子供・小学生のサッカーの教え方は?低学年に大切な大事なことを紹介!

今回は保護者の方へ向けた、サッカーの指導方法を紹介していきます。

我が家には小学4年生の男の子がいます。

幼稚園の年中からサッカースクールにいれてみたものの集中力がなく、すぐしゃがみ込んで砂遊びにかわっていました。

まわりの子と比べては、うちの子はなんでこんなにできないんだろう?と何度も思いました。

どうしたら上達できるのかを考え、私が気を付け実践してきたことを紹介します。

最近少しずつですが、やっと上達してきたように感じます。

個人の意見なので参考までにお読みください。

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子供・小学生のサッカーの教え方は?

子供にサッカーを教える方法について紹介していきます。

叱る、怒鳴るは必要なし

ここが一番大事です!
子供に対し、叱ったり怒鳴ったりした後、後悔することはないですか?
言った人も、もちろん言われた人も辛いです。
叱る、怒鳴るの原因としては、子供が理解していない、集中していないときにおこる可能性が高いです。
理解していない原因としては子供にとってはその説明が難しくわかりにくかったかもしれません。
そういうときは説明の仕方を変えてもう一度伝えてみましょう。
また子供に「集中しろ!」って言っていませんか?
言いたくなる気持ちはすごくわかります!私自身、前は言っていたと思います。
ですが、集中できるときもあれば、できないときもあります。調子がいい時もあれば悪い時もあります。
大人も同じではないでしょうか?
子供になぜ集中できないのか聞いたところで、子供もなんでかわかりません。
そういうときは一歩踏み込んで聞いてあげましょう。

例:調子悪そうに見えたけどケガしてない?
  何かいやなことあった?

そうすると子供の意見も聞けるので、それに対してアドバイスをしてあげましょう。

子供に考えさせる、問いかける

子供はわからないとき、親やコーチの顔を見て「どうしたらいい?」のように考えないですぐに答えを欲しがります。

練習中や試合中に「パスだせ!右だ!早くしろ!」など、親やコーチが考える前に子供に言ってしまっていることがありませんか?

言われた通りにできる子じゃなくて、自分で考える子にしないといけません。そのために問いかけます。

例えば試合に負けたとき、一方的に悪かったところを言うのではなく、まず子供に「今日の試合どうだった?」と聞きます。

そのあと子供からでた意見についてアドバイスをします。

指示されたことよりも自分から口にした言葉のほうが忠実にやろうとするからです。

NGワード:どうしてこんなことができないの?

大人は自分ができていたときと、子供を比べてしまうことが多いです。

サッカー経験がある人がついつい言ってしまいそうな言葉なので気を付けましょう。


 

低学年に大切なのは子供に楽しませること

何事にも楽しむことは大事です!

試合の時、親の勝ちたい気持ちが強くなっていませんか?

少年サッカーに絶対に勝たないといけない試合なんてあるのでしょうか?

サッカーは習い事じゃなく遊びの延長だと思いましょう。

楽しく喜んでサッカーをしているときのほうが、集中力があがり、運動量も多く体力がつきます。

サッカーは楽しいものです。勝ち負けではなく、楽しんで上達していきましょう。

まとめ

『子供・小学生のサッカーの教え方は?低学年に大切な大事なことを紹介!』と題して書いていきました。

運動が苦手な我が子ですが、楽しくサッカーを続けてこれたので、練習に休むことなく、雨の日は練習がなくがっかりするほどサッカーが好きになりました。

好きであることが上達への近道です。

人それぞれ個人差はありますが、少しでも参考にしていただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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