黒沢兵悟 捜査官の子供の頃は?元詐欺師?主題歌についても紹介!

2020年9月22日から始まる「DIVER-特殊潜入班-」
毎週火曜日21時~放送されます。

福士蒼汰さんが初めてのダークヒーローを演じるということで話題になっていますね。

「DIVER-特殊潜入班-」は集英社が発行している雑誌「グランドジャンプ」で連載された人気漫画「DIVER-組対潜入班-」(作:大沢俊太郎)が原作となっています。

今回は福士蒼汰さんが演じる「黒沢兵悟」ついて書いていきたいと思います。

「黒沢兵悟 捜査官の子供の頃は?元詐欺師?主題歌についても紹介!」と題して書いていきます。

スポンサーリンク

黒沢兵悟のプロフィール

名前:黒沢兵悟(くろさわひょうご)
年齢:27歳
階級:巡査長
所属:警視庁 組織犯罪対策部 潜入捜査チーム(通称D班)

黒沢兵悟は警察官になり北海道警で任務につきます。

腕は立つが方法は問わないタイプで、極寒の地で1人でロシアマフィアを壊滅させたこともあるほどです。

しかしやり方が過激すぎて、常に内偵捜査にマークされて悪評が絶えません。

そんななか伊達係長にスカウトされ、潜入捜査チームD班に配属されました。

 

捜査のためなら手段を選ばず、極悪非道な行動もします。そこには人とは違う、黒沢兵悟なりの正義があるようです。

黒沢兵悟の子供のころ

子供の頃は心優しい少年だった黒沢兵悟ですが、あるきっかけで心に闇を飼ってしまいます。

兵悟の父親はある闇金業者に騙され、多額の借金を背負わされてしまいました。

返済できなくなると詐欺師率いる闇金業者が家に押しかけてきます。

父親はドリルで傷を負わされ、母親は全裸にされるなど酷いことをされてしまいます。

子供ながらに泣きながら訴える黒沢兵悟に、闇金たちは「泣いてもどうにもならない。どちらの人間になるか選択するしかない。」と言い放ちます。

このことをきっかけに黒沢兵悟は「騙す奴を騙す人間になる」と心に誓いました。

黒沢兵悟の師匠は詐欺師?なぜ潜入捜査官に?

黒沢兵悟は父親を騙した詐欺師から詐欺のことを教えてもらいます。目的は騙す人間を葬ること。

黒沢兵悟は10代のとき、窃盗や暴力事件の常習犯だったが、警察も手を焼くほどの功名な手口を考え出す異常に高いIQ・判断力・身体能力が認められ、兵庫県警の中に秘密裏に結成された「潜入捜査チーム」(通称D班)の一員となります。

こうして極悪最凶の潜入捜査官がうまれたのです。

※「潜入捜査」とは、確実な情報や証拠をつかむため、警察官であることはもちろん、自身の身元を隠して架空の人物になりきり、捜査対象組織の一員になる秘密捜査のことです。

 

黒沢兵悟は元天才詐欺師!頭が切れ、悪い部分もあるかもしれないが、悪を成敗する。

早くドラマが見たくなってきました!

「DIVER-特殊潜入班-」主題歌

「DIVER-特殊潜入班-」の主題歌はコブクロの新曲「灯ル祈リ」です。

2020年第2弾シングルとなる「灯ル祈リ」は10月14日に発売。ドラマ初回放送日の9月22日に先行配信されます。

この主題歌「灯ル祈リ」は原作と台本を読み込み、主人公「黒沢兵悟」の生き様と今伝えたい想いを重ね合わせ書き下ろした重厚なバラードになっているそうです。

このドラマとともに、この時代に叩きつけたいメロディーと歌詞が伝えられたらと語っています。

どんな楽曲なのか楽しみですね!

コブクロ プロフィール
名前:黒田俊介
生年月日:1977年3月18日
出身:大阪府
血液型:O型
身長:193㎝
名前:小渕健太郎
生年月日:1977年3月13日
出身:宮崎県
血液型:O型
身長:168㎝

ストリートライブ活動を通じて1988年9月にコブクロを結成。2001年3月にワーナーミュージック・ジャパンより「YELL~エール/Bell」でメジャーデビュー。

代表曲は「永遠にともに」「ここにしか咲かない花」「桜」「蕾」「流星」「未来」など多数。
知らない人はいないのでは・・・いい曲ばかりですよね。

2020年3月にはおよそ1年半ぶりとなるシングル「卒業」を発売。

第2弾シングルとなる「灯リ祈リ」を今回発売となります。

まとめ

今回は「黒沢兵悟 捜査官の子供の頃は?元詐欺師?主題歌についても紹介!」と題して書いてきました。

子供の頃から潜入捜査チームD班に入るまでについてまとめてみました。

黒沢兵悟という人物、私はとても魅力的に感じてしまいました!

ダークヒーローと言われていますが、ダークじゃない一面もあり、ドラマがどう仕上がっているのか気になります!

原作とは違うところもあると思うので、そちらも楽しみです。

 

主題歌はコブクロの新曲ということで、そこも気になりますね!

コブクロの歌は心に響く歌ばかりなので今回の「灯ル祈リ」も早く聴いてみたいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました