ディオゴ・ジョッタのプレースタイルは?南野ライバルのプロフィール

2020年9月19日にリヴァプールFCはウルヴァーハンプトンから、ポルトガル代表FWディオゴ・ジョッタを完全移籍で獲得しました。

リヴァプールでのデビュー戦となった第3節のアーセナル戦で後半35分からの出場ながらいきなりゴールを決めています。

2019年プレミアリーグ王者のリヴァプールはオリンピアコスからギリシャ代表DFコスタス・ツィミカス、バイエルンからスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラをすでに獲得しており、ディオゴ・ジョッタは3人目の補強になりました。

今回はディオゴ・ジョッタの気になる点をまとめていきます。

・ディオゴ・ジョッタとはどんなプレースタイルなのか?
・プロフィールや今までの経歴はどうなのか?
・南野拓実の新たなライバルなのか?
・移籍金はいくらなのか?

「ディオゴ・ジョッタのプレースタイルは?南野ライバルのプロフィール」と題して伝えていきたいと思います。

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ディオゴ・ジョッタのプレースタイル

ディオゴ・ジョッタは左サイドのFWを得意なポジションとしています。

中央でも無難にこなします。

利き足は右ですが左右どちらの足からも強烈なシュートが打てます。

ウルヴァーハンプトン時代のプレーを見たときに一番すごいのはポジショニングだと思いました。オフ・ザ・ボールの動きが素晴らしいですね。

常に前向きでボールをもらえるように相手ディフェンスと駆け引きしています。

ドリブルも独特な間合いと、姿勢が良いので相手ディフェンスが飛び込めないドリブルをします。

相手ディフェンスからしたらマークしづらい選手です。

ポジショニングがいいので周りもよく見えていて、「そこ見えてるかー」ってパスもよくする選手です。

デビュー戦となった第3節アーセナル戦でのゴールも簡単に決めていますが、ペナルティーエリア内での落ち着きとシュート技術が詰まったゴールでした。

 

プレミアリーグの平均身長は約182cmと高いです。

ディオゴ・ジョッタは身長178cm体重64kgと大きくありませんがフィジカル面でも強く簡単に倒れません。

ディオゴ・ジョッタのプロフィール紹介

 

名前:ディオゴ・ジョッタ
本名:ディオゴ・ジョゼ・テイシュイラ・ダ・シルヴァ
国籍:ポルトガル
生年月日:1996年12月4日
年齢:23歳(2020年9月時点)
身長:178cm
体重:64kg
在籍チーム:リヴァプールFC
ポジション:FW
背番号:20
利き足:右

今までのチームについて

2014-2016 パソス・デ・フェレイラ(ポルトガル)
2016-2018 アトレティコ・マドリード(スペイン)
2016-2017 ポルト(ポルトガル)レンタル
2017-2018 ウルヴァーハンプトン(イングランド)レンタル
2018-2020 ウルヴァーハンプトン(イングランド)
2020-    リヴァプール(イングランド)

2015年5月17日アカデミカ・コインブラ戦で2得点を記録。この試合でクラブのリーグ最年少得点記録を更新しています。

名門アトレティコ・マドリードへ5年契約で移籍したが出場機会を得れずポルト、ウルヴァーハンプトンとレンタル移籍を繰り返し、ウルヴァーハンプトンで結果を残し完全移籍で加入しました。

ウルヴァーハンプトンでは2年間で67試合16ゴールです。

そこでの結果が評価されリヴァプールと5年間と長期契約を締結しました。

ポルトガル代表として各年代でプレーし、ポルトガル代表には2019年より選出され4試合1ゴールです。

これからどんどん記録が伸びていきそうです。

ディオゴ・ジョッタは南野拓実のライバルになるのか?

ディオゴ・ジョッタは南野拓実の強力なライバルです。

ディオゴ・ジョッタは主に左サイド、南野は中央でのポジションですが、ディオゴ・ジョッタは中央でもプレー出来ます。

リヴァプールには絶対的な3トップがいます。フィルミーノ、マネ、サラー。

現在はディオゴ・ジョッタ、南野、共にこの3人のバックアップメンバーです。

南野も左右どちらでも出来ますが南野が生きるのはやはり中央です。ディオゴ・ジョッタは中央でも遜色なくプレー出来ることを考えると、交代のファーストチョイスにデビュー戦でゴールという最高の結果を残している、ディオゴ・ジョッタが選ばれる可能性が高いかなと思ってしまいます。

南野も結果を残し、ぜひ頑張ってほしいです。

ディオゴ・ジョッタの移籍金はいくら?

ウルヴァーハンプトンからリヴァプールへの移籍金は4100万ポンド(約55億円)に最大450万ポンド(約6億円)のボーナスを加えた金額となっています。

これはリヴァプール歴代3位の移籍金となっています。

期待の高さがわかる移籍金となってます。

南野拓実がザルツブルグからリヴァプールへ移籍した際の移籍金は725万ポンド(約10億3000万円)でした。これも十分すごい金額です。

まとめ

「ディオゴ・ジョッタのプレースタイルは?南野ライバルのプロフィール」と題して伝えてきましたが、ディオゴ・ジョッタはFWとしてシュート、パス、ドリブル、全て出来る万能な選手です。

移籍金も約55億円とリヴァプールの期待の高さが表れています。

現在23歳と若く出場機会を得て結果を残していく選手だと思いました。

日本代表南野拓実にとっては強力なライバル出現ですが、ディオゴ・ジョッタに負けず頑張ってほしいです。

今後の活躍に注目したいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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