バスタードはひどいしつまらない?意味不明や迷走の理由についても

原作「バスタード」が人気作ですので長年の根強いファンがいる名作である一方で、「ひどくてつまらない」や「意味不明」、「迷走している」などの意見もある様子。

それは一体なぜなのでしょうか?

ひどいしつまらないと言われてしまう理由や、意味不明・迷走していると言われる原因について調べてみました!

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「バスタード」はひどいしつまらない?

さて、まずは「バスタード」がつまらないと言われてしまう理由についてみていきましょう!

アニメの配信前に原作をチェックしてみたアニメファンの方の中には「ひどいしつまらない」と感じた人もいらっしゃるご様子。

 

もともと原作ファンだったという方や、作品を読んだことがある世代の方々の感想というよりは、アニメ化決定後に初めてこと作品を知ったという方に多い感想のようです。

そこでどこを「ひどい・つまらない」と感じたのか、その理由についてみてみたいと思います!

 

古くさい展開でつまらない

まず、「つまらない」と感じた人たちが挙げていた理由が、「展開が古臭い」ということです。

これに関しては、原作の連載自体が1988年から開始された作品なので、ある程度は仕方のないことだと思われます。

むしろ、現在第一線で活躍されている作家の方々も「バスタード」を読んで影響を受けた世代です。

ですので、「展開が古い」ということは、言い換えれば「王道展開」ということでしょう。

さまざまな作品に影響を与えた作品と考えれば、「もしかしてあの作品に影響を与えたのでは?」などと感じられるシーンも期待できますよ!

エロ展開ばかりでひどい

次に、「エロ展開ばかりでひどい」という意見もありました。

確かに、現在のジャンプではとても掲載できないような直接的な性描写があったのも本作。

それが当時の人気の理由のひとつでもありました。

もちろん、それらは現在の感覚では成人指定必須の描写も含まれています。

このあたりはやはり、世代の感覚によって受け止め方が大きく異なってくる部分かと思われます。

 

作者はのちに成人向け指定の同人誌も制作されております。

ただエロいというのではなく、人体描写の美しさに思わず感嘆してしまうような美しさがあります。

ひたすら戦っているだけで中身がなくひどい

「バスタード」はひたすら戦っているだけで中身がない、という意見も見られました。

確かに、バスタードは戦闘シーンも多いです。なんとも美しい描写力と、どんどんインフレしていく戦闘力!

少年漫画で楽しくなる要素のひとつですよね!

だけど、戦闘シーンばかりで疲れてしまうという方にこそ、アニメは必見だと思われます!

アニメーションで動く戦闘シーンは、スピード感やテンポ感も感じられそうで期待できそうです!

ぜひPVもチェックしてみてくださいね。

 

また、物語の展開としては、徐々にSF的な要素も出てきます。バトル一辺倒というわけではないのが「バスタード」の魅力ですので、ぜひアニメは楽しんでいただきたいです!

「バスタード」意味不明や迷走の理由について

さて、ここからは「バスタード」が意味不明だったことや、ストーリーが迷走しているという意見についてみていきたいと思います!

ここまでは原作を読んでない方やライトファンの意見が中心でしたが、ここからは、「バスタード」を読んだファンから出てきた否定的な意見について取り上げてみたいと思います。

ファンとして、物語を応援しているからこそ、厳しくなってしまう意見についても見ていきましょう!

 

 

途中から話が飛びすぎて迷走している

途中から話が飛びすぎて迷走しているという意見は多く見られました。

「最初は好きだった」などの声も。

これは、「バスタード」という作品が何度も連載・休載を繰り返したり、掲載誌が変わったり、作者が成人向け同人誌を出しているということも理由だと思われます。

 

長年の連載の中で連載誌も変わればファン層も変わっていきます。

かつて少年時代に「バスタード」を好きだったファンも大人になります。

そうした中でニーズに答えたり、時代の変化に対応したり、作者自身にも変化がある中で物語が変化していってしまったという原因は十分に考えられます。

 

ただ、作品がそうした変化の中にあってもずっと作品を愛し続けているファンが多数いらっしゃるというのもまた事実です。

アニメ作品としてまた新しく表現される「バスタード」の世界のことも、チェックする価値はありそうですよね!

完結していなく意味不明

バスタードは現在、未完の名作となってしまっています。

そんな中で、物語が着地していないために「完結していないから意味不明」という意見も上がっています。

今後どうなるのか、キャラクターたちの今後がどうなるのかと期待していたからこそ、長年の休載期間で先行きが見えない中、不満に思うファンの方が多い様子。

 

確かに、応援しているキャラがどうなるのか気になっている中で再開の見込みも分からないというのは、不安になりそうですよね。

今回のアニメで、そんなファンのみなさんにとっても嬉しい演出が見られることを願いましょう!

 

関連記事:バスタードは未完で打ち切り完結?再開はいつで作者の萩原一至は現在何してる?

まとめ

今回は「バスタード」の原作についての否定的な意見の理由について詳しく見ていきました。

どの意見も、見方を変えれば名作だからこそ!という内容のようです。

「バスタード」アニメ化は、93年OVA化以来ですので、アニメの方も大いにアップデートされることが期待されますね。

また、原作が未完であるからこそ、アニメ化作品ではなんとかスッキリするような終わり方がされるといいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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