ヒノマルソウル原田役・濱津隆之が似てる?実話と比較・役どころについても

2021年5月7日に公開予定の、長野オリンピックの舞台裏を描いた「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」

長野オリンピックのジャンプ競技、ラージヒルの団体戦で日本は金メダルを取りましたよね。

その舞台裏を描いた映画「ヒノマルソウル」

今回は映画「ヒノマルソウル」でスキージャンプの原田雅彦選手役を演じた濱津隆之さんについてと、原田選手の実話をもとに役どころなどを調べていきます。

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原田雅彦選手と濱津隆之は似てる?

スキージャンプの原田選手と、原田選手を演じる濱津隆之さんですが、とても似てるんです!

雰囲気というか、なんというか・・・。

原田選手と濱津隆之さんの画像比較と、似ているとの声も多くあったのでその一部を紹介していきます。

原田役・ 濱津隆之が似てる?画像比較

原田選手と濱津隆之さんは似ているのでしょうか。

画像で比較してみたいと思います。

まずは原田選手。

続けて濱津隆之さん。

うん!雰囲気も似てます!!

実話があるものって似ていることが重要ですよね。

違和感のない絶妙なキャスティングではないでしょうか。

原田役が似ている!ネットの声

「ヒノマルソウル」の予告映像やキャストを知った人からは、似てるとの声があがっています。

素晴らしいキャスティングですよね!

舟木選手、岡部選手、斉藤選手のキャストはまだ発表されてないので、そこも気になります。

それにしても原田選手と濱津隆之さん、似てますね。

「ヒノマルソウル」の原田雅彦役は濱津隆之


「ヒノマルソウル」で原田選手役を演じたのは「カメラを止めるな」で主演を演じた濱津隆之さんです。

濱津隆之さんのプロフィールや経歴について調査していきます。

濱津隆之のプロフィール

まずは濱津隆之さんのプロフィールを紹介します。

本名:濱津隆之(はまつ たかゆき)
生年月日:1981年8月25日
年齢:39歳(2021年3月時点)
身長:175cm
血液型:A型
出身地:埼玉県川口市
所属事務所:アニモプロデュース

濱津隆之の出演映画

濱津隆之さんが出演した映画を紹介します。

  • 2018年:カメラを止めるな!
  • 2019年:魔法少年☆ワイルドバージン
  • 2020年:透子のセカイ
  • 2020年:僕の好きな女の子
  • 2021年:ヒノマルソウル

「カメラを止めるな!」で事務所無所属ながら、第42回日本アカデミー賞の優秀主演男優賞を受賞されました。

「ヒノマルソウル」原田選手の実話や役どころについて

「ヒノマルソウル」での原田選手の実話や役どころについて紹介していきます。

実話:原田選手の長野オリンピック、ジャンプ競技での出来事

「ヒノマルソウル」の元となった実話「長野オリンピック」のジャンプ競技の出来事について紹介します。

 

ラージヒルの団体戦の1本目、岡部選手が121.5m 、斉藤選手が130mを飛び、首位に立った。

しかし、3人目の原田選手が79.5m。

4人目の船木選手は118.5mを飛んだが、日本は4位で1本目を終了。

この時、吹雪が強まったため競技が中断された。中止となると1本目の成績で順位が決まる。

25人のテストジャンパーのジャンプで競技を続行するか、判断することに・・・。

24人が順に飛び、最後のテストジャンパーは、長野オリンピックで代表に漏れた西方選手。

悔しさをぶつけるように飛んだ大ジャンプのおかげで続行可能と判断され、2本目に入ることになりました。

2本目、岡部選手が137mの大ジャンプ、斉藤選手も124mで続きます。

そして原田選手の番、137mの大ジャンプ。ついに日本は首位に立った。

最後の船木は完璧なジャンプで125m。4人は雪の中で抱き合いながら喜んだ。

原田選手が金メダル獲得後インタビューで「俺じゃないよ。みんななんだ。みんな。」という言葉は、岡部選手、斉藤選手、船木選手の代表選手だけでなく、裏方に徹し日本選手団を支えた親友・西方選手、そしてテストジャンパーたちに向けられた言葉ですね。

ヒノマルソウルでの原田選手の役どころは?

「ヒノマルソウル」は、長野オリンピックの実話をもとに描かれています。

なので役どころはまさに、原田選手。

「ヒノマルソウル」の予告映像でも長野オリンピックの実際の映像が流れていますね。

まとめ

『ヒノマルソウル原田役・濱津隆之が似てる?実話と比較・役どころについても』と題して書いていきました。

長野オリンピックの舞台裏を描いた映画「ヒノマルソウル」
原田選手役は「カメラを止めるな!」で話題になった濱津隆之さんです。
画像からも分かるようにやっぱり似ていますよね。
予告映像では少ししか映っていないので、映画の公開が楽しみです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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