ヴァニタスの手記・ルキウスの兄・ロキの正体は?ルカとジャンヌの関係についても

ヴァニタスの手記に登場する、ルカことルキウス。

幼さが残る可愛らしいキャラクターですよね!

今回はそんなルカの家族事情、ルカの兄は何者なのか、ルカとジャンヌの関係についても解説していきます。

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「ヴァニタスの手記」ルキウス(ルカ)の兄の正体

ルカには兄がいます。

ルカがヴァニタスの書を欲していた理由は、ルカの兄の呪い持ちを治すためでした。

ここから、ルカや兄についてそれぞれ解説していきます!

ルカの兄「ロキ」とは?正体について

ルカの兄の名前は「ロキ」といいます。

ロキは呪い持ちであり、呪い持ちを直すべくルカはヴァニタスの書を求めているのでした。

そのため、初めてヴァニタスと出会ったルカはヴァニタスの書を力づくで手に入れようとしていました。

ロキの姿を見ると、両サイドの髪の毛がぴょこんとはねている部分は兄弟だけあって、ルカにそっくりだなぁと感じました。

しかし、白目の部分が黒くなっているせいか、ルカとはまた違った印象を抱きますよね。

ルカの正体

礼儀正しい小さな男の子という印象のルカですが、実は吸血鬼の女王に次ぐ地位と権力の持ち主『オリフラム大公ルキウス』

まだ正式なお披露目も済んでおらず、大公の仕事も後見人の叔父上ルスヴン卿に任せっきりの状況のようです。

ルカの礼儀の良さは、地位に見合った教育を受けてきたからかもしれませんね。

ルカの家族について

ルカの家族で登場している人物は2人います。

1人は、兄のロキ

もう1人は叔父のルスヴンです。

ルスヴンはロキの呪いについて、呪いを解くことが必ずしも本人の幸せにつながるとは限らないため、無理に治す必要はないと考えているようです。

確かにそうかもしれませんが、身内の呪いを直さなくてもいいと考えるなんて、何か裏でもあるのではと考えてしまいます……。

ルカとジャンヌの関係について

ルカと行動を共にしていた、女性キャラクター・ジャンヌ。

トマ・ベルヌーを追っていたノエとヴァニタスの目の前にルカと一緒に現れた人物です。

彼女とルカは一体どのような関係なのでしょうか?

ジャンヌはルカの騎士(シュバリエ)

ジャンヌはルカを護衛する、騎士(シュバリエ)として行動を共にしています。

トマ・ベルヌーを追っていたノアに拘束されたルカ。

そちらを指して「少しでも妙な動きをしてみろ」「俺の手下があのガキの細い首をへし折るぞ…!」と発したヴァニタスに対して、ジャンヌは「あの方を傷つけないでほしい」と頼み込んでいました。

業火の魔女という異名を持つほどの強さを誇るキャラクターがそんな風に頼み込むとは、ジャンヌのルカへの忠誠心が伝わってきますね。

ルカはジャンヌが好き?

騎士(シュバリエ)としてルカのそばにいるジャンヌですが、そんなジャンヌのことをルカはどのように思っているのでしょうか?

初めてヴァニタス一行に会った際、ヴァニタスにキスをされたジャンヌを見てルカは激怒していました。

そのキス以降、ルカはヴァニタスを敵視しているようで、反抗的な態度をとっています。

その態度を見ると、どうやらルカはジャンヌに対して特別な感情を抱いているようです……!

 

しかし、ジャンヌはヴァニタスにキスをされた時も顔を真っ赤に染めていたり、ジャンヌからヴァニタスに口移しで水を飲ませるシーンがあったり……

異性として意識しているような描写も多いため、ルカの想いは片想いで終わってしまうのではないでしょうか……。

今後の恋模様に期待ですね!!

まとめ

『ヴァニタスの手記・ルキウスの兄・ロキの正体は?ルカとジャンヌの関係についても』と題して書いていきました。

登場人物の中にはルカの兄と叔父がおり、ルカは兄の呪を治すために奮闘しているのでした。

また、一緒に行動している騎士(シュバリエ)のジャンヌに対して恋心を抱いているようですね!

ルカは兄を助けることができるのか、ジャンヌとの恋模様はどうなっていくのか、この先の展開が気になるばかりですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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