モブサイコ100エクボの最後は死亡?生前や復活後の強さについても

いよいよ10月からモブサイコ100の三期が始まりますね。

この作品は主人公、影山茂夫ことモブが自身の持つ超能力と向き合い、様々な人との関わっていく姿を描きます。

今回は作品のメインキャラの一人である「エクボ」について紹介します。

また、エクボの最後はどうなったのか?そして生前や復活後の強さについて解説していきます。

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「モブサイコ100」エクボの最後は死亡する?

モブサイコ100ではエクボが神樹と出会い、自身の野望を思い出す「神樹編」
この章でエクボはついにモブと決裂します。

神になるという野望のため、モブと戦うエクボでしたが、最終的にどうなってしまうのでしょうか?

 

 

エクボは神樹を崩壊し消滅

「爪」のリーダー、鈴木統一郎との壮絶な戦いの中でモブのパワーが暴走したことで、神樹と呼ばれる巨大なブロッコリーが作られます。

この神樹を利用し、エクボは神になろうと思いました。

神になりたいエクボとそれを止めたいモブは対立しますが、戦いを通じて二人は仲直りします。

しかしその帰路、暴走した神樹からモブを助けるために全霊力を賭けて力尽き、崩壊して空のかなたへ飛び去ってゆく神樹とともに消息を絶ちました。

エクボはモブの力で復活

神樹編で消息を絶ってからも、モブはエクボのことをずっと待ち続けていました。

その後、モブ編にてモブは自身の力の暴走を起こします。

 

しかしその時、このエクボをずっと待ち続けたモブの思いの力と暴走したエネルギーに引き寄せられ、消滅したかに見えたエクボはなんと復活を果たしました。

エクボの最後はどうなる?

神樹編で危うく消滅しかけたエクボでしたが、最終的にはモブの力で復活します。

今までも一緒に行動することが多かった二人でしたが、その関係は曖昧でした。

しかし、神樹編でお互い全力でぶつかり合い、戦いを通じてエクボは自身の願いが「神になること」ではなく「友達が欲しかった」ことに気づきました。

 

そして二人は最後の最後で本当の友達になったのです。

原作のエピローグ後もエクボは生き残っていたことから、これからもモブと本当の友達としてずっと過ごしていくのでしょうね。

エクボの生前や憑依し復活後の強さについても

エクボはモブサイコ時代において「悪霊」と呼べる存在です。

かつて彼は人間として生きていた時代もありました。

この後は生前のエクボはどのような人間だったのか?

また、悪霊として人間に憑依した時や復活後の強さについても解説していきます。

 

 

エクボの生前の姿を考察

残念ながら作中でエクボの生前の様子は描かれていません。

したがって、彼の生前は原作が完結しても不明のままです。

 

そのため以下は断片的な情報からの考察となります。

まず、エクボの野望は「神になること」です。

これが生前からの願いなのかはわかりませんが、悪霊になってからのその執念は並々ならないものを感じさせます。

実際、神樹編の発端となったのはその妄執をも言えるほどの願望の強さでした。

 

そして重要なのが彼は悪霊であるということです。

一般的に悪霊とはその怨念の強さから人に災いを為す幽霊のことを言います。

そのため、エクボには生前何らかの強い未練があったのではないかと思われます。

では、その未練とは一体何なのか?

 

それがおそらく神という存在に関係しているのだと思います。

エクボは作中、モブの強い力を己の野望の為に利用しようと虎視眈々と企みますが、手段としては血を流さない方法を選ぼうとするなど一応理性的です。

野心家ではありましたが、基本平和的に計画を進めようとするどこか憎めない一面もありました。

このことから生前の彼は根っからの悪人というわけではなく、むしろ善人寄りの存在であったと考えられます。

そんな彼が「神になりたい」と思うには以下のことが考えられます。

1、 神でないと成し遂げられない野望があった
2、 信じていた神に裏切られ、自身が神になろうと思った
3、 純粋に神となり、全ての頂点に立ちたかった

 

ただ、冒頭で述べた通り作中で彼の生前の明確な描写はありません。

あくまでこれらは私の個人的な想像です。

ただ、結局悪霊になったとしても未練が強調されるだけで根っこの部分が変わるわけではないと思います。

悪霊となったエクボですが、案外生前もあんな感じなのでは?と私個人は思います。

守衛エクボとは

モブによってかつて大幅な弱体化をエクボは受けました。

基本的に戦えないエクボですが、その特性として一部の人間に憑依し、その人間の潜在能力を発揮することで彼も戦うことができます。

守衛エクボとは、モブや輝気と共に「爪」第7支部へ突入する時、エクボが元々は入り口で見張りをしていた、超能力を持たないガードマンに憑依した状態のことを言います。

 

ガードマンの本名は不明であったため、作中では一貫して「守衛(係)」と呼ばれ、そこにエクボが憑依したことで守衛エクボと呼ばれました。

ガードマンだけあって身体能力は高いようで、エクボが憑依して最大限の力を出せば一般戦闘員を一掃できるなどの活躍を見せました。

 

また、黒髪短髪・黒スーツ・高い戦闘力・CV大塚明夫という数々の要素が合わさり、このエピソードのみの登場ながら非常に人気があるキャラクターとなっています。

エクボは上級悪霊の強さ

結論から言えば作中でもかなりの強さを誇る上級悪霊がエクボです。

作中最強の悪霊として最上啓示というキャラがいます。

エクボはこの最上に倒され、その後モブにも倒されてしまったことから案外大したことないと思う方もいるかと思います。

 

しかし、エクボは憑依することでその人間の潜在能力を解放し、高い戦闘力を発揮します。

また他の悪霊と同じく、人間からの信仰や恐怖などの想いによって戦闘能力が変化します。

実際神樹編で国中から信仰を集めた時には、あのモブと戦えるほどの戦闘能力を得ていました。

まとめ

今回はモブサイコ100エクボの最後は死亡?生前や復活後の強さについて解説しました。

1,2期をモブと共に駆け抜けてきたエクボですが、実は三期においては再び彼にスポットが当たる可能性が高いと思われます。

というのも3期は彼が活躍する「神樹編」が中心になるからです。

いよいよ10月から3期の放送が始まりますが主人公、モブだけではなくその周りのキャラクターに注目するともっと作品を楽しめるかもしれませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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