滝音(芸人)の読み方コンビ名の由来や意味は?ネタ作りの担当や芸風についても

「キングオブコント2020決勝進出!」「ABCお笑いグランプリ2020決勝進出!」と勢いのある芸人『滝音

2020年M1グランプリでも期待されているコンビです。初の準決勝進出も果たしています。
決勝進出もあるんじゃないですかね。

そんな滝音について伝えていきます。

・どんなコンビ?
・滝音の読み方、コンビ名の由来は?
・どんなネタをするの?
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滝音(よしもと芸人)のプロフィール

コンビ結成:2016年2月14日

所属事務所:吉本興業

ツッコミ担当:さすけ 30歳(2020年11月現在)
NSC34期生

ボケ担当:秋定 遼太郎(あきさだ りょうたろう)33歳(2020年11月現在)
NSC33期生

コンビ結成までは、さすけは「シーズン」秋定は「アネモネ男爵」「天秤丸」という別のコンビで活動していました。

コンビ結成理由は、さすけがツイッターのダイレクトメールで誘ったことがきっかけです。

さすけの一人称は「あたし」
ということでクセが強い人のように思われるかもしれません。

でも2児の父であるため、芸人としての収入が少ないときは飲食店や塾講師など複数のアルバイトを掛け持ちして生計をたてるなど、生真面目な印象もある方です。

さすけの出身大学は、大阪大学の人間科学部(偏差値65)です。高学歴芸人なんですね!クイズ番組の出演がありそう。

秋定は今のところ独身です。さすけの情報ばかりですみません。

同期の芸人は、霜降り明星、コロコロチキチキペッパーズ、ハナコ、蛙亭、などがいます。

コンビ名の読み方から由来・意味について

読み方は滝音(たきおん)です。

「たきおと」ではないので間違えないようにしましょう。

コンビ名の読み方は「た」にアクセントを置いた発音で、マカロンと同じ発音です。

コンビ名の由来については予想ですが、SNS上でアグネスタキオン(競走馬)が由来?という声が多かったです。

ちなみにタキオンという意味は、光より速いとされている仮想粒子だそうです。

ネタもスピーディーな感じなのでタキオンが由来だとしたらかっこいいですね!

持ちネタやネタ作りの担当

M1グランプリの2回戦でのネタが話題になってました。

キングオブコントでやった「ラーメン屋」も非常に面白かったです。

他にも「山登り」「バイト」「クイズ」などののネタがあります。

ネタ作りは主にボケ担当の秋定 遼太郎がしていますが、さすけも協力しているそうなので良い関係性ですね。

滝音の芸風

滝音は漫才、コントどちらも行います。

主に漫才を中心に活動しています。それでもキングオブコント決勝進出は素晴らしいですね。

キングオブコントがテレビ出演3回目っていうのもびっくりしました。

さすけの高めの声と独特なクセ強めのツッコミが特徴です。

やはり滝音のネタはさすけの造語ツッコミがツボに入ります。

さすけの生み出すワードのことを「ベイビーワード」といい、ファンから大人気!

とにかく言葉のセンスがすごいです!

秋定のテキトーな感じも面白いですね。

この秋定の悪意のないボケがさすけのツッコミと上手く混ざり、爆笑を生んでいます。

M1 グランプリでも2019年準々決勝進出し、2020年は準決勝、決勝進出の期待も高いです。

キングオブコント決勝進出後はテレビ出演も増え「アメトーーク」「ネタパレ」「有吉の壁」「有田ジェネレーション」に出演しています。

YouTubeでも「滝音のあたしチャンネル」を開設しています。
今の所挙がっている動画は1つだけです。

まとめ

芸人「滝音(たきおん)」について伝えてきいました。

滝音は2020年期待のコンビです。

是非、さすけの生み出す「ベイビーワード」に注目して見てほしいです。

個人的に2020年M1グランプリでは決勝進出あるんじゃないかなと思っています。

滝音の今後のさらなる活躍に期待です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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