モブサイコ100はつまらない・面白くない?嫌いや炎上理由を考察!

『モブサイコ100』は『ワンパンマン』の作者であるONE先生が連載していた漫画ですね。

2017年に完結し、2016年にはアニメも放送され2018年には実写ドラマ化もしました。

そんな「モブサイコ100」ですが、ネット上では「つまらない」「面白くない」「嫌い」といった意見もあるようです。

また、過去にはアニメで炎上したことも……本記事では、「モブサイコ100」に関するこれらの意見は出来事について考察します。

スポンサーリンク

「モブサイコ100」はつまらない・面白くない?

「モブサイコ100」の主人公のモブは除霊のアルバイトをしている超能力者の中学生です。

学業とアルバイトだけをこなす平凡な毎日を送る自分を変えるために「肉体改造部」という部活に入るところから物語が始まります。

では、どういった点が「つまらない」「面白くない」と言われているのでしょうか。

 

このモブが使える超能力は世界最強のものであり、これを使いさえすればどんな敵も倒せるという代物です。

しかし、主人公のモブは過去の経験や師匠からの教えによりこの力を使いたがりません。

そのため、ここぞというときにしか力を使わないモブというキャラへの好き嫌いがハッキリ分かれているようです。

またモブは超能力を使わないために日々を無感情に過ごしているため、淡々とした展開をつまらないと感じる視聴者も多かったようですね。

 

 

「モブサイコ100」1期の反応

「モブサイコ100」のアニメ1期は2016年の7月から9月にかけて放送されました。

視聴者の反応は概ね好評で、特にバトルシーンなどの作画へのこだわりが高く評価されています。

 

ストーリーについても、超能力に頼らず自分を鍛えようとするモブとそれに影響される周辺人物に対して高い評価が見られました。

モブと師匠の関係性やギャグ描写なども好ましく思われているようです。

「モブサイコ100」2期の反応

「モブサイコ100」のアニメ2期は2019年の1月から4月にかけて放送されました。

こちらも1期に続いて作画やストーリー展開など、視聴者の反応は高評価のようです。

 

一方で、「1期のスケール感の方がよかった」という意見もありました。

1期に比べて話の規模が大きくなったため、それについていけなくなった視聴者もいるようです。

他には、ギャグのなかのほっこり回などに心があたたまるという意見も多く目につきました。

「モブサイコ100」実写ドラマの反応

「モブサイコ100」の実写ドラマは2018年の1月から4月にかけて放送されました。

モブ役に濱田龍臣、モブの想い人であるツボミに乃木坂46の与田祐希を起用するなど豪華キャストによるドラマでしたが、こちらの視聴者の反応は非常に悪いようです。

監督が特撮出身だったためか無駄なアクションが多く、原作改変なども非常に目立つという意見が多くありました。

他にもヒロイン役の与田祐希の演技力への批判もあり、特に原作が好きな視聴者からはかなりの低評価だったようです。


「モブサイコ100」嫌いや炎上理由を考察

「モブサイコ100」を嫌いな人の理由や、過去の炎上理由について考察します。

まず、「モブサイコ100」が嫌いな人は基本的にモブが超能力を使わないこと、本気を出せば勝てるために相手を舐めているという人格を好ましく思っていないようです。

 

また、「モブサイコ100」はテレビ放送のエンドカードにファンのイラストを審査して使ったことがあります。

しかし、採用されたイラストがトレパクであることが判明しました。

審査したとはいえトレパク画像を使ってしまったことで炎上してしまったようです。

審査はしていますが公式側はほとんど被害者だと言っていいでしょう。

 

 

ツボミの設定が嫌い

「モブサイコ100」のヒロインである高嶺ツボミは、モブとは幼馴染の女の子です。

基本的に人に合わせることがなく自分の価値観で生きているため、その性格の強さが人によっては嫌う人がいるようですね。

 

また、ツボミは幼馴染のモブのことを気にかけていますが異性としては見ていないという設定です。

そのため、最終巻でのモブからの告白を断ったことで読者からの反感を買ったと思われます。

モブの発言が嫌い

「モブサイコ100」の主人公であるモブの発言が嫌いな人もいるようです。

「モブサイコ100」は「名言」と言われるキャラの発言も多く、様々な人生訓のようなものが書かれています。

しかし、そんな「名言」を逆に「説教臭い」と受け取ってしまう人も多いみたいです。

 

また、モブは超能力を隠しているために相手に対して舐めたことを言ってしまうことがあります。

このような設定から発言を嫌う人もいるようですね。

面白すぎるという意見について

「モブサイコ100」について調べてみると、「面白すぎる」という意見が非常に目立ちます。

主人公の言動やヒロインの設定などが合わない人もいるようですが、超能力を使わずに強くなりたいモブとその周辺の人物の成長譚として強い人気を得ているようです。

アニメの1期2期も作画やストーリーなど非常に評価が高く、2022年10月からのアニメ3期を楽しみにする声も多く見られました。

それだけの人気があることは間違いありません。

まとめ

本記事では「モブサイコ100」について、「つまらない」「おもしろくない」「嫌い」といった意見や過去の炎上について考察しました。

調べてみたところ、「モブサイコ100」は強大な超能力を持ちながらもそれに頼らずに成長しようとする主人公の姿や、それに感化される周囲の登場人物たちの成長譚として非常に評価が高いようです。

 

一方で、そんな主人公の態度や、主人公を気にかけているのに告白されたら断るヒロインの態度などに不満の声をあらわにする人もいました。

また、トレパク問題でアニメが炎上したということもあったようです。

 

なんにせよ総合的には非常に評価が高く、2022年10月からの「モブサイコ100」アニメ3期にも期待の声が多く見られました。

今後の展開がとても楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました