰す作戦を立てた一向。

しかし半間と稀咲に裏切られ、大寿は無傷で礼拝堂へ現れます。

大寿の圧倒的な力に圧されるタケミチ・八戒。

そこに突如柚葉が現れ、大寿をナイフで刺します。

柚葉は稀咲から八戒を守るために大寿を刺すよう、ナイフを渡されていたのです。

その時タケミチは現代で実は大寿を刺したのは柚葉で、八戒は柚葉を守るために濡れ衣を着ており、本当は柚葉が殺人犯であることを知っている稀咲に脅されているのではないかと推測。

もしそうならば柚葉の大寿殺しを防ぐことで、東京卍會の凶悪化は阻止できるということに気づきます。

さらにそこに黒龍との休戦協定を結んだ張本人である、三ツ谷が現れます。

しかし黒龍の九井・乾に加え100人の精鋭が増援に駆けつけ、圧されてしまう東京卍會。

 

そこに、マイキー、ドラケンが駆けつけます。

マイキーは大寿を、ドラケンは100人の精鋭を倒し、1人の犠牲者もなくタケミチはミッションを成功させることができたのでした。

 

関連記事:東京リベンジャーズ・血のハロウィンの結末ネタバレ!場地・一虎・マイキーはどうなる

クリスマス決戦でのタケミチのミッションは?

クリスマス決戦でのタケミチのミッションは2つです。

ひとつは柴八戒による大寿殺害を防ぐこと。

もうひとつは黒龍十代目総長の柴大寿を東京卍會の手で倒すこと。

この2つを達成することで、東京卍會が凶悪化する未来を防ぐのがタケミチの目的です。

柴大寿と柴八戒の結末について

大寿はその後、柴家を1人出ていくことになりました。

八戒は、年明け最初の集会で東京卍會を巻き込んだ抗争のきっかけとなってしまったことを謝罪します。

そして弐番隊隊長の三ツ谷に「お前はこれからも東京卍會弍番隊副隊長だ」と告げられ、八戒は弍番隊副隊長を続投することになりました。

クリスマス決戦のその後はどうなる

クリスマス決戦後、黒龍は第十一代目総長を乾、九井が務め、東京卍會壱番隊傘下として存続することに。

東京卍會の下に着くのならタケミチの下につきたいという黒龍の意思による決断でした。

そしてクリスマス決戦をけしかけ、柚葉にナイフを渡した稀咲・半間の除名がマイキーの口から告げられます。

これにより元凶の稀咲を東卍から追い出せましたね。

明るい現代を期待してタイムリープから戻ることになります!

まとめ

今回は『東京リベンジャーズ・クリスマス決戦は何巻・何話?聖夜決戦ネタバレあり』と題して書いていきました。

クリスマス決戦は8巻・77話〜13巻・114話で11描かれています。

タケミチは1人の犠牲者も出すことなく、ミッションを達成することができました。

これで現代はタケミチの望む姿に変わったのでしょうか?

今後も目が離せない展開が続きそうですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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