アーヤと魔女はつまらない・面白くない?最後がひどいし意味不明でわからない批判の評価も

スタジオジブリ「アーヤと魔女」は劇場公開より先にテレビ放送された作品で、そこに新たなカットを追加した版が2021年4月29日に劇場公開されます。

これはスタジオジブリ史上初めてのことで、さらに3DCGによるアニメーションもスタジオジブリ史上初めてのことです。

そんな注目の作品にもかかわらず、アーヤと魔女はつまらない、面白くない、ひどい、わからないといった批判の声がなぜあるのか調べていきます。

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アーヤと魔女はつまらない?面白くない?

アーヤと魔女がつまらない、面白くないと言われている理由について調査していきます。

ストーリーがつまらない・面白くない

1つ目にストーリーがつまらない・面白くないとの声がありました。

自分が魔女の娘とは知らずに育ったアーヤがある日、奇妙な家に引き取られ、そこで意地悪な魔女と暮らすというストーリー。

・基本的にアーヤと魔女たちだけで話が進んでいき、スケールが小さい
・12人の魔女の詳細が全くない。
・アーヤがあの孤児院に預けられた理由がない。
・12人の魔女に狙われる理由は?
ストーリーがつまらない・面白くないという理由に、スケールが小さいや、色々な説明が足りないとの声がありました。
アーヤとマンドレークたちだけでは少し物足りなさを感じましたが、説明が足りないについては、全て説明してたら時間も足りなくて難しい所ですね。

宮崎吾朗監督作がつまらない

アーヤと魔女は宮崎吾朗監督の映画3作品目となります。

1作目は2006年のゲド戦記。2作目は2011年のコクリコ坂から。

そこでの評価が良くありませんでした。

特にゲド戦記では、宮崎駿の息子が満を持して映画を作るということで公開前の期待度が高すぎたこともあり、つまらないなどの酷評になってしまいました。

今回のアーヤと魔女でも多くのジブリファンから宮崎吾朗作だからつまらないという声が出てしまっています。

過去の悪いイメージを変えるのは難しいですが、宮崎吾朗監督は今までのジブリにはない事をどんどん挑戦しているので、その良さももっと評価してほしいですね。

海外の反応は?

放送決定後の海外の反応を紹介します。

・新たなる傑作がもうすぐ誕生する。
・待ちきれない。
・息子だけど俺は見るよ!
・初の3Dアニメか。どうなるか見てみよう。五郎のことはあまり信用してないけど。
海外でも絶賛する声もあれば、宮崎吾朗に不安を感じている声もあり、日本の反応とそんなに変わらないようでした。

アーヤと魔女の最後がひどいし意味不明でわからない

アーヤと魔女の最後がひどい、意味不明、わからないといった批判の理由を調べていきます。

消化不良な終わり方でひどい

アーヤと魔女のラストシーンは、クリスマスパーティーに、赤い髪の魔女が来て終わります。

赤い髪の魔女がアーヤのお母さんという確実な証拠はありませんが、最初にアーヤを孤児院に預けた理由の伏線回収と考えればアーヤのお母さんと思うのが自然ですかね。

なぜお母さんが迎えに来たことを視聴者にわかるようにしなかったのか?

疑問を持たせて続編に続かせようとしたのか?

モヤモヤが残り、見ている人にはスッキリしない展開で終わったことで、消化不良な終わり方との声が出てしまいました。

ツイッターでも一部厳しい声が出ていますね。ジブリの期待度の高さから多少の批判はしょうがないですかね。

終わり方がわからない!原作と比較

原作と映画では終わり方は同じでした。

アーヤと魔女は、劇場版アニメ「ハウルの動く城」の原作を書いた英国作家の故・ダイアナさんの児童文学「アーヤと魔女」が原作。

ダイアナさんの最後の作品がアーヤと魔女です。予想ですが続編を考えていたんだと思います。

実際にハウルの動く城では1作目が出てから4年後、18年後に続編が出て全部で3部作となってます。

ダイアナさんも残念な気持ちだと思いますが、いち視聴者としては、続きが見たかったです。


 

まとめ

アーヤと魔女はつまらない、面白くない、ひどい、わからないといった批判の声がでる理由について紹介しました。

つまらないといった理由に、ストーリーや、宮崎吾朗監督がありました。

やはり多くのジブリファンは宮崎駿監督の作品が好きで、どうしても比較されていることで批判的な声が出ていました。

終わり方も消化不良な部分があり、もしかすると続編があるのかと思ってしまいます。

アーヤのその後は気になるので続編があれば見たいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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