手づかみ食べでも散らからない 簡単離乳食 さばバーグ

今回は我が家でよく作り置きしている「さばバーグ」のレシピを紹介していきます。

さば(青魚)は離乳食後期の9~11ヵ月頃から与えてもよいとなっています。

ですが、さばは魚介類の中でもアレルギーが出やすいといわれているので、少量ずつから様子をみてあげてください。
また、さばは傷みやすい魚なので注意が必要です。買ったばかりの新鮮なものを与えてください。

私は鮮度が心配なので、鯖缶を使って離乳食作りをしています。鯖缶だと家に常備しておくことが可能です。今回の「さばバーグ」はスーパーへ行かずに家にある材料だけで作れると思いますので是非お試しください。

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鯖缶栄養素

まず初めにさば缶の栄養素についてです。

生のさばよりさば缶のほうが栄養価が高いといわれています。
缶詰されてから熱処理され火を通しているので、栄養素が逃げることなく閉じ込められているからです。
DHA、EPA、ビタミンDが豊富で良質なタンパク質が摂取できます。

骨も柔らかくなっているので離乳食でも気にせず使え、カルシウムも豊富に摂取できます。

ただし、生のさばよりさば缶のほうが塩分が多いので、気になるかたは湯通しするなどして使ってください。

材料

・さば水煮缶   190g
・絹豆腐     150g
・パン粉     大さじ山盛り3
・卵       M玉1個
・鰹節      1袋
・片栗粉     大さじ1
・(お好みで・・・青のり、ネギ、蒸し野菜、ひじき、など)

さば缶の汁は入れると水っぽくなるので、今回は使用しません。
ですが、栄養素とおいしい出汁が出ています。捨ててはもったいないので、スープに入れたりしてぜひ使ってください。

作り方

①私は気になるので、さばの太い骨だけ取り除いています。

②全ての材料をボールに入れ混ぜます。

私はゴム手袋をつけて、さばをつぶしながら混ぜています。

③フライパンを弱火で温めながら、スプーンで小さいさばバーグを作り、フライパンへ並べます。

④蓋をして中弱火で片面を5、6分ほど焼きます。

百円ショップで売っているもんじゃ焼き用のヘラが、返しやすくオススメです。

 

⑤再度蓋をし、弱火で7、8分ほどじっくり火を入れて完成です。

粗熱が取れたらラップに包んで冷凍します。
凍ってからスライド付きのフリーザーバッグに移し替え、冷凍庫で保存し1週間は持ちます。
取り出しやすいのでオススメです。

アレンジ

今回は「お好み」材料は入れずに作りました。
ゆでた野菜などを入れていただくと彩りもよくなりオススメです。私は色々な離乳食に、よく青のりを使っています。どの料理にも相性がよく、風味がよくなるので是非お試しください。

 

大人の料理からの取り分けだとタンパク質がうまくとれないことがあるので、我が家ではこの「さばバーグ」がよく冷凍庫に入っています!まな板、包丁なしで作れるので後片づけも楽です。
是非作ってみてください。

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