ドラえもんの色は変化していた!青くなったシーンや理由について

ドラえもんの色といえば、”青”を思い浮かべると思いますが、実は色が変化していたんです!

しかも、ドラえもんの色が変化したエピソードは複数存在!

今回は、ドラえもんの色が変わってしまった複数の理由や、青くなったシーンについて解説していきます。

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ドラえもんの色の変化について

ドラえもんの色が変化した理由には、2つほどストーリーがあります。

ドラえもんの色は、ネズミ型ロボットに耳をかじられたことが原因で、黄色から青に色が変化したと言うことは共通しています!

色が変化した2つのエピソードについて以下で解説します!

ドラえもんの色は黄色から青に変化

普段見慣れているドラえもんは青色ですが、黄色だったときがあるんです!!

 

ドラえもんの色の変化のエピソードには以下の二つのエピソードがあります。

  • 鏡で耳がない自分を見て青ざめた
  • 三日三晩泣いたことで黄色のメッキが剥がれた

黄色いドラえもんの画像を紹介

黄色いドラえもんの画像を紹介します!

黄色いドラえもんを見ると、なぜか幸せな気分になりますね!

耳もついてて見慣れたドラえもんとは違いますが、これも可愛い!!

関連記事:ドラえもんの耳がかじられてなくなるシーンの話はDVD映画にある?


 

ドラえもんが青くなったシーンについて

ドラえもんが黄色から青くなったシーンについて解説していきます。

 

1つ目の「鏡で耳がない自分を見て青ざめた」というエピソードは通称『片倉設定』と呼ばれています。

1977年コロコロコミックスで『ドラえもん百科』(著:片倉陽二)の連載が始まりました。

ドラえもん百科とは藤子先生が描く本編より少しギャグテイストに書かれているギャグコメ漫画。

藤子先生に自由にやってもいいという言葉を受けた通りに、片倉先生がお遊び的要素を含めたオリジナル設定が作られました。

この設定はドラえもん百科で完結する設定が多かったのですが、藤子先生に採用された設定も存在します。

この連載漫画で「鏡で耳がない自分を見て青ざめた」というエピソードが公開されました。

 

2つ目の「三日三晩泣いたことで黄色のメッキが剥がれた」エピソードは、『2112年 ドラえもん誕生』で公開されています。

このとき、ドラえもんの詳細な設定は、様々な説があり、先ほどの片倉先生が作ったオリジナルの設定や藤子先生本人の作った設定だけでなく、他の人が考えた設定や、作ったがストーリーの要素的に消えてしまった設定など様々存在します。

それを一度まとめるために映画『2112年 ドラえもん誕生』が公開されたのです。

これにより、設定が固定され、一部設定は過去のものとして区別がされたのです!


ドラえもんの色が変化した理由は?

ドラえもんの色が変化した理由について紹介していきます。

耳をかじられたショックで青ざめた

1つ目のエピソードの「鏡で耳がない自分を見て青ざめた」は、ネズミ型ロボットに耳をかじられてしまったドラえもんは、恐る恐る鏡を見ます。

しかし、耳のない自分に青ざめてしまった。

ドラえもんの青は涙の青!というエピソードです!

大泣きしてその振動で塗装が剥がれた

2つのエピソードは、ネズミ型ロボットに耳をかじられ、耳がなくなってしまったドラえもん。

ドラえもんは悲しみに暮れますが、元気を出そうと秘密道具『元気の素』を飲もうとしましたが、誤って『悲劇の素』を飲んでしまいます。

飲んでしまったドラえもんは三日三晩大泣きし、黄色のメッキが剥がれ、青色となってしまったのです。

まとめ

今回は、ドラえもんの色が黄色から青に変化した理由や、そのエピソードについて解説しました。

まとめると、

  • ドラえもんは黄色から青に変化した
  • ドラえもんが青に変化するエピソードは2つあるが、ネズミ型ロボットに耳をかじられた設定は共通している

 

『2112年 ドラえもん誕生』が公開されたのは1995年。

なので、それまで「ドラえもん百科」での内容が皆さんの記憶に存在していることを考えると、現在30歳以上の人はドラえもんの色がどのようにして変化したかと聞かれれば、「鏡を見て青ざめたから」と答えるはずです!

これで相手がどの年代のドラえもんを見ていたかを推測することができます!笑

なので、三日三晩大泣きして黄色のメッキが剥がれたと言うのも数年後、設定が変化している可能性がありますね!

ドラえもんの設定が今後どのように変化していくか楽しみです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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