映画【くれなずめ】吉尾は死んでいる?死んだ友人の意味や結末のネタバレ

2021年4月29日公開映画「くれなずめ」

主演で吉尾和希役を演じるのは、成田凌さんです。

物語は、友人の結婚式に集まった高校時代の友人6人が、結婚式の披露宴から2次会までの間をメインとしたストーリーとなってます。

そんな、くれなずめで主役の吉尾が死んでいる?死んだ友人の意味とはどういう意味なのか?

結末やネタバレついても紹介していきたいと思います。

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「くれなずめ」吉尾死んでいる?

くれなずめの主役、吉尾和希が死んでいる。とはどういう意味なのか調べていきます。

予告映像「もしかして俺って死んでる?」

予告映像が公開され、吉尾和希役の成田凌さんが、余興の練習をするために皆で集まっていたカラオケボックスで

「ずっと気になってたんだけど、もしかして俺って…」

その後に、僕らは認めなかった-友人が死んだことを。とあります。

この映像だけでも吉尾が死んでいるということが推測出来ます。

物語の1番大事なネタバレ的なことが予告映像に含まれていて、この後の展開が全く読めませんね。

吉尾和希は死んでいる

原作である「舞台くれなずめ」をもとに吉尾の死について深掘りしていきます。

実は吉尾は数年前に亡くなっているが、集まった仲間には厳然として見えている。

現世に未練を残していて成仏できないのか?

ある日の出来事について後悔を抱えている人もいる。

吉尾の死因については分かりませんが、おそらく自殺ではないかと予想します。

吉尾からの電話に若葉が出れなかった後悔。これが吉尾がかけた最後の電話でした。

「次は絶対電話でてやるからさ!!」

この他にも色々な後悔があり物語は進んでいきます。

死んだ友人の意味は?

主人公の吉尾和希が死んだ理由と時期は明らかになっていませんが、死んだはずの吉尾が登場する意味は、自分の中の「答え」を見つけるためです。

過去に死んだはずの吉尾は、現在のシーンにもなぜか登場します。

吉尾の死を認めなかった、受け入れられない友人たちが、それぞれの後悔や葛藤と向き合いながら、最後は自分の中にある「答え」を見つけていきます。

誰もが目を背けていたことってある気がします。

そんな背けていた過去に向き合う勇気をもらえる作品ですね。

くれなずめ結末・ネタバレ

映画は公開前のため、舞台くれなずめをの結末と、感想を紹介します。

舞台「くれなずめ」の結末・ネタバレ

吉尾の死を受け止めきれない仲間たち。

思い出なんて、もっとわがままに、自分の好きなように美化したっていいんじゃないだろうか。

正しく在りたい、正しく理解したいと思う私が取りこぼしてきた素敵なものを、みんなは持っているのかもしれない。

「それが答えなんだよ」と、主人公の吉尾は言う。

「それ」の中身は劇中で明らかにされない。

吉尾に「それ」と言われたときに、自分の胸の中で思い当たった「それ」が答えだ。答えは自分で決めるのだ。

無責任な丸投げのようで、めちゃくちゃ他人を肯定してくれている言葉だったと思う。

くれなずめの感想

舞台「くれなずめ」を見た人の感想です。

・懐かしくて 馬鹿馬鹿しいことにたくさん 笑って、泣ける空間だった。
・なつかしく、ほろ苦さもあり、でも最後は前を向けるような作品でした!
・青春を思い出して、戻りたいと思いつつも、そしてこれからを強く生きていきたいという活力をもらいました。
物語の設定は、結婚式から2次会までの間というとてもシュールな設定ですが、その中に青春、後悔、笑顔があり、最後は泣けるという展開!
映画ではどう変わるのか楽しみしかないですね。

まとめ

映画「くれなずめ」主役の吉尾が死んでいる?死んだ友人の意味について。結末、ネタバレについても紹介してきました。

吉尾和希は数年前に死んでいるが、なぜかみんなの前に現れている。

認めれない吉尾の死について現在と過去のシーンを交互に展開され物語は進んでいきます。

それぞれの後悔や葛藤と向き合いながら、最後は自分の中にある「答え」を見つけて泣ける作品ですね。

映画「くれなずめ」公開が楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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