カイジファイナルゲームはオリジナルストーリー!ギャンブル4つのルールネタバレ

映画「カイジファイナルゲーム」は「カイジ」シリーズの最終回。

原作者、福本伸行さんが自ら脚本を手掛けた、完全オリジナルストーリーです。

伊藤カイジ役の藤原竜也さんを初め、福士蒼汰さん、関水渚さん、新田真剣佑さん、吉田鋼太郎さんと相変わらずの豪華俳優陣が盛り上げます。

今回は、「カイジファイナルゲーム」の中で起こる4つのギャンブルについて紹介していきます。

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「カイジファイナルゲーム」は原作者、福本伸行のオリジナルストーリー

「カイジファイナルゲーム」は原作者、福本伸行さんの完全オリジナルストーリーです。

原作者の福本伸行さん自身が映画の為に作り上げた未だ観ぬオリジナルストーリーなので、大きく期待が膨らみますよね!

「カイジ2~人生奪回ゲーム~」では福本伸行さんによる劇場用オリジナルゲームの登場がひとつでしたが、本作は全てが完全オリジナルとなっていることも話題となった作品です!

4つのギャンブルを2時間で納めるには少し時間が足りなかった印象を受けました。

1つ1つのゲームをじっくり見たかったです。

オリジナルゲーム4つのギャンブルを紹介


オリジナルゲーム「バベルの塔」「最後の審判」「ドリームジャンプ」「ゴールドジャンケン」がどんなゲームなのかを紹介していきます。

バベルの塔

「バベルの塔」は、街中のビルの屋上にデカい棒が立てられ、てっぺんに貼りつけられたカードを奪い合うゲーム。

「バベルの塔」が立つビルが発表されると、何百人もの参加者がそのビルに殺到します。ビルの屋上では大勢に人がひしめき合い、塔を登りますがみな邪魔しあってなかなかたどり着けません。

カイジは隣のビルから鉄骨を渡して、鉄骨の上から塔の先のカードを奪おうと鉄骨を一歩一歩慎重に渡っていきます。

カイジはいちかばちか鉄骨から飛び込んで無事カードを得ることに成功。

カードの表は“人生逆転カード”と呼ばれ、打ち込んだだけのお金が獲得できる電卓となっています。

その上限額は9億9999万円。

一方、裏面は人生を変える極秘情報が得られる“魔法のキー”。

カイジが選んだのは、裏の魔法のキーです!

最後の審判

「最後の審判」は帝愛アイランドで開催されている中で最も過酷なギャンブル。

信頼、名声、金、勝つものが全てを得て、負ければそのすべてを失うというもの。

マッチメイクされた敵対する2名が全財産を金塊に換え、天秤となっている秤の上に乗ってその重さを競い合う究極の総力戦ギャンブルです。

「Family」「Friend」「Fixer」「Fan」の4つに分類され、それぞれのステージの支援者が勝負のカギ。ひとりは破滅。ひとりは資産を倍にすることができます。

東郷と黒崎の戦いになります。カイジは東郷に付いて戦っています。

東郷の弱点は「Family」。しかし東郷には愛人とその子供がおり、過去に手切れ金代わりに見たこともない絵画を送っていたと、黒崎の口から語られました。

愛人の子供は、実は東郷の秘書、廣瀬でした。

秘書は、東郷のことをずっと恨んでいて、近づいて復讐するために秘書になっていました。

秘書の持ってきた絵画を黒崎側に渡しますが、絵画の価値はありませんでした。

なぜなら絵画は、東郷自身が描いた絵画だったからです。

そして残る「Fan」とは会場の観客。観客は持っている金貨を秤に投げ込むことができ、賭けた方が勝てば賭け金が倍になる仕組みです。

この時点で、黒崎が約100億程リード。

ここでカイジは10億を持ってドリームジャンプのゲームで増やしに行きます。

ドリームジャンプ

ドリームジャンプは、一発逆転の“死のギャンブル”

参加者は全員自殺志願者。10人中9人が死ぬという恐ろしいもの。

バンジージャンプのように体にロープをくくりつけ、飛ぶだけのゲーム。

生き残れるのは、たった1本しかない繋がれたロープを引き当てたものだけ。

夢を追ってジャンプした者の中から一人だけが大金を得ることができます。

10分の1の確率でしか生き残れないこのゲームで、金持ちは誰が生き残るのかに賭けては楽しんでいました。

カイジは、10億円を賭けてゲームに挑みます。

ゲームで勝つには、当たり前ですが、当たりのロープ番号を知る必要があります。

カイジはロープの電源に細工して、前回の当たり番号から変えれないようにします。

前回の当たり番号は、仲間の桐野に調べさせて知ります。

9番のロープに決め見事成功!

ゴールドジャンケン

ゴールドジャンケンは、影の総理と呼ばれる首相主席秘書官・高倉が得意にしている接待ゲーム。

3回勝負のジャンケンで、3回のうち1回は手のひらサイズの純金を握って出すことがルールです。

つまり、1回は必ずグーを出さなければならず、金を握ったグーで勝った場合は、その金をボーナスとして得ることができます。

特別ルールでアイコは高倉の勝利。
カイジは3回の内に1回勝てば勝利。

3回目にグーは残しておけないという心理から圧倒的な不利なルールだと気づくカイジたち。

高倉は、相手の肩の動きや、角度で相手が金を握っているのか分かっていました。

カイジもその事に気づき見事心理戦を制します。

まとめ

映画「カイジファイナルゲーム」で登場する4つのギャンブルについて紹介しました。

オリジナルゲームは、「バベルの塔」「最後の審判」「ドリームジャンプ」「ゴールドジャンケン」になります。

カイジっぽい心理戦があるなと思ったのは、「ゴールドジャンケン」でした。

1作目のカイジの最初のゲームもジャンケンだったので、最後のゲームもジャンケンにしたんでしょうか?

カイジファイナルゲームは、原作者、福本伸行さんの完全オリジナルストーリーです。

4つのギャンブルゲームは詰めすぎかなとを感じました。1つ1つのゲームをじっくり見たかったかな。

シリーズ最終回となってしまうのが残念です。

是非復活の作品が出ることを期待しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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