鈴木芽吹(駒澤大)の身長体重や出身中学高校での活躍は?過去の成績まとめ

駒澤大学期待のルーキー鈴木芽吹さん。

11月1日に行われた全日本大学駅伝ではスタート前に、当日変更があり3区に鈴木芽吹さんが投入されました。

9位でたすきを受けた鈴木芽吹さんは、区間5位の34分7秒で激走して順位を1つ上げ、駒沢大が5時間11分8秒で6年ぶり13度目の優勝を果たしました。

鈴木芽吹さんは優勝へ大きく貢献されていますね!

お正月に行われる箱根駅伝にも出場が期待されています。

今回はそんな鈴木芽吹さんの身長体重や出身中学高校での活躍と過去の成績について書いていきたいと思います。

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鈴木芽吹のプロフィール

鈴木芽吹さんのプロフィールについて紹介します。

名前:鈴木芽吹(すずきめぶき)
生年月日:1999年6月11日
出身地:静岡県熱海市
身長:169cm
体重:56kg
血液型:O型
出身中学:熱海市立泉中学校
出身高校:長野県佐久長聖高校
学部学科:経営学部 経営学科

身長・体重

鈴木芽吹さんの身長は169センチ、体重56キロのようですね。

BMIは19.61なので、普通体重の18.5~25未満に入っています。

陸上選手にとって体重管理は、勝敗にも影響するほど重要と言われています。

体重が軽い人のほうが速いように、体重が軽いことは陸上選手にとって有利な条件の一つと考えられています。

ですがあまりに体重が軽すぎると、体調を崩したり、故障を起こしやすくなるので、体重管理は大変そうですね・・・。

出身中学校・高校

鈴木芽吹さんの出身中学は、熱海市立泉中学校


静岡県と神奈川県との県境にある、小学校と中学校が併設された熱海市立の特色ある学校のようです。

 

高校は長野県佐久長聖高校のようですね。

長野県佐久長聖高校は中高一貫校です。

駅伝部は、2012年度からジュニア特別重点強化校に指定。

22年連続で全国高校駅伝に出場し、2017年には2度目の全国制覇を成し遂げ、全国屈指の強豪校として活躍されています。

他にもゴルフ部、野球部、スケート部、柔道部、剣道部、水泳部、男女バスケットボール部など多くのクラブが全国レベルの活躍を見せています。

中学~高校時代の成績や活動まとめ


 

駒沢大学期待のルーキーといわれている鈴木芽吹さん。

中学時代からすごかったに違いない!

調べてみると、なんと小学生時代から頭角を現していたようです。

小学5年生から泉ランニングクラブで陸上を始め、静岡県市町対抗駅伝競走大会や、熱海市民駅伝の代表メンバーで活躍されていました。

中学時代の成績

鈴木芽吹さんが通っていた熱海市立泉中学には陸上部がなかったため、伊東市にある「伊東ジュニア陸上クラブ」で活動していたようです。

しずおか市町対抗駅伝では11区で区間賞

3年生の時には、2016ジュニアオリンピックA男子3000mで県ランク1位

全国都道府県対抗駅伝では中学生が走る3キロの2区に出場。

10位でたすきを受け、6位にジャンプアップし、静岡県の5位入賞に貢献されています。

中学時代から素晴らしい成績を残しています!

高校時代の成績

駅伝の名門、長野県佐久長聖高校に入学し、1年生の時に全国高校駅伝で区間賞をとり、全国制覇をします。

2年時は5区を走り、チーム総合5位

3年時は1区を走り、チーム総合3位に貢献しています。

3年生の時にはキャプテンとしてチームをまとめていたそうです!

小学生のときに箱根駅伝を観戦し、東海大のエースとして2区を走った佐久長聖出身の村澤明伸と電車で偶然乗り合わせて、握手してもらい、それがきっかけで佐久長聖に入学したといいます。

小学生のときから目指す高校を決めるって中々できるじゃないですよね。

佐久長聖高校の卒業生には有名陸上選手も多く、大迫傑選手も卒業生の1人です。

まとめ

駒澤大学期待のルーキー鈴木芽吹さんについて書いていきました。

身長169cm、体重56kgと小柄な体型ですが、長距離の選手として体重管理はかなりの努力をされているのだと思います。

小学生の頃から箱根駅伝に憧れて中学高校と進み、駒澤大学でルーキーと言われる存在にまでなっています。

9月の全日本インカレ5000mで3位に食い込み、全日本大学駅伝では3区を走り、順位を1つ上げ、13度目の優勝に貢献しています。

箱根駅伝の優勝も目標に掲げています!

今後のさらなる活躍が期待される鈴木芽吹さんに、今後も注目していきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

〈駒澤大学の気になる1、2年生について紹介しています〉

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