チックタック ~約束の時計台~(にしのあきひろ絵本)モデルとなった場所は?

にしのあきひろさんの6作目となる絵本『チックタック~約束の時計台~』(幻冬舎)は、発売前に重版がかかったほどの超話題作。

お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さんは、絵本作家「にしのあきひろ」として活動しています。

芸人の枠をとうに越えて、ビジネス書を出したり、デザインしたラッピングの「ニシノクラウン」が公開されたり、近畿大学卒業式のスピーチ動画が230万回以上再生されたりと、話題が尽きません。

個人的に近畿大学卒業式のスピーチは何回も見ています!

そんな西野亮廣が5年かけて作った絵本が「チックタック~約束の時計台~」です。

「チックタック~約束の時計台~」のモデルとなった舞台が2つあるので紹介していきます。

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1つ目の舞台は兵庫県川西市

兵庫県川西市は、西野亮廣の故郷です。

「恩返し」というと押しつけがましくなっちゃいますが、「やっぱり故郷には、それなりの想いがあるので。」とコメントしています。
地元愛を大切にしていて素晴らしいですね。

ビックハープ(新猪名川大橋)

兵庫県川西市、大阪府池田市に架かる橋です。
自動車専用道路ため、徒歩、自転車、原付きでの通行はできないので注意してください。
祝日のみライトアップがあります。

満願寺

兵庫県川西市満願寺町にある寺院

場所:兵庫県川西市満願寺町7-1満願寺
営業時間:参拝自由、堂内は9:00~16:30

金太郎の幼名で知られる坂田金時の墓やサツキ・ツツジが美しい書院の庭園なども見所十分です。

周囲が自然の山々に囲まれ、紅葉が楽しめます。紅葉の見頃は11月下旬です。

五月山

大阪府池田市から箕面市にかけて連なる山です。

標高315.3m。

池田市民も含め大阪府民の憩いの場です。

五月山と言えば大阪・北摂エリアで最大級の夜景スポット。

夜景が見える展望台が数多くあり、ドライブやデートスポットとしても根強い人気があります

川西市ではないですが、西野亮廣思い出の場所みたいです。

きっとデートで利用したことでしょう。

2つ目の場所はラオス

ラオスを舞台にした背景には、平和への想いがあったからです。

昔、ラオスでは多くの爆弾が投下され、今でも不発弾や地雷による事故が続いています。

戦争が続く地域や治安が悪い地域では、人々は『愛と平和』を日常で求めているのです。

そして、この絵本の物語の下敷きとしてあるのは戦争。物語で猛威を振るった『火の鳥』は爆撃機を意味しています。

すぐそばに戦争は潜んでおり、均衡が崩れれば容赦無く争いが起こるのです。

日本では平和なのが当たり前だと考えられがちですが、平和が当たり前ではないのだということを忘れないために「チックタック ~約束の時計台~」は描かれました。

「にしのあきひろ作品史上、もっとも残酷で、もっとも美しい物語」と打ち出された絵本です。

西野亮廣は、絵本「チックタック約束の時計台」の印税でラオスに小学校を建設し、プレゼントしています。

本当に素晴らしい行動ですね!

「戦争を終わらせたいです」「僕が生きている間に必ずやります」とのコメントもしています。
中々そのようなことって言えないですよね。

絵本『チックタック ~約束の時計台~』
無料の読み聞かせがあるのでまだの方は是非!

まとめ

絵本『チックタック ~約束の時計台~』のモデルとなった場所を伝えてきました。

1つ目の場所は西野亮廣の故郷、兵庫県川西市です。

絵本を通じて故郷に恩返しができるってかっこいいですね。炎上芸人らしさが全くありません。笑

2つ目のラオスに関しても、戦争はすぐ身近にあり、平和は当たり前じゃないということを、改めて感じさせられました。

チックタック約束の時計台は全ての子供に聞かせたいなと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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