僕の心のヤバイやつ山田はいつから市川を好きになった?嫉妬シーンまとめ

2023年3月に原作8巻が発売され、無事恋人同士となった市川京太郎と山田杏奈。

これまでくっつのかくっつかないのか、片思いなのか両想いなのか。

読者は随分じれったい思いをしてきましたよね。

ですがここでやはり気になるのは2人がいつからお互いを好きなったのかということではないでしょうか。

そこで今回は僕の心のヤバイやつ山田はいつから市川を好きになったのか、嫉妬シーンまとめについて紹介していきます

「僕の心のヤバイやつ」山田はいつから市川を好きになった?

お菓子が大好き天然美少女の山田杏奈。

男子学生にLINEを聞かれていてもはぐらかしていた彼女の心を射止めたのは、あの陰キャの市川京太郎でした。

では一体山田杏奈はいつから彼のことが好きだったのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

山田と市川の出会いについて<h3>

山田杏奈と市川京太郎の直接的な出会いは図書室です。

騒がしい昼休みの教室から抜け出し、いつものように図書室へ避難した市川京太郎。

しかしそこにはなんと今一番殺したいと思っていた山田杏奈の姿が。

市川京太郎はチャンス到来だと思い、山田杏奈の様子を伺います。

 

ですが次第に彼女の行動から目が離せなくなり、ついにはカッターがなく困っていた山田杏奈に市川京太郎はカッターを貸して助けてあげます。

なんやかんやで市川京太郎は心配症世話好き男子なのかもしれませんね。

山田が市川を好きになったのはいつ?

山田杏奈が市川京太郎を好きになったのはいつ頃なのでしょうか。

山田杏奈は「面白い」と言われることを最高の褒め言葉と受け取っている様子があり、市川京太郎に対しても「市川って面白いね」と発言。

ですがこの時点ではまだ恋心ではなく「苗字を認識」「自分が言われて嬉しい事を言う」の2点から、市川京太郎に好意的な感情を持っていることは分かりますね。

 

そして私が思う山田杏奈の態度が明らか変わったのは2巻からだと思います。

二人乗りをお願いしたり、パピコをシェアしたいなど山田杏奈のぐいぐい攻める感じが伝わってきますよね。

 

この頃から山田杏奈が市川京太郎に対して顔を赤めることが多くなり、読者もあれ?これはもしや?と気づいたのではないでしょうか。

陰キャの市川を好きになった理由とは

山田杏奈が市川京太郎を好きになった理由はたくさんあると思います。

まずは図書室で飲食をしていることを秘密にしてくれていること。

最初は教師にバレたくないという気持ちでしたが、そこから2人だけの秘密になったことで少しドキドキしたのではないでしょうか。

 

更には普段教室で無口な市川京太郎が自分とはよく会話をしてくれること。

自分の好きな漫画を読んでくれているなど。

 

そして何よりも今まで知らなかった市川京太郎の隠れた優しさを知ったからではないでしょうか。

女子は自分だけに優しく、自分だけが知っている表情があると嬉しくなりますからね。

市川は最初から山田が好きだった

好きな子はつい目で追ってしまう、これはまさに恋愛の定番ですよね。

そして市川京太郎もそんな恋愛を自分の知らない間にしてしまっていた内の一人。

 

1巻の1番最初で市川京太郎は山田杏奈を今最も殺したい女と言っていました。

その理由は山田杏奈が美少女で死体姿も美しいと思っていたから。

もはやこの時点で相当好きですよね。

 

その後も自分のカッターを山田杏奈が持っていることに喜んだり、他の男子が山田杏奈をいやらしい目で見ると心で怒りの炎を燃やしたり。

本人は気づいていないだけでかなり山田杏奈にぞっこんであることが分かります。

バレンタインで確信に変わる

学生にとって一大イベントであるバレンタイン。

学校中がドキドキしている中、市川京太郎と山田杏奈もソワソワ。

そしていつもの図書館で「チロルチョコ将棋」という訳の分からない、でも山田杏奈らしい作戦で市川京太郎に大量のチョコをあげることに成功。

 

しかし関根さんの「気持ちが伝わらなきゃ意味ない」という言葉や原さんがチョコを渡す現場を見た山田杏奈はバレンタイン終わらせない作成を始めます。

 

2月14日19時26分に犬の散歩コースを変えたという理由で市川京太郎の家にやってきた山田杏奈は公園で手作りのチョコマフィンを渡す。

そして「勘違いしてもいいよ」とトドメの一言で市川京太郎の疑惑は確信へと変わりました。

 

2人の告白シーン

市川の告白シーンは8巻の110話「僕は伝えたい」。

 

市川京太郎のために大切なオーディションを諦めた山田杏奈。

そんな山田杏奈に市川京太郎は「世界がこんなに綺麗だって気づかせてくれた山田が好きだ」と告白。

鳥居の間から日の光が差し込み、まるで2人を祝福しているかのようでしたね。

 

そして山田杏奈の告白は2人にとって大切な場所である図書室。

「どうしようもない自分を好きになれた、気づかせてくれた市川京太郎が大好き。私とお付き合いしてくれる?」と告白。

2人が向かい合い見つめ合いながらの告白シーンに、思わず漫画を持ったままソファに倒れこんでしまいました。

純粋で可愛くもしっかりとした告白は、いくつになっても心に響くものですね。

「僕の心のヤバイやつ」山田の嫉妬シーンまとめ

モデルの仕事に一生懸命でお菓子が大好きで天然すぎる性格の山田杏奈。

嫉妬なんてしないタイプなのかと思いきや、実はかなり嫉妬するタイプなんです。

 

3巻の31話「僕はLINEをやっている」では市川京太郎に好意を持ち始めた山田杏奈が「LINEやってる?」「スタンプ送ってあげようか?」と市川京太郎に質問攻め。

しかし恋愛経験のない市川京太郎はそれに全く気づきません。

 

そんな中、山田杏奈の友人の関根萌子がクラス全員とLINEを交換。

関根萌子が市川京太郎とLINE交換をする様子を山田杏奈が鬼の形相で見つめていましたね。

まさに嫉妬心が表情に思いっきり現れていました。

 

次に3巻35話「僕は勉強を教える」。

山田杏奈の友人の小林ちひろが図書室で市川京太郎に勉強を教えてもらうシーン。

明らかにムスっとした顔で「私は市川に勉強教えてもらったことない」「ズルい」などの発言をしていました。

 

恐らく2人の大事な空間に加えて市川京太郎から勉強を教えてもらっているのに嫉妬したのでしょう。

山田杏奈の嫉妬シーンは意外にも作中でちょこちょこ見られ、恋愛鈍感の市川京太郎が後から気づく流れが最高に可愛くて面白いですよね。

まとめ

今回は僕の心のヤバイやつ山田はいつから市川を好きになったのか、嫉妬シーンまとめについて紹介していきました。

山田杏奈と市川京太郎のぎこちなくもお互い一生懸命な姿に胸キュンが止まらなくなりますよね。

相手のちょっとした動きや言葉にドキドキワクワク、時には落ち込むなど、2人がしっかり恋愛をしている様子に何だか目じりが熱くなってしまいました。

無事両想いになった2人。

今後は恋人同士として更に可愛くもラブラブな展開を期待しましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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