2020年 ジュビロ磐田  J1リーグ昇格に必要な条件とは

ジュビロファンのみなさん、2020年J2リーグ、ジュビロ磐田が1年でJ1に昇格するために必要なことを、過去のデータを参考に説明していきます。

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過去の昇格チームのデータ

2019年            勝点  勝  分  負
1位 柏    84  25  9  8
2位 横浜fc  79      25      10      9
2018年    勝点  勝  分  負
1位 松本   77  21  14  7
2位 大分   76  23  7  12
2017年    勝点  勝  分  負
1位 湘南   83  24  11  7
2位 長崎   80  24  8  10
自動昇格平均勝点 79.8
平均勝ち 23.6
平均分け 9.8
平均負け 8.8

2020年シーズンは上位2チームの自動昇格のみのため、過去3年間で自動昇格したチームのデータを参考にします。

ちなみに2015年にジュビロ磐田が2位で昇格したデータです。
勝点  勝  分  負
82  24  10  8
過去データと照らし合わせてもほぼ平均値です。

 

14節終了時点     勝点  勝  分  負
4位 ジュビロ磐田   22    6   4   4

必要条件 課題

全42節のため2020年8月27日時点で1/3終了しました。自動昇格のためには勝点80必要と考え、残り28試合で勝点58を得る必要があります。

18~20試合は勝たなくてはいけません。前半戦のペースでは厳しいことが分かると思います。現在4位ですから当然といえば当然ですが。

ジュビロ磐田の課題は何といっても先制点を先に入れられてしまうと勝てないことです。
先制点を先に入れられた試合は、3分け、4敗です。逆に先制点を先に決めた試合は6戦全勝です。
先制点が全てではないですが、ジュビロにとっては全てといっても過言ではないです。もちろん先制点を決められても逆転出来ればいいですが、ここ数年逆転勝ちが非常に少ないのも事実です。
まずは先制点を先に決めることより、先に決められないことが大事です。前半序盤での失点は致命傷になりかねません。

J2の戦いではジュビロが攻める時間が長くなることが多いです。そのため失点のほとんどがカウンターを受けたときによるものです。
失点の対策として13節より3バックを採用しています。この対策でカウンターのケアとブロックを引いた時には5バック気味にすることで守備の安定度が増しました。
現に13,14節と無失点です。現状厳しい状況は変わらないですが1年でのJ1復帰の可能性は十分にあると思います。J1で戦ってるジュビロ磐田の試合が早く見たいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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